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ライブで思うあれこれ

 21,2008 23:58
土曜は、vivian先輩に誘われてB’●のライブに行ってきた。

B’●――もちろん知ってはいるけれど、ファンというほど詳しくもない。しかもどうしたわけか腸炎を患ったせいで体調は絶不調。せっかく先輩が予習のために分けてくれたアルバムも十分聴くこともできないまま、会場に行ったのだけど――。

存外に楽しんできたのだった。

■それは、“青春の曲”?
「今回は“Pleasure”だから、昔の曲もやるのよ。だからlucindaが知ってる曲もあると思うわ」というvivian先輩の説明通り、確かに、知っている曲が流れてくる! しかもソレ、ちょうど学生時代にカラオケで男の子たちが歌っていた曲なんだよなぁ……。

あの頃の男子が歌う曲は、圧倒的にB’●かオザキが多かった。で、それを女子は、時にキャーキャー冷やかし、時にウットリし、時に「あーあ、まーた自分の世界に入っちゃって……」と苦笑しながら聴いていたっけね。

途中で彼らのデビュー当時の映像が流れて会場は大爆笑。イ●バさんの腰の振りがすごすぎる。そして二人の衣装や髪型にバブルの匂いが漂っている!

なんだか、いろんなことを思い出しそうになって、ちょっとばかりしんみりしちゃったよ。

ううむ、B’●は、もしかして“青春の一曲”ってヤツなのか……?

■そして、やおいソング
最初からノリのいい、かつ懐かしい曲でガンガンに進められていくので、腹の具合も忘れて踊っていたのだが、改めて聴いていると、なんだか歌詞が……そのぅ……ちょっとやおいっぽいっつーか……。とくにそう思ったのは、「今夜月の見える丘に」だったんだけど……。

「そうそう、この曲は、よく同人誌のネタに使われたりしたのよ。ほかにもそういう曲はあるんだけどさ。ま、彼ら自身がネタになっているんだけどね」(vivian先輩談)

――やっぱりねぇ。だっていろいろ妄想が働きやすそうな歌詞だもの。彼らがネタになっているのは、知ってたけどさ。

「あ、ちなみにわたしは、イ●バ攻めだったから!」と微笑むvivian先輩は、熱烈なマ●モトファンだ。

「先輩……それは、先輩にとって可愛いコはみんな受け子ちゃんていうことなんでしょうか」
「というより、身長の法則? イ●バの方が、マっちゃんより背が高いの」

――出たな、身長の法則。それは鉄板の法則なんですね、先輩――。

でもわたし、途中の二人のMCを聞いていて、どうにもイ●バさんがかいがいしいヨメっぽく思えて仕方なかったんですけどねぇ……。ヨメと受けは違うか……。

“青春の曲”だと甘酸っぱく感慨に耽ったその後で、やおいに思いを馳せるなんて――汚れちまったな、おれ。<言ってみたかっただけ。

■やっぱりロックはパワー、かも
まあ、およそハードロックのライブってものは、これまで見た限り、フロントマンはめちゃくちゃパワフルに動き回るのだが、B’●も例に漏れず。

彼らはたしか40半ば辺りのはずで――それなのにほぼ3時間、ほとんどを走って、回って、跳ねて、飛んで、それでも歌い続けたりギターを弾いたりするって、相当な体力や肺活量だと、心から感心してしまう。

おまけにライブの最後のあたりでは、イ●バさんは“久々の”ホットパンツ姿を披露。もちろん、ステキなお御足でしたとも。

はっきりいって、あれだけ元気で若々しい40過ぎのおっさんは、周りにそうそういない。当然、彼らは相当毎日体に気を遣い、鍛えているとは思うけど――でもそれは、彼らや、彼らの音楽のイメージを損なわないための努力でもあるわけで――。

ロックは、やっぱり“タフさ”や“パワフルさ”をイメージしているのかもなぁ……と、またしても思い返したのだった。

うーん……しかし、イ●バさんのあの毛のない足といい、二人の若々しい雰囲気といい……BLで「おっさんくさくないおっさん」の具現化って感じかしらね。

あら、またここで、腐女的妄想を発動させちゃったわ。いやん。
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Comment - 4

2008.09.22
Mon
00:52

茉莉 #-

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私も行きましたよ~。

こんばんわ。
私も9/6に関西であった彼らのコンサートに行きました!(普通にデビュー当時からファンなので、そんな目ではみたことはないのですが、歌っているときに二人が絡むとちょっと嬉しい/笑)
彼らは20年間一回もケンカしたことがないらしいです。
普段のコンサートでは、ステージ上で二人きりになることがほとんどないのに、今回は二人きりになって照れているのがとてもほほえましかった♪
I氏はたしかに気を遣っているのか、かいがいしかったですね・・・。




編集 | 返信 | 
2008.09.22
Mon
16:17

空美 #-

URL

ライブなんて、何年行ってないだろう…。
「えほん」を見ると「えろほん」と脳内変換されてしまう空美です(^_^;) こんにちは、lucindaさん。

満喫されたようでよかったですね♪その後、体調の方はいかがですか?
私も無性にロックが聞きたくなるときがあります。もっぱらCDやDLしたものをを活用していますが、ライブともなれば、エネルギーの塊がこっちに向かってくるようで、さすがに迫力が違うのでしょうけれど。
魂の根源を揺さぶられるような、そんなロック魂に私も触れてみたいものです。
 
ところで、B'●も素敵だけど、サポートメンバーであるdoaも実は好きだったりします。
アニメや特撮映画等の主題歌を歌うことも多い彼らですが、中でも「心のリズム飛び散るバタフライ」はファンからのリクエスト率が高いようです。機会がありましたらぜひ。

余談ですが、ゲイ映画のレビュー&サイトの方も拝見しました。
「マイビューティフル…」が13位に入っているのに驚きました。結構古い映画ですし、たぶん今だったら見ない…かな…?同性愛を主体にした映画より、それらしい要素を含んだ映画の方が作りやすいのかな、とも思います。
それだったらご存知かも知れませんが、アラン・パーカー監督の「バーディ」がお勧めです。これも古い映画ですが、機会がありましたら☆

それでは、また (*^▽^*)ノ

編集 | 返信 | 
2008.09.22
Mon
22:12

月読 #-

URL

B★のライブって彼らの凄さを改めて実感できるんですよねー。
ワタシは特にファンじゃないんですが、一度行ったライブ、どの曲もほとんど知ってたんですよ。予習しなくても楽しめちゃうんですよね!
つまりすごく売れてる、HITしてるってことがよくわかるんですよねえ~。
驚きました!
まあそれから行ってないのですが(苦笑)
男性ってなんだろ?歳をとることで磨かれてゆくタイプの人っていますよね。
女性はさ、どれだけ上手に歳をとっても同性から支持票はもらえるけど異性からはもらえないじゃん(笑)
でも男性は異性からも支持票得られるじゃない?いいよなあ~(笑)
おやじ受が人気だったりするのはその証拠と思うんだけど。えへへ。

編集 | 返信 | 
2008.09.23
Tue
00:55

lucinda #-

URL

> 茉莉さん
茉莉さんも行かれましたか! そうそう、ステージ上で二人きりで照れているの、ほほえましかったですよね~。I氏、かいがいしかったでしょ?でしょ!?

> 空美さん
お気遣い、ありがとうございます。体調は徐々に…そのはず……。

わたしも、プロのライブは久々だったのですが、やっぱり行くと「いいなぁ」と思います。会場の雰囲気や熱気を感じられるのも、楽しさの一つでしょうね。doaは知りませんでした。vivian先輩に聞いてみよう。

>同性愛を主体にした映画より、それらしい要素を含んだ映画の方が作りやすいのかな
うん、ある意味そうかもしれないですね。見方によっては、ズルい感じがするかもしれないですが……。「バーディ」は知りませんでした。チェックしてみます。ありがとうございます!

えほんがえろほんね……ふふふ…。

>月読さん
そう、わたしも彼らのヒットメーカーとしての偉大さを、実感しましたよ。サビは知ってる!って曲は、かなりありますからね。たとえ男子が歌ってくれなくても(笑)。

>女性はさ、どれだけ上手に歳をとっても同性から支持票はもらえるけど異性からはもらえないじゃん
そうそう! わたしもそういうこと、思っていました。年を取ってカッコいい、と称されるのは、今は圧倒的に男性ですよね。オヤジ受けがその証拠、っていうのは納得です。さすが!

編集 | 返信 | 

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