心が亡くなっては萌えだって…

 10,2008 23:38
「心が亡くなると書いて、“忙”なんだよ」と、いつか誰かから聞いたけど――そうね、忙しない状況が続いていると、余裕ってもんがなくなってる気がするなぁ……と思ったのが、全サプレゼントの準備をするどころか、その存在さえ忘れていると気がついた時だ――。

――そんなところで、余裕のなさに思い至るのもどうかと思うけれども――

でも去年はけっこう、張り切って全サに応募してたもんなぁ……。今年なんて、「美しいこと」の小冊子にしか応募していない。Charaの小冊子プレゼントも知ってはいるんだけど、ほかのブログで取り上げられているのを読むまで頭から抜け落ちている始末。いや、実際、「表紙買い」している作品も激減しているのがちょっぴり哀しい。心に余裕がなければ、萌えだってなかなか感じられないんじゃないかしら――。

そんなことをつらつら考えていたら、本日、岡田屋鉄蔵さんの同人誌が届いた!
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ショッキングピンクが、なんだか岡田屋作品にマッチしてる感じ。

そして、今週2回も馬好きチーフに終業時間後に平然と打ち合わせを入れられた鬱憤を晴らそうと、買った本の一つが松崎司さんの「ビスポーク」。

心の余裕は見失いがちかもしれないが、萌えとしてはマッチョ系絵柄にさらにいっそう、急速かつ確実に傾倒しつつあるな、わたし――。

――こういうマッチョな男は職場でお目にかからないってところも、引き寄せられるポイントなのかしら……?
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