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女子は彼らが、多分好き…

 10,2006 23:20
知り合いのファッションデザイナー主催のファッションショーに行って来た。

そのデザイナーと知り合ったのは仕事を通じてなのだけど、物腰の柔らかさ、というかもうほとんど女性っぽい仕草や話し方などから、

――うーん、このヒトは他人から、ゲイとかオカマとか思われる確率の高いタイプじゃなかろうか――

と思っていた。いや、本人に確かめたわけじゃないので、そのあたりはわたしの勝手な推測なのだ。だから違う可能性はもちろんあるのだ。てか、そんなことをいちいち意味もなく本人に確かめるなんて、なかなかできないよな。

でも、同僚はじめボスたちは彼のキャラクターに大盛り上がりで――「ぜひ親しくなりたい!」「一度じっくり話をしてみたい!」と、そりゃあ大騒ぎだった。軽く「萌え」な感じ。あ、使い方、間違ってます?

つくづく思うのだけど、「もしかしてそっちのヒトかも…!?」という男性、けっこう女性は好きよね。海外ドラマや映画なんかで「ヒロインの心強い相談役」とか「辛口だけど得がたいアドバイスをしてくれる存在」という役回りに設定されているけど、その影響もあるんじゃないだろうか。異性なのに、自分を性的対象として見ない、毛色の変わった女友達のような感じ――なのかしら。ま、たしかにそういうお友達がいれば、視野は広がる気はするけど。

やおいやBLは、独自の世界観をひた走っているけれど、それを考慮したとしても、男性の同性愛の認知度は、女性のそれとは段違いに違うよな、としみじみ実感する今日このごろ。

そうそう、ファッションショーは盛況だった。オシャレーな男性がけっこういて、目の保養になりました。はい。

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Tags: ゲイ オコゲ 腐女子

Comment - 3

2006.09.11
Mon
01:32

乱菊 #pMXl.iIs

URL

父の仕事関係(化粧品業界)の人で、すんごく興味深い人がいました。
私も大昔に会った事があるのですが、内股でクネクネしていて『●▲(私の苗字)さぁ~ん』と言いながら、車の後を追ってきたときには爆笑しました。
でも妻子持ちでした。
多分あれは素なんでしょう。
ファッションも化粧品も業界は違えど、女性が強い業界っぽいですよね。
そういうところにいる男性には、たまにそういう毛色の人もいるのかな・・・と、今回lucindaさんの記事を読んで思いました。

編集 | 返信 | 
2006.09.11
Mon
08:28

もと #4pDgvQA2

URL

友達のお姉さんには、ゲイのお友達がいます。(超うらやましい)
彼は、ゲイなわけだから、当然女性に興味がないので、結構美人でスタイルのいいお姉さんにも当然興味はなく、一緒に旅行に行って平気でがさっと同じ部屋に泊まったりなどのお付き合いもしてる様子です。
そして、男の人なので、女一人ではちょっと・・・というような場所でも一緒に行ってもらえると心強いようで、「もうほんと、百利あって、一害なしよ!」って絶賛してるようです。
何か楽しそうだな~。いいな~って思いましたよ。どうやって出会うんだろうな~?

編集 | 返信 | 
2006.09.11
Mon
12:50

lucinda #-

URL

>乱菊さま
たしかに、ファッションやメイク関係は、そういう物腰の柔らかい男性が多い感じがします。
やはり相手がほぼ女性で、しかも女性の体に触れなければならないわけで、そうなると、あまりドドーンといかにも「男性」な人は、女性も臆してしまうのではないか…と思ってます。だから余計に、物腰が柔らかい=ゲイとはいえない、んですよねー、きっと。

>もとさま
百利あって一害ナシ…いいなぁ、そういうお友達。わたしも憧れます。セクシャルマイノリティの人は、案外近くにいるものなんでしょうが、気付きませんからね、なかなか…。
学生時代には、そっちだという同級生がいましたが、社会人になってからは出会ってません。うーん、ほんと、どこで出会うんでしょうねぇ…。

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