スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嬉しい光景

 28,2009 23:17
今日は久しぶりにヲタ書店へ。月末&給料日直後というせいか、18時過ぎの店内は結構混んでいて、わたしは新刊をじっくり吟味する見知らぬ腐女/男子の体のすきまから、目当ての新刊を着々と手にしていたのだけど。

小林典雅さんの「嘘と誤解は恋のせい」、積まれている数が減って谷底のようになっていたんですよ! ファンとしては、ニヤニヤしてしまう光景。

来年のこの時期でもいいから、新刊が出されるといいなぁ!

ところで、現在、主役脇役を問わず、バイセクシャルが登場するBL作品って、何があったっけ?と、気づいた時に思い出したり探したりするようにしているのだが、結構苦戦している。

榎田尤利さんの「交渉人」シリーズ、「放蕩長屋の猫」、洸さんの「冷たい抱擁」にはバイセクシャルの男性が登場しているけれど、ほかに何がありましたっけね?

BLは男同士で愛し合うのが肝のため、キャラクターがゲイやバイという設定が結構多いと思うのに、あんまり思い出せない。

「バイだと断っていなくても、女とつきあっていた男が男とつきあえる時点で“バイ”じゃん」という認識もあるが、今回は、著者がはっきりと“バイセクシャル”と設定し、明記しているキャラが登場する作品を知りたいのだ。

そしてわたしの記憶が確かなら、これまで読んだなかに「バイセクシャルの女性」はいなかったと思うのだが、もし、バイだと明記されている女性が出てくる作品があれば、とっても知りたい。

もし「この作品は外せない」というものがあれば、すみません、コメント、または拍手コメント、またはメールで教えていただけないでしょうか? 教えていただいた作品全てをフォローしきれないかもしれないけれど……よろしくお願いいたします。
関連記事

Comment - 0

Latest Posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。