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“萌え”と“ときめき”は違うのよ

 19,2010 15:22
年明け最初の、先輩ズとの腐女子ミーティング(※ただの飲み会)。


年が改まって間もないというのに、すでにいろいろお疲れ気味なのはアラフォーゆえかどうかはわからないけど、「なんかこう、体にやさしいものが食べたいよねー」「鍋とかいいんじゃない?」などと言いつつ盛り上がった話題の一つが、これ。


“萌え”と“ときめき”って、違うよね」


――またそんなニッチなところを……ちなみに、これを言い出したのは、miriam先輩だ。


先輩によると、こういうことらしい。


「“萌え”っていうのは、怒涛のように押し寄せるものなのよ。ものすごい勢いでくるの。でもさ、“ときめき”ってのは、胸がキュンッとなるものなの。だからさ、萌えに夢中になってると、ときめきには気づかないわけ」

――えぇぇー!? 何だかピンときません、先輩……。

「わたしの友達のBちゃんはおととし結婚したんだけど、今、ワンピ(※カップリングは失念)に夢中なのね。で、もし、ダンナと出会った頃にワンピに夢中だったら、ダンナにときめいているのに気づかずに、結婚してなかっただろうっていうの」

――ちょっと待ってください? 萌えとときめきは別腹ってことにはならないんですか? だって世の中には、オタクだけど恋人や夫(妻)がいる人って、ゴマンといるじゃありませんか!

「だからー、Bちゃんは、萌えとときめきが一致する人みたいなのよね」

――ん? ってことは……?

「Bちゃんはダンナにときめきつつ、萌えてるんだって。ダンナさん、カリグラフィーとかが好きな、乙女男子なのよね」

――おおぅ……! じゃあ恋人や夫(妻)がいるオタクたちは、相手にときめきつつ萌えてるのかなぁ……うーむ……と考えていたら、vivian先輩が言った。

「あのさ、“ときめき”ってのは、微熱なのよね。ちょっとフラッとするけど正気はまだあるの。でも“萌え”は高熱なのよ! 40度くらいあるの! だからあんまり正気じゃないし、ときめきの微熱なんて気づかないわけよ」

――な・る・ほ・ど……!

確かに、40度の高熱と、37度くらいの微熱は全然違うよね。そりゃ、高熱にうなされていれば、瑣末なことなんてどうだってよくなるよね。というか、瑣末なことに気づかないよね、きっと――


と、焼き鳥を食べながら大いにうなずいたのだった

ヤキトリ
――全然、鍋じゃないじゃん!


呼び込みのお兄さんは一応、「煮込みもあるんで!」と言ってくれたんだけど、その煮込みとは“ホルモンの煮込み”のことなのだった。当初目指していた“体にやさしい”料理かどうかは、今ひとつアヤしいけど、どれも非常に美味しくて満足。


話のネタはほかにも、


「この前の冬コミはさー、ほんと、ジャンルの日程の組み合わせが最悪だったと思うわー。お兄ちゃんジャンルを横切らないといけないってのは、ツラいよ!」などという、冬コミの感想や

「箱根駅伝で、山登り偏重がどうこういってたじゃない? でも解説のSコさんまで言うのはちょっとねぇ」といった駅伝関連の話題のほか、歴史の話などで大盛り上がりしてきた。

焼き鳥屋で歴史やスポーツ(=駅伝)、趣味(=イベントや同人誌)の話で盛り上がるって、ほぼオッサンだよねぇ……。


負け犬アラフォーオカマ女子、ここにあり。
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Tags: 腐友 腐女mtg

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