振り返り 「9月に読んだ本」

 03,2012 23:09
9月の読書メーターをまとめてみました。こんな感じ。


2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2837ページ
ナイス数:17ナイス

夜の情香 朝の心温 (ビーボーイノベルズ)夜の情香 朝の心温 (ビーボーイノベルズ)感想
すごい良かった! 多重人格だとは思ってたけど、相手の気持ちを思いやる感じが溢れてて、ジーンときた! 読みながら、凛が哀れで仕方なかったけど、最後はちゃんとフォローされていて安心。こんな簡単に解決するわけがないだろ、という批判もあるかもしれないけど、お話としてはまとまっていて良かったと思うなぁ。
読了日:9月2日 著者:吉田 ナツ

映画館で逢いましょう (シャレード文庫)映画館で逢いましょう (シャレード文庫)感想
読んだことない、と言ったら「ええー! 絶対読むべき!」と猛プッシュされて読んでみた。うん、確かに、絶賛オススメされるだけあります。映画配給の仕事の裏側も読めて、さすが鳩村さん。ラブ要素が低い? いえ、私はこのくらいでも面白ければオッケーなのです☆ 脇キャラもみんな魅力的。
読了日:9月6日 著者:鳩村 衣杏

伯爵夫人の魔法の靴 (ルナノベルズ)伯爵夫人の魔法の靴 (ルナノベルズ)感想
しっとり系かわい作品。良いわ~。それにしても「腋」ってのは、ちょっとまた新機軸ですね。きっとそのうち笹野はラッカムから、腋だけじゃなくあっちの毛も剃られるに違いないよ(笑)
読了日:9月9日 著者:かわい 有美子

甘い水 2 (リンクスロマンス)甘い水 2 (リンクスロマンス)
読了日:9月12日 著者:かわい 有美子

ブレッド・ウィナー (ディアプラス文庫)ブレッド・ウィナー (ディアプラス文庫)感想
再読。改めて読んでもそのシーンの会話、ちょっと笑えるなぁと思った。パリジャンとかさ。
読了日:9月15日 著者:月村 奎

ステノグラフィカ (幻冬舎ルチル文庫)ステノグラフィカ (幻冬舎ルチル文庫)感想
同じ絵師さんなので新聞社シリーズなのかと思っていたけど、やはりそうだった。それにしても衆議院速記者って、またニッチな職業を……。でも想像できるようでよくわからない仕事が、碧の人となりを通じてみるみるうちに形になって、それがすごい。西口の、屈託がなさそうで実は心の奥深いところに抱えている複雑さにちょっとグッときた。密の毒舌ぶりは相変わらず。
読了日:9月17日 著者:一穂 ミチ

映画館で逢いましょう 2 (シャレード文庫)映画館で逢いましょう 2 (シャレード文庫)
読了日:9月19日 著者:鳩村 衣杏

家賃 (新書館ディアプラス文庫 (124))家賃 (新書館ディアプラス文庫 (124))
読了日:9月22日 著者:月村 奎

コイビト偏差値 (角川ルビー文庫)コイビト偏差値 (角川ルビー文庫)
読了日:9月23日 著者:成宮 ゆり

美しき厄災―ビューティフル・ディザスター (リンクスロマンス)美しき厄災―ビューティフル・ディザスター (リンクスロマンス)
読了日:9月23日 著者:鳩村 衣杏

キャッスルマンゴー(2)(完) (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)キャッスルマンゴー(2)(完) (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)感想
万と十亀、どちらにも読みながら若干イライラ。どっちも意固地で小心なんだよねぇ…。でも、恋をしているとそんなものじゃないかと思えば、うーむ木原さんやはり恐るべし、というところなのかも。めでたく完結してよかった。
読了日:9月29日 著者:小椋 ムク,木原 音瀬

まだ愛が足りない (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)まだ愛が足りない (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)感想
受けの北原、翻弄する受けだよなぁ…としみじみ。こんな人を好きになると大変だろうし、周りも大変だろうなぁ…と妙なところで感心してしまった。でも、北原は一途と言えなくもない、と思わせるところが西田マジックなのかしら。
読了日:9月29日 著者:西田 東

リバーズエンド (Holly NOVELS)リバーズエンド (Holly NOVELS)感想
十亀の高校時代、家族の話、もう読んでてどんよりして、でもこれが木原ワールドだから…と自分に言い聞かせながら読んだ。とはいえ、木原作品の中では、それほどヘビーじゃないよね。マンガの「その後」のお話は私好み。あんまりBL臭はしなかったけど、それでもいいじゃんと思えるよい作品。映画はダメになったけど、十亀たちが新たな作品を作る物語、激しく読みたいです!
読了日:9月30日 著者:木原 音瀬

読書メーター


13冊……って少なっ! 我ながら、これだけしか読んでないのかよ!? って感じですね。あ、でも8月は14冊だったから、そんなに激減しているわけではないのか……。


読了冊数は少なめだけど、心に残る印象的な作品は多数。というかほぼ全部。そういう点から見れば、充実の腐読書だったのかもね。


ところで、今、自分の普段の移動範囲に大き目の書店がないため、新刊をすぐに手に入れられなくなっている。そうすると不思議なもので、「次のお休みに新宿に出るから、その時に……」とか「今度渋谷行くからその時に……」などと思って我慢する傾向に、脳がシフトしちゃったのだ。当然、お買い物も減少傾向。


なんかね、新刊は手にとって買いたいのよ……ネットではなくね。


そして新刊がすぐ手に入らない代わりに、以前気に行った作品の再読が増えた。もう2回目3回目だと、ねっとり読んじゃいますよ、ええ。


――それなのに積読本には手をつけないという不思議……。


「熟な腐女子を探る!(仮)アンケート 第4回『オフ会に行ったことある?』」を実施しています。「31歳以上腐女子」(赤いアンケートフォーム)の投票数が100になるまで続けます。もちろん、「30歳以下腐女子&腐男子」(青いアンケートフォーム)への投票も大歓迎! 御用とお急ぎでない方、ご協力をよろしくお願いいたします!


関連記事

Tags: 読メまとめ

Comment 0

Latest Posts