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ダンサーを無条件で尊敬しちゃうの

 24,2009 23:53
ダンサーに、ものすごい憧れと尊敬の気持ちを抱いている。

彼らを見ていると、どうやったらそんな動きができるの!? どうしてそんな風に動けるの!? という疑問と羨望と賞賛の気持ちがドバーッと押し寄せてくる。

身体のあらゆる関節と筋肉を思うままに動かす――というだけなら、アスリートにもたくさんいると思う。でも、ダンサーは、それを音楽にのせて動かしてみせるのだ。リズムとビートとメロディーにあわせて、音楽を表現してみせる

しかも、激しく踊っても全然ヘタっていないような、実際には息が上がっていてもまったくそうは見えないような涼しい顔で、ピタリピタリと見せ場を作るのを目の当たりにすると、ただただ言葉もなく見蕩れるしかない。

――そんなダンサーを、また知ってしまった。

天才ダンサーJONTE、日本上陸!(GAY LIFE JAPAN)

なんかもう、「ビヨンセのワールドツアーやPVの振付け&ダンサーとして活躍」と読んだだけで、アグレッシブなダンスを踊るんだろうなぁ……と思ってしまう。

ビヨンセのダンスって、すごく激しく、時に過剰なイメージがあるんだもの……最近だと「Single Ladies」とかね。この曲の振り付けは、JONTEではないようだけど。

記事を読むと、もうすごい経歴の持ち主だとわかるのだけど、誤解を恐れずにいえば、アメリカ人で黒人で、こうもわかりやすくゲイゲイしくオネエなオーラを放っていることに、えらく感心してしまった。そういう人はアメリカにたくさんいるかもしれないが、日本でもデビューするという例は、珍しいんじゃなかろうか。

記事中にある「JONTEの動画集はこちら」をクリックすると、彼の動画をいろいろと楽しめるのだけど(ビヨンセと「Single Ladies」を踊っている動画もある!)、その中でわたしが、すげー!! と思ったダンスの動画を一つだけピックアップ。



今年2月に来日した、広島でのライブのもの。JONTEは“レオタードでダンス”がお約束のようだけど、このときは最初にストリート系な衣装で踊っているせいか、ダンスのダイナミックさ、すごさが際立って見える気がする。なんか時々、浮いてるみたいに見えるんですけど!?

途中、ヒールのある靴に履き替え、布の少ないレオタード姿になる。JONTE様光臨! な感じ。そしてダンスも、前半の男っぽさとはガラリと変わる。しかしいつも思うんだけど、よくあのハイヒールで激しく踊れるよね……いくらそれがダンス用の靴だとしても。

確かにダンスは激しいけれど、過剰ではない。ちゃんと美しく見えるよう抑制もされているようで、そこがまたすごすぎ。身体もしなやかそうでバランスがよく、とてもきれい。

バックダンサーも相当上手いと思うのだが、いかんせん、JONTEの存在感と動きの別格さゆえに、どうしても目はJONTEを追ってしまう。

JONTEが振り付けしたというのが、DOUBLEと安室奈美恵の「Black Diamond」。当たり前なんだけど、やっぱり振り付けが音楽や歌手に合っているよなぁ……とため息。

ああ、本当にダンサーって、いやいや、JONTEって、すごなぁ……!

ところで、昨日イスラエルのドキュメント映画レビューをアップしたけど、イスラエルつながりでこんなニュースを発見。

ゲイだったハゲワシのカップル、別れたらちゃんと父親になった
(らばQ)

DashikとYehudaと名付けられた2羽のオスのハゲワシが恋に落ち、子どもハゲワシを共同で育てたらしいけれど……メスのハゲワシが加わってから、2羽の仲は終焉を迎えたらしい。

なんだか「タンタンタンゴはパパふたり」のペンギンの話みたいだ。

DashikとYehudaは、今はどちらも幸せらしいので、いいけどさ。個人的には、ゲイカップルで末永く幸せに暮らしてほしかったなぁ……。なんかちょっと、記事のタイトルの「ちゃんと父親になった」という部分に反感を感じるのだが(だってメスとひっつく前にも“ちゃんと”父親をやってたわけだし)、どんな恋にも終わりはあるわよね……とほろ苦く思うのだった。
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Tags: メディア ゲイ 動画

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