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だから感じる攻めを見たい

 16,2009 23:22
こんな記事を読んで、やっぱり!と思わず膝を叩いてウンウンと納得したのだった。

AV女優が選ぶ、もう一度お手合わせしたいAV男優(メンズサイゾー)

タイトルそのまんまの内容で、1位に選ばれた男優は色黒マッチョなイケメンだったのだけど、僅差で2位に選ばれたのは、「白ブタ系色白ぽっちゃりブサメンM男優で、愛読書はファミ通」という男優、らしい。もうこの説明だけで、絶対外見だけなら想定外のヒトだったのがよーくわかる。

じゃあ、なぜこの男優が選ばれたのかというと、それは

女優に攻められたときのあえぎ声やオーバーすぎる反応にグッとくるから

ということらしい。これを読んだとたん、

――これって、わたしがBLで、攻めが感じているのがわかる作品が好きなのと似ているかも!――

などと即座に思い、思わず膝を叩いてしまったというわけ。何しろわたし、「感じる攻め」というユーザータグを作っているぐらいですから!

記事の中の、「気持ちいいということを一所懸命女性に伝えようとしてくれる、その心が嬉しいんです。燃えるんです」という言葉も、そうよねそうよね!とうなずいてしまう。“女性”の部分を“受け”に入れ換えたら、わたし好みのBLについて説明されているみたい。<言いすぎ?

相手の反応が気になるのは、攻めだけ、男性だけじゃないと思うのよ。受けだって、女性だって、反応を期待していると思うのよ。BLを読む立場からも、一方だけがやたらと感じている状況は何だかバランスが悪いような気がしてしまうのよ。

――でも、人気がない男優はデカすぎる人って……BLの攻めは軒並みNGかもしれない……!と想像して、ついフキ出した。

とはいえ、だからといってその場面の描写で、「大きさはそれほどでもない」とか書くのも、盛り上がりに水を差しそうだしねぇ……妄想と現実は違うという良い事例かもしれませんね……。
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Tags: 感じる攻め

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