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夢の中でも先輩は…

 28,2008 01:00
今日アップしたいと思っていたものがあったのだけど、馬好きチーフとクライアントの譲り合わない消耗戦に疲れ果てたので、それは明日以降にすることにした。アナタたち、もうわたしの頭の中でやおい設定されないほど見限られているとは、知らないでしょう!?<知るわけがない<知られたらわたしが死ぬ。

それはさておき――今朝、とっても悲しい夢を見た。それは、vivian先輩に置き去りにされちゃった夢。その内容はというと――。

わたしはvivian先輩の故郷、鹿児島を訪ねている。もちろん、先輩がいるから訪ねたのだけど、いろいろ見て回っているうちに(何を見て回っていたかは忘れた。このあたりが夢のアヤフヤなところ)、先輩とはぐれ、ついには完全に迷子になってしまう。

先輩はどこだろう?と不安を感じながら探していたら、しばらくして先輩が見つかる。わたしは安心しながらも、「ドコ行ってたんですか、先輩っ!?」と詰め寄るのだが、先輩はしれっと、

「●●●があるというので、それを見に行ってたの」

と答えた。“●●●”が何だったのかは思い出せないけど、でも非常に腐女子的好奇心をくすぐるものだったことは間違いない。何しろ、わたしだってそれを聞いたとたん、「えー!! わたしも行きたかった!!」と思うんだもの。思うだけでなく、どうして一緒に連れて行ってくれなかったのかと責めるのだが、先輩ときたら、あっさりとこう答えるのだ。

「声をかけようと思ったけど、lucindaは見つからなかったし、それに●●●は今しか見られないから、仕方なく見に行ったのよ。萌えを見逃すわけにはいかないもん!


――先輩は、夢の中でも萌え最優先なんですね――

呆然とそんなことを感じながら、目が覚めたAM6:00。ある意味あっぱれだけど、でも置いていかれた身としては、ちょっぴり淋しい――そう思いながら、いぎたなく、ベッドの上で寝返りをうっていたのだった。

先輩が、何はさておき駆けつけて行ったものが何なのかは、もうとても思い出せない。でもせめて現実では、「いなかったんだからしょうがないじゃない」と言われないようにしよう……と思ったのだった。ピラニアみたいに食らいついていきますよ、vivian先輩!


いつも見ているサイトに表示されるバナー広告に、シークレットシューズの会社のものがあるのだけど――「身長が高く、(それゆえに)女にモテる男」という、その広告のコンセプトは、まあ、いい。しかし、そこに映し出される画像が、「葉巻をくわえてソファに横柄にふんぞり返る筋肉質の男」「ソファにふんぞり返り、両脇に“マブいスケ”って感じのキレイなお姉ちゃんを従わせているガラの悪そうな男」ってのは、どうなんだ!?――と、毎回疑問に感じてしまうわたしは、その会社の広告戦略にしてやられているのだろうか。それにしても――やっぱり男性にアピールする「モテる男」って、

筋肉質で/ちょっと不良っぽくて(つかガラが悪そうで)/ソファにふんぞり返って/なおかつワイルドでセクスィーなお姉ちゃんを従えている

――こんなイメージなんだろうか? なんだか個人的に、男性向けエロ作品と女性向けエロ作品の違いを突きつけられたような気持ちになったのだった。
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