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平台からの誘惑

 09,2009 23:59
仕事の打ち合わせの帰り、チェックしたい雑誌があって、新宿の駅ビルにある書店に立ち寄った。

たまにしか行かない書店なので、ウロウロと目当ての雑誌を探しまわるも、なかなか見つからない。うーむ、こんなハイセンスな書店には置かれていないのかしら……と立ち止まった時、右下の辺りから、何やら強烈な視線が……。

んんん、何だろう、この強い“引き”――と思って視線を落とすと

vogue_hommes.jpg

このコがいました……。VOGUE HOMMES JAPAN VOL.3

なんというか……ハイレベルすぎるファッション(!?)というか……怪(妖)しげというか……背徳的なたたずまいというか……ヘンタイに片足突っ込んだお耽美趣味というか……とにかくインパクトは大きいと思う。なんでハダカにバットマンみたいなマスクを着けてるんだね、ん?

我ら、装飾男子」と特集を銘打っているのだが、中身はなんだか、アートっぽいけどほとんど広告な写真が多くて、一瞬、カタログなのかと思ったほど。いや、写真はどれも面白かったけどさ。

特集記事の一つ、アラーキーの被写体となったレディ・ガガたんのインタビュー記事が目に付いて、立ち読みしてきた。「草食男子(装飾と草食を掛けていてる、らしい)?彼らは従来のマッチョでワイルドな男性とは違う男性の魅力を打ち出しているんじゃない? セクシーだわ」(注:全てウロ覚え)みたいなことをおっしゃっていましたよ。

そういえばその前には、こんな本が目に留まり、思わず手にとってしまったのだ。

戦国武将お墓参り手帖戦国武将お墓参り手帖
武家カルチャー研究所

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その名の通り、戦国武将の墓所を集めた墓参りのためのデータブック。「東北」とか「九州」とか地方ごとにまとめられていて、超メジャーどころから聞いたことのない武将まで、家紋や命日や戒名や死因(討死とか刑死とか)などとともにズラリと紹介されている。もちろん地図つき。

個人的にウケたのは、墓所を訪れた時の墓参りの作法やマナーなどが書かれているページがあったこと。そうですよ、チャラチャラお参りしては、殿もお嘆きでしょうぞ!

リアル書店、それも大きめ書店の店内を見て回るのは、やっぱり楽しいなぁ! 何かしら、思いもしない本を見つけられるものね。

ちなみに、本日BL系でめっさ気になったのはこの本。

禁欲麗装 軍服☆スペシャル禁欲麗装 軍服☆スペシャル

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買おうかどうしようかさんざん迷って、でももう少し冷静に検討するべきじゃないの、わたし?と内なる声に従い、今日は保留にした。

――わたしはやっぱり制服にヨワいと思う……。
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Tags: メディア 歴史

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