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細マッチョ×ハイヒールにウットリ

 28,2011 23:41
わたしがダンサーに対して、どんなに尊敬と憧憬の気持ちを抱いているか、そしてダンスの動画を見るのがどんなに好きかは、このブログでも何度か言い募ってきたと思う。


マイケル・ジャクソンとか、ジョンテとかね。


そして、本日、ネットでいろいろ調べ物をしていて見つけたこの動画に、またしても魅入ってしまった。


In the middle



画像を加工しているのだと思うけど、シンメトリーな見せ方をしたり、同じ動きを並べて見せたり、そうかと思えば、メンバーがまったく同じ動きをして見せて、一体全部で何人なんだ? と惑わされる。<わたしだけ!?


バレエのような優雅な振り付けがあるかと思えば、ブレイキンのようなパワフルな振り付けもある。でも時折、振り付けや表情がクネっとしていて、たじろぐほど目力が強く、強烈にゲイゲイしい


つーか、4人全員、ダンサーらしい筋肉の付いた細マッチョな身体に、ハイヒールを履いて激しく踊りまくっている時点で意味深だろ、とツッコまないでいられようか(いや、いられない)。


すごく不思議で面白い雰囲気!――と何度も見て、すぐにいろいろと検索しましたとも。


このグループは、ウクライナの4人組のダンスユニットで、Kazaky(カザキー)。Kazakyとは、「コサック」の意味らしい。ウィキペディアによると、2010年9月30日に、ネット上で上の「In the middle」を発表したらしい。You Tubeとかニコ動で人気の動画が、メディアに取り上げられて話題になることが増えたけど、そんな感じなのかしら。


どうやら今年に入ってからポツポツと、ネットのあちこちで取り上げられ話題になっていた模様。すでに2chにもスレッドが立っているし、メンバーの個別紹介をしている個人ブログもある。情報の早い人はすごいなぁ。


You Tubeを見ると、彼らのマネをしているらしいビデオもたくさんあって微笑ましい。見てるとやってみたくなるんだろうなー。


4人ともゲイだと紹介されているものもあったのだけど、ソースを見つけられなかったので、モヤモヤ。そんな鬱屈は、このビデオを見て晴らしたのさ。


LOVE


私はこっちの方が好き。「In the middle」よりダンスがアクロバティックではなく、モノクロでスタイリッシュに見えるのかも。ただ、途中のタマネギ頭はナゾだけど。


やっぱり上半身の筋肉をアピールしつつハイヒール履いて踊ってます。ここでも動画をいろいろ編集してシンメトリーに見せたりしているけど、彫刻作品っぽいポーズで静止している画面があるのが面白い。いやー、しかしみなさん、イケメンでガタイがいいですね。


それにしても、細マッチョ&ハイヒールというと、ジョンテをどうしても思い出しちゃうんだけど、ずっと見ていると、「ダンスでハイヒール、男だってフツーです!」な気持ちになってくる。いえ、女であろうと、あの10cm以上のハイヒールであんなダンスを踊れる人はそれほど多くないと思うけど。


でも、男性の膝下って、妙にほっそりしているから、ハイヒールを履いている足自体はそれほどヘンじゃないような……。カザキーやジョンテが履いているハイヒールが男性向けデザインだったら、広く一般的に受け入れるんじゃないかな。ん、オルグされてますかね、わたし?


もちろん、彼らが女性向けデザインのハイヒールを履いているからこそ、インパクトやメッセージ性は強まっていると思うけど。


気になるのは、彼らが履いて踊れるハイヒールとなると、やっぱり特注なのかなぁ……ということなのだった。ほら、女装子の悩みは靴だというし。アメリカやウクライナは、日本ほど靴で苦労しないのかなぁ……。<余計なお世話


カザキーのFacebookは、このたびの震災被害を受けた日本を応援するロゴが、プロフィール写真にアップされている。ウクライナからありがとう!


そんなわけで、当分、カザキーから目が離せそうにないのである。ああ、ダンサーってステキだなぁ……。

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Tags: メディア ゲイ 動画 音楽 MJ

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