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はたらけ、ケンタウロス! (えすとえむ)&ゴニョゴニョ

 20,2011 16:20
本当にどこかにケンタウロスがいるんじゃないかと、一瞬思ってしまった。

はたらけ、ケンタウロス! (ゼロコミックス)はたらけ、ケンタウロス! (ゼロコミックス)
えすとえむ

リブレ出版 2011-04-09
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【ケンタウロスと友好的な関係を築くための注意】
(1)「馬臭い」と蔑むこと。人間のイジメも「お前臭い」の一言から始まります。
(2)お尻や股間をジロジロ見ること。丸出しですが好きで出しているのではありません。
(3)ラッシュの電車の中で「オマエは走れよ!」と言うこと。公共機関は仲良く使いましょう。
(4)馬刺しを食べるケンタウロスを見て「共食い!?」と騒ぐこと。彼らは厳密には馬ではありません。
(5)競走馬で調子のいい馬を聞き出そうとしないこと。彼らにアタリ馬券はわかりません。

作品紹介テキストを探し求めて版元のリブレに行き着いたんだけど、これが紹介テキストだったのか!


読んでいると、ケンタウロスが人間と働き共存しているこの世界を、もっと見てみたくなる。神話に登場するミステリアスな存在だと思っていたケンタウロスが、この作品では、ちょっと弱気だったり一途だったりして、愛おしい。


しかしケンタウロスについて、こんなにいろいろと想像を膨らませた人は、そうそういないに違いない。ケンタウロス専用の車線があるんだよ!? 銭湯にも入れるんだよ!? ケンタウロスは長生きで、その名前からは、時代や場所などの歴史が窺えるんだよ!?


――いいなぁ。わたしもケンタウロスと焼き鳥を食べながら一杯飲みたい。ラーメンを食べるのでもいい。


ケンタウロスは馬ではないということなんだけど、「馬」つながりで気になる情報をtwitterからゲット。


いつき朔夜さんの雑誌掲載作品が、なんと馬術部が舞台らしいのだ。待ってましたよ、いつきさんの馬モノを! 「G1トライアングル」でガツンとヤられてから、ずっとね!!


一応、ウラを取っておこうと検索したらなんとその作品が掲載された同じ号に、小林典雅作品も掲載されていたことが判明。しかも巻頭カラーで、「BLファンタジスタ」と紹介されている――!


仕事の忙しさにかまけてボヤボヤしている間に、いろいろおいしそうな雑誌企画が流れていったんだなぁ……と、昨年を振り返って遠い目をしてみる……。


まあ、後悔しても仕方ないのだ。せめて、いつきさんの馬術部モノと、典雅さんの作品が、少しでも早く単行本化されて世に出てくるように祈るばかりだ。よろしく、ディアプラス!!

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Tags: えすとえむ 馬ものBL

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