スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします

 08,2012 23:40
松も取れた今更ですが……


あけましておめでとうございます。


元日の実業団駅伝にロックオンされ(日清の圧倒的な強さにおおっ!と思いつつ、郷土の企業・中国電力の不振にガッカリ。日清のベネくんのブログがポエミーでカワイイと知ったのは収穫)


2~3日の箱根駅伝に熱くなり(それにしても東洋大は圧勝でした。東洋特快と言われただけあるわー。あまりに早すぎて、何十年ぶりかのトップ3入りの明治大とか、駒沢大の復活ぶりとか、3年連続シード入りの快挙を遂げた青山学院大とか、去年の雪辱を晴らしてシード入りした城西大とか、他大の数々のドラマ要素が霞んでいたのが残念)


8日は横浜消防出初式で消防士の皆さんの制服姿を堪能し(制服だけでなく、さまざまな消防車を見られて満足。海保や海自、県警の制服や車両も拝んできた)


と、年明けからちびちびと萌えている、ありがたいお正月でした。


――とはいえ、大晦日から三が日にかけては例年通り実家で迎えたため、腰を落ち着けて駅伝を堪能できなかったのが残念。いつか、ゆっくりたっぷり駅伝を見るお正月が夢だわ。当分なさそうだけれども。


ところで、今年の大河ドラマは「平清盛」。そう、わたしの萌えが鎮まらない院政期が舞台。萌え要素(同性愛関係も含んだ複雑な人間関係と史実の連動)がどこまで描かれるかはわからないけど、個人的にはかなり期待してますよ! 前回の戦国トレンディドラマとは違ってね!


大河ドラマの始まりにあわせて、毎年さまざまなメディアが特集を組むけれど、今回、新幹線での移動中に読んだ週刊文春の記事「平家滅亡はオゴリにあらず(山内昌之・中村彰彦・本郷和人)」という対談記事が、ちょっと面白かった。


この中で「源頼朝、足利尊氏、織田信長など、新時代を切り拓いた人物には、最大のライバルたる弟を殺しているという共通点があるが、清盛は弟も家来も殺していない。大らかな性格だったのではないか」と語られているのが印象的。


源氏は頼朝の父親やその前の世代から親族間で血をみる揉め事が多かったようで、義経の殺害は歌舞伎の演目になるほど有名。それに比べて確かに、清盛は身内を殺したという記述を見たことがないなぁ。義経の母も殺害しなかったしね。


そういえば、江戸幕府の幕藩体制を確立した徳川家光も、弟を殺している。血を分けた弟を殺してしまうほどの胆力と非情さの持ち主ゆえ、新しい時代を切り拓いていけるのかどうなのか――。清盛は弟殺しをしなかった時代のパイオニアだという捉え方は面白いと思う。


それにしても、ヤマトタケルや天智・天武など、兄弟関係の不仲は古代から伝え描かれているし、まさに兄弟とは「最大のライバル」なのか…と、改めて感心した。BLでも兄弟モノジャンルが確立されているのは、当然のことなのかもしれんね……<え!?


ところで、大河ドラマの方は、そこそこ楽しめそうなオープニングだった。清盛ご落胤説と、崇徳の実父は白河院説が、ちょっとドラマチックに煽っていた感はあったけれども。


院政期についての本もいろいろ読んで、萌えネタがあれば、ここにアップしていきたいと思っております。もちろん、院政期以外の萌えネタやBL作品レビューなども引き続き。あと、今年はBL(時に百合も)に絡めたセクシュアリティについても探っていけたらいいなぁ……と抱負を語っておきます――。


というわけで


今年もどうぞよろしくお願いいたします!

関連記事

Comment - 1

2012.01.13
Fri
00:53

lucinda #-

URL

ブログ拍手RES

>01/11 02:33 Hさま
コメントありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

そうそう、彼は結婚したっての、私も元旦まで知らなかったのでビックリしました。そうか、Mぴーの不調は…なるほど……ww
そして、東洋大のS監督、カワイイですよね~。あれで30半ばってあんた!って、毎年ツッコんでる私が通りますよ(笑・去年までは30半ばじゃなくて30過ぎなんて、だったけど)。

BLは新刊の数も多いのでついつい積読しちゃいますよね。でも買っておかないとすぐに品切れになるので、仕方ありませんw
今年も面白い作品を、お互いにたくさん読みたいですね~!


編集 | 返信 | 

Latest Posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。