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今年もLGFFへ行ってきた

 15,2011 23:00
今年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(LGFF)。いつもの7月に開催されなくて、どうしたのかしら……と思っていたら震災等で開催時期がずれ込んだんですね。


今年のラインナップは、どれも面白そうだったのだけど、以前にも書いたようにJ庭と被ったので、9日以外で行ってきた。


panph.jpg
今年のパンフレット。過去のパンフレット表紙が並んでいる


私が見たのは次の3本。私的過去最多更新。


■LAに恋して
■ミス・アンの秘密の日記
■ボクらのはっちゃけウィークエンド


えー、真ん中がレズビアンが主人公。それ以外はゲイが主人公です。いつも思うのだけど、ゲイ、というか男性が主人公の映画が制作され公開されるのが、一般的にやっぱり多めなんですかね。


ところで、映画祭も今年20回ということなのだけど、わたしが観た3本はどれも結構席が埋まっていて、映画祭が広く知られている証拠に思えた。


また、今回は特に雰囲気も良かった気がする。トークセッションに登場した俳優や監督も、すごくリラックスしていたし、観客のサインや写真撮影にフレンドリーに応じていたもの。


トークセッションの内容などは、ここを見るとちょっとわかる。
レポート:第20回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(g-lad ※ゲイ情報サイトです)


20周年を記念して、映画祭の公式パーティーで行われた「Best Queer Movie総選挙」の結果が、公式ページに掲載されているけど、10作品中、わたしが見ていないのは、9位の「フィラデルフィア」と10位の「ジーア/悲劇のスーパーモデル」だな。どっちも見逃したままだった……。


ベスト10の作品はもちろんだけど、今回観た3本も、もう一度観たくなるなぁ……!


映画祭側のスタッフの皆さんには、いろいろとご苦労がおありだろうと思いつつ、また来年も開催されたら、もちろん観に行くつもり。良質な日本未公開のクィア系作品が観られるのは貴重だものね。


lgff.jpg
使いまわしの画像でアレですけど、会場入り口の風景


※レビューは別エントリに分けました。

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Tags: ゲイ レズビアン クィア映画 LGBT

Comment - 2

2011.10.18
Tue
19:09

ラステル #-

URL

ミス・アンの秘密の日記

このなかで観て観たいのはこれですかねー
実在人物のノンフィクションな感じが良いデス。
レズビアンを取り扱った映画って有名どころだとのバウンドとか
マルホランドドライブだったり、ちょっとこじゃれてるものが多いけど、こういうのって案外少ない気がします。

上映された作品ひとつひとつ観ると結構大変なので
まとめてDVDとかで売ってくれるとなぁと勝手に思っております。
橋口監督のハッシュはlucindaさん観たんですねー
私はそっちはいまだに観てないですが、面白そうですねー

編集 | 返信 | 
2011.10.19
Wed
14:47

lucinda #-

URL

コメントありがとうございます

> ラステルさん
そうですね、レズビアン映画で名作というと、サスペンスとかが多い気がします。サスペンスでもないし、歴史モノという「ミス・アン…」は、結構異色だと思います。

まとめてDVD、いいですね~。すごく便利そうです。
…まあ、いろいろ権利関係で不可能でしょうけども…

編集 | 返信 | 

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