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危機回避も嵐は吹き荒れた

 17,2008 17:40
昨日、両親が無事に帰宅した。結果的には、部屋への両親来襲はなかった。めでたい。めでたいのだが――

「お母さん、紅葉が見たいわぁ」とか「お父さん、富士山見たいなぁ」とか、やれ晩ご飯を食べに来いとか、買い物につきあえとか、お土産をたくさん買わないといけないから東京駅には早めに行きたいと言い出すわ、そのお土産がなかなか決められないわ――と、週後半は久しぶりに両親に振り回されていた。

――そうそう、両親と暮らしていると、こういう「自分のペースで動けない」もどかしさを感じるのよね……と内心噛み締めていたとも。なんだかんだいって、日ごろはフリーダムに生きているんだな、オレ、とちょっとしんみり感じ入ったりもしたけれど……疲れました。もういい加減いいトシなのに、寛容に受け入れられないのは、どうしたものかしら。

どうにか両親を送り出した後、仕事をしている合間に読んだ、コミコミスタジオのメルマガ「週間ベスト10」に、思わず唸ってしまった。

だって……<文庫版ベスト10>に、「女装」がキーワードの作品が2点も入っているんだもの!


7位 ご近所さんと僕 
著:玉木ゆら/新書館
http://www.comicomi-studio.com/boys/goodsview.jsp?no=G0100530002000025935
・女装男子を巡って父と息子が対決!?

9位 それが愛なのさ 
著:夜光花/アスキー・メディアワークス
http://www.comicomi-studio.com/boys/goodsview.jsp?no=G0100600002000025933
・初恋の相手に再会! しかもよりによって女装姿の時!?


そういえば「八王子姫」も主人公の受けが女装させられていたけれど、あれはお姉さんにムリヤリやらされていたのだった。この2作品は、どーなんでしょうねぇ……。

書店に行ってBL売り場を眺めていると、一種の流行というか、ブームのようなものを、ちょこっと感じることがある。例えば「今回はやたらとアラブ系が目立つなぁ」とか、「なんだか遊郭系の新刊が多いなぁ」とか。ヤクザものに偏っていたり、歴史モノっぽい表紙絵があちこちに並んでいることもある、ような気がするのだ。

最近、ネットや書店では、ちょっとガテン系職業のキャラが登場する作品が、ちらほら目につく気がするんだけど……やっぱり気のせいかしら。女装キャラも、キてるのかしら。

BL新刊の、ジャンルやシチュの偏り傾向って、ちょっと興味があるなぁ……と思いながら、両親を送り出した後、町屋はとこさんの「ねかせないで」と日の出ハイムさんの「微炭酸恋愛」を買ってきたのだった。全然、ガテンにも女装にも関係ないじゃんね。
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