解析発表の頓挫。そしてMJ

 28,2009 23:31
大きなヤマを超え、生還してまいりました。

6月はブログを開設した月だし、はりきってブログを更新しよう!と月初めは息巻いていたというのに、この体たらく。実は今年に入って、「ブログの毎日更新」を密かに目標にしているのですが、いやー、やっぱり毎日更新って、なかなかできないものですね。

時間に追われて更新できない時もあるし、これというネタがなくて更新できない時もある。でもそれを乗り越え、毎日コツコツと更新するのは、並々ならぬ根気と意欲が必要だと痛感しています。まあ、わたしが意志薄弱であきっぽいってのもあるけど。

半年経っても毎日更新にはほど遠い日々ですが、一応目標は据え置きでいこうかと。

もう10日以上更新できなかったのに、訪問して下さった皆さん、本当にありがとうございました。この間に、いつの間にか50万アクセスを超えていてビックリすると同時に(<かなりマヌケだ)アクセス解析を見て、うれしくてジーンときました。

そのアクセス解析では、このブログがどんなキーワードで検索されているかがわかるのだけど、3周年と50万アクセスを記念して、キーワード上位5つくらいを発表しようと思ってチェックしてみたら。

「現在、まだデータはありません」

――ウソ! だって今日の昼前に見たときにはイロイロ表示されてたじゃん! 確か「30半ば」とか! ――と焦りながら、いろいろなところをチェックしたのだけど、ほとんどの項目で、「現在、まだデータはありません」と冷たく表示されるじゃありませんか! おまけに「ブログ拍手」の「拍手解析」もすべて0表示になっていてがく然。

――わたしは結構、ブラウザのキャッシュやcookieを削除する方なんだけど、今日出かける前も、きれいさっぱり削除したのが影響しているのかしら……? もしそうなら、これから先もキャッシュやcookieをクリアにする限り、データの白紙状態は続くのかしら!?

真相はナゾですが、そういうわけで、検索キーワードや拍手数の多い記事の発表は計画倒れとなってしまいましたとさ。なんだかことごとく、カラ元気で尻すぼみだわ……トホホ。

ところで話変わって――。

マイケル・ジャクソン急死のニュースに、もう本当に驚いた。朝、ニュースの第一報を目にした時は、思わずあちこちのサイトを確かめたほど。
わたしが「マイケル、すげー!!」と心底感動したのは、屋外の大型モニターで「Scream」のPVを見た時だったのだが――何だかすごくダンスの上手なヒトたちだなぁと思っていたら、それがマイケル(とジャネット)だった。

何というか、あの体のキレやノビが、もうほかのミュージシャンのダンスなんかお遊戯ぐらいにしか思えないほどずば抜けていた。歌は当然めちゃくちゃ上手いし(ジャクソン5の頃にすでに、あの末恐ろしい歌唱力だったもの)、あれでダンスまですごいなんて完璧すぎでしょ!(<「スリラー」で気付いておけってハナシだが)――と、わたしの中の“マイケル=ゴシップの主人公>ミュージシャン、エンターテイナー”という認識が、たちまちひっくり返った。


「Scream」をベースにしたリミックスビデオ。ダンスのカッコよさをかけあしで堪能できる。

YouTubeを見るようになると、「ショウ」として、観客にいかに見せるかをすみずみまで考え抜かれたステージに、さすがだなぁ!とまたウットリ。ああ、どうして来日ライブに行こうと思わなかったんだろうわたし!? でもロンドン公演を発表したし、いつか見られるかも!絶対ナマで見たい!――と思っていたのに。

もう言葉にならないほど悲しくて残念だ。

わたしがシビれたライブその1。


その2。“ムーンウォーク”も“斜め立ち”も見られる。


こういう作りこんだパフォーマンスを見ていると、「現在ではあまり見られない」とか「“古き良き時代”的な香りが漂う」とかいう印象の延長線上における「昭和」を感じてしまう。アメリカに昭和は関係ないんだけどさ。ともかく、歌もダンスもすべてで魅了させてくれる歌手が、どれほどいるだろう。

そして、失礼を承知の上での、大変恐縮しながらの個人的印象と断っておくけど、スーパースターのマイケルからは、どうやっても“攻めっぽさ”が欠片も感じられない。高くてナイーブそうな声とか華奢に見える体とか内股で立つダンスのポジションとかが原因なんかでは、断じてない。歌うときのひたむきで訴えかけるような目や、全身から発散される(ように見える)一生懸命で、時にいたいけにも見える雰囲気が、わたしには受け受けしく感じられるのかも。


ジャクソン5として出演した、1983年のモータウン25周年ライブ。いくらすでにスターだったとはいえ、兄ちゃんたちとはなんだか違う生き物みたいだ。

50歳で逝っちゃうなんて……! もう新曲は聴けないし、新しいパフォーマンスも見られないけど、これまでの曲やビデオは残る。それらをこれからもたくさんの人が聴いて、見て、マイケルは永遠のスーパースターであり続けるんだろうなぁ……。

RIP MJ
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Tags: 動画 MJ 音楽

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