踊り狂ってる、気がするの

 29,2008 00:37
……偏見だろうってわかっているんです。ある種、妄想といえるかもしれません。

でも……でもね……マドンナの曲を聴くと、どうにも踊り狂う男たちを想像してしまうの……!

昔どこかで、マドンナ姐さんがゲイに人気だと聞いた(か読んだ)刷り込みの下地に、この本の情報がさらに上書きされちゃったのかしら。

今春のわたしの気合発奮チューン「4 Minutes」も、聴いたとたんに

――あー、これはお兄さんとかおネエさんとかが夜どおし踊り明かしてそう――

と思ったものだった。キャッチー&ドラマチックだもん。


微妙なレオタード(?)もさることながら、あの高さのヒールであそこまで踊れる五十路のマドンナはすごいんじゃかろうか。それにしても、「ジャスティンって年上キラーなのねぇ……」と妙に感心。

ところが動画をあれこれ漁っていて、たまたま「Jump」のPVを見た時、さらにいっそう

――あー…これはお兄さん、おネエさん、お姐(姉)さんたちが夜っぴて踊り狂ってそうだなぁ……――

としみじみ思ったのだった。「PVを見て」というのがポイントかもしれない。マドンナのパワフルさやゴージャスさ、たくましさ(上腕筋がすごい)は、ビジュアル化されることで、よりイメージが広がる……のかもしれない。


マドンナ来日中に、東京と横浜など東京周辺で撮影されたらしいこのPV。忍者のようなお兄さん2人のアクションがめまぐるしい。カッコいいけど、こんな人が町で暴れていたら大変だ! マドンナの金髪ウィッグが、“アメリカ製映画に登場する日本的雰囲気”を盛り上げている感じ。

「4 Minutes」のPVも悪くはないですけどね。なんだか上の2つの静止画のマドンナ姐さんは、肉食獣みたいな迫力の瞬間をとらえられているのが面白いですね。

実際に、これらの曲でお兄さんお姐(姉)さん、おネエさんたちが踊って盛り上がっているかどうかは定かではありません。念のため。

――いろんな意味で影響されすぎよね、わたし――
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