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攻め攻めしいアナタと、受け受けしいアナタ 2

 30,2011 23:15
続きます、と書いておきながら間が空いてしまいました。忙しかったというよりも、暑さでヘロヘロになってたの……ほんと暑いよ!



さて、わたしが攻め攻めしさを感じるポイントは、「批判や攻撃を余裕ある(ように見える)態度で受け止めるたたずまい」ではないかと考えたのだけど、では受け受けしさを感じるポイントとは何なのか?



やはり妄想の激しさと長さゆえに折りたたみます。

インターネットで、クリエイティブディレクター氏の攻め攻めしさに悶えていたのと同じ頃、N●Kのニュースを読むあるアナウンサーを見るたびに、わたしは唸らずにはいられない日々を過ごしていた。



――だって、あまりにも受け受けしいんだもの!



そう、今回の「攻め攻めしさ/受け受けしさ」を考えるようになったきっかけの2つ目ですよ。そのアナウンサー・Y氏が登場するのは平日の午前中だったのだけど、前職を辞めて自宅で過ごすようになったために彼を発見したというわけ。



Y氏はニュースを読んでいるほどなので、いたって真剣な表情をしているし、スーツもネクタイも華美さはなくキッチリした感じ。メガネをかけているせいか非常に真面目そう、かつ近寄りがたそうで、見た目にはまったくスキがない



だけどわたし、彼を見た瞬間「受け受けしい!」と思っちゃったんだよねぇ……。そして、見るたびに受け認定は揺るぎなく磐石になっていく。一体何がそんなに彼を受け受けしく見せているのか――。



それからまもなくあの大震災と原発事故が発生して、Y氏は午前とはいわずほぼ日中出ずっぱりになったのだけど、避難に備えてお邪魔していたmiriam先輩宅でニュースを見ながら、「わたし、この人を見た瞬間、受けだって思っちゃったんだよねぇ」と告白すると、



いや、この人はどう見ても受けでしょ! 受け以外の何者でもないよ



と、気持ちいいくらいに同意してくれたのだ。先輩……!



「そうだよねー! 受けだよねー! でもなんでこんなに受け受けしく思えちゃうんだろ」と言うわたしに、「インテリだからじゃないの?」とあっさりと答えてくれるmiriam先輩。優等生受けってやつですか。うーむ。



おりしも非常事態を乗り切るためか、N●Kニュースでは、地方で活躍しているアナウンサーも続々と登場するようになったのだが、その中の1人、T氏が登場したとたん、わたしは思わず、あ!と叫んでしまった。なぜなら彼は



「わたしね、見た瞬間に『もうこの人は絶対受け!』と思っちゃったアナウンサーがいるんだ~。でも、このごろ異動になったのか、見なくなっちゃったのー!!」



と、以前vivian先輩がはしゃいでいたアナウンサーその人だったからだ。うーん、わたしにとってはY氏ほどではないけれど、確かに彼もそこはかとなく受け受けしい感じ……。



実はT氏、登場したとたんTwitterのTLでも大喜びのTweetがあふれて、彼の人気ぶりに圧倒されたのだけど、腐女子クラスタの人は大抵、彼を「受け」だと判定している様子。その中の一人の方に、どのあたりが受けっぽいのか聞いてみたのだが



見た目、線が細いし、ちょっと潔癖な感じがするところが受けっぽい」



と答えてくれたのだった。うむ、そういえばY氏も線が細い感じだな。潔癖そうというよりは、完璧主義そうな、妥協を許さないような雰囲気はある。



そうか――わたし、真面目そうで融通が利かなそうな、完璧主義的なニオイを感じると、「受け受けしい」と感じるのかもしれない……。インテリで、見た目はキッチリとスキがなさそうなんだけど、思わぬところを突かれたとたん、一気に崩されそうな危うさを妄想できたら、間違いなく「受け」だと判定しそうな気がする



「思わぬところを突かれたとたん、一気に崩されそう」って、妄想どころか、そうなったらゾクゾクしちゃうわ~! という、ただの願望にすぎないけれども。



しかしそうしてみると、N●Kの男性アナウンサー氏は、誰もかれもがどうにもこうにも受け受けしく見えて仕方ない。みなさん、真面目そうだしキッチリしていて優等生っぽいもの。先輩ズとテレビを見ながら



「ライトの当たり具合だと思うけど、目がキラキラウルウルしているのが、受けっぽさを割り増ししてるよねー!

「こんなにみんな受け受けしいなんて、採用する人が攻めだとしか思えないよね

「うん、少なくとも男性アナウンサーに攻めはいないよね。攻めは、プロデューサーやディレクターなんだよ!



と、存分に妄想を語り合っては、余震の恐怖をやり過ごしていたのだった。



ちなみに、アナウンサー以外に「受けだわ……」と感じた覚えのある人やキャラというと、真っ先に思い浮かぶのが、MJとプリンス。思えば彼らも完璧主義だった……。2人が並んでいるところを想像すると百合百合しいわ~と、勝手にニヤついていたワタクシ。



聖なる黒夜(柴田よしき)の及川や、「マークスの山」(高村薫)合田シリーズの加納も、受けっぽいと思いながら読んだっけね……。



ところで「1」で、わたしにとっては、キャラに感じる「攻めっぽい」または「受けっぽい」という印象と、「カップリング」は別物なのかもしれない、と書いたのだけど、実際その通りだと思うようになった。



以前、vivian先輩が受け攻め判定をする時、必ずダーリンもしくはハニーを見つけようとする=カップリングを決めようとする姿を見て気が付いたのだけど、わたしはカップリングということを全然意識していない。



もしもカップリングを意識していたら、「Aは攻めっぽい感じだけど、でもAとカップルになりそうなBの方が攻めっぽいから、Aは受けかな。攻めっぽい受けだから襲い受けとか俺様受けとかかも」と思うものかもしれないじゃないですか。<え、違う?



カップリングをまったく考えていないから、ただただ直感に任せて「あ~、攻め攻めしい!」「うーん、受け受けしい!」とニヤついているだけ。それは、「この人、ドSだな」とか、「この子、腹黒そうだわ~」とか思うのと、同じレベルでしかない。



まあ、それでも、判定しているわたしは楽しいんだけれどもね。カップリングを意識するのが当たり前になると、また違う世界が広がるのかしらね。



※ところで自分自身の受け攻め判定基準について、以前にもエントリーをアップしていた。そんなこともすっかり忘れていた(涙)。今読み返してみると、「受け」と感じるポイントにあまり変化はないけど、「攻め」はちょっと変わってきているみたい。こういう変化を見るのも面白いものですね。

わたしの受け琴線・攻め琴線




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Tags: やおい BL カップリング

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