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最近のやおい妄想@職場

 02,2010 01:05
以前、職場でのやおい妄想を、思わず告白してしまったけれど。


ジコ&コナンの仲の良さと、キャップの、時にジャイアン的なリーダーシップぶり(キャップだからキャプテンシップというべき?)は変わりなく、もう3人がイチャイチャしているのは当たり前すぎて珍しくも何ともない。


3人の仲睦まじい様子を目の当たりにしながら、彼らの仲良しっぷり気付いた瞬間がネタのピークだったのだなぁ……などと不遜にも思っていた――つい最近までは。


そう、最近立て続けにニヤニヤしそうなことが起き、どうしても誰かに打ち明けたくてたまらないので、ここで話させてください。つか、ここでしか話せないのよ。題して“王様の耳はロバの耳”的に話す“ここだけの腐女子的妄想”。


ここから折りたたみます。
その1:道連れは、コナンなのね

最近、3人組が所属するプロジェクトチームは忙しさのピークが過ぎたせいで、みなさん、健全にほぼ定時帰り。でも時には、予期せぬアクシデントにより、やむなく残業しなければならないことがある。


そんな類の残業に、ジコが数日続けて見舞われたある日、キャップが「ジコ、昨日も遅かったんでしょう? 今日ボクは仕事が早く片付いたから手伝いますよ」と声をかけた。しかしジコは――


「ありがたいですけど……。いや、これね、コナンに手伝ってもらおうかなぁって思ってたんですよねぇ」


と、せっかくのキャップの申し出を、やんわりと断っているではないか! つか、キャップの前であからさまにコナンを選ぶなんて!


キ「え、どうしてコナンなの? 」

ジ「このごろねぇ、コナンもわりと早く帰っていて、昨日もこないだも、ボクより早かったんですけどね。『お先に』って言うその表情がね、なーんかこう、寂しげというか、不本意そうというかね……」

コ「何言ってるんですか! そんなわけないでしょう。」<心外そうだけど心なしか嬉しそう

ジ「いや、正直、コナンのあんな顔を見るのはね、ボクもちょっと切ないなーと思うわけです。だったら、ここはコナンに手伝ってもらっちゃおうかなーと」


したり顔でそんなことをのたまうジコに、「いやー、やっぱりコナンは仕事好きですよねー」と感心するキャップと、「別に手伝うのは構わないんですけど」とブツブツ言いながらもまんざらでもなさそうなコナン。


そのうちキャップは、「じゃー、ここはコナンにお願いしますか!」と、さっさと荷物を片付けてあっさり帰ってしまった。さすが攻め。


――というか、ジコ、あんたキャップと残業するよりは、コナンと残業する方が自分がラクだから道連れにしたの、見え見えだよ? コナン、それでもいいの!?――


いいのね……と、二人が楽しそうに軽口を叩きながらせっせと仕事をこなしているのを見て、内心うなずいたのだった。


まあしかし、本当にコナンの手を借りなければ仕事が進まないという緊急事態には、さすがにコナンは申し訳なさそうに、「あのね、コナン、本当に悪いんだけど……」とヘルプを要請している。


それに対するコナンの「全然悪くないから」という凛々しい返事を聞きながら、より百合百合していてオトメなのはジコだよなぁ、という確信を深めるわたし。


そして二人とも早く撤収できたある日、たまたま、ジコ、コナンの順に部屋を出ていったのだが、すぐに鉢合わせしたらしく、「おー! コナンも今日は撤収ですか!! !!」という、嬉しそうなジコのはしゃぎ声が聞こえてきた。


しかしその声を聞いて、わたしのみならずキャップまでもが「フフ……」と微笑んでいたのが印象深い。遠くから見守っている感じも、攻めっぽいと思うわ、うん。



その2:攻められるジコ

数ヶ月前から、別部署の新人女子がアシスタントに入っている3人組のプロジェクト。新人女子はまじめな子なのだけど、まじめで若いゆえに、融通の利かないところがある。場合によっては素直に見えない。そんなところが時に、3人組、特にジコをイラつかせている様子。


ところがある日、ジコが悄然と「ねぇ、コナン……。この前のミーティングで、ボクの口調って、新人女子を責めてるように聞こえました?」と尋ねているのが耳に入った。


トラブル続きの案件に振り回されているジコたち3人組なのだが、その対応策を話し合うミーティングで、ジコはついうっかり、キツい口調で新人女子とその直属の上司に意見しちゃったらしいのだ。


それがどうやら新人女子には相当応えたようで、自分が責められたと感じて体調を崩したとか崩さなかったとか。


コナンはチラッとジコを見て、ハッキリと断言した。「うん、責めてたね」。


ジ「えー、そう見えました? いや、ボクは別に新人女子一人を責めたわけじゃないんですよ? 新人女子というよりは、その上司に向かって言ってたつもりなんだけど」<必死

コ「うん、それはわかるけど。でも新人女子は、自分が責められたって感じただろうなーって思った」<冷静

ジ「そうなのかー……。さっきキャップから、わざわざ出先から電話かかってきて……『ジコの言葉を新人女子は相当気にしているみたいだ』って……。ボク、やっぱり彼女にフォローを入れとくべきですかねぇ……」


――仕事でショックなことを言われた辛さはわかるけど、それを自分の上司ではなく、キャップに打ち明けるなんて、新人女子はなかなか老獪だなぁ……と内心思っていたら、不意にコナンがこう言った。


「いや、別にフォローはいいんじゃないですか? ジコは今まで優しすぎたと思いますよ。ここは厳しくするいい機会と思って、このままでいいと思いますけど?」


――コナン! あんたって人は……! ジコが新人女子に優しいのに嫉妬してたのね!?<絶対違う


嫉妬は違うと思うけど、多少なりとも苦々しく思っていたのは間違いない。「このまま恐怖政治でもいいんじゃないですか」などとサラッと、しかしニヤッとのたまい、ジコをますます悩ませていた。


当然、キャップも帰ってきてから、「恐怖政治でいいと思いますよ、この際」などと、しれっと言っていた。顔半分はニンマリさせながら。


つか、ジコはやっぱり、3人組の中で一番オトメだよなぁ……。


――3人組ウォッチングは、細々と続きそうだわ……。
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Comment - 1

2010.07.07
Wed
02:09

lucinda #-

URL

06/09 08:56 kさま
せっかくコメントをくださったのに、今頃のレスで本当にすみません。…って1ヶ月前…!

3人組ウォッチングはまだまだ続いてます。もうね、ささやかなネタがいっぱいです。たまったらまたご報告します!

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