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3日後だけど夏コミの感想

 15,2006 23:54
実は夏コミに行ったのは今回が初めてではない。といっても、前回は、たまたま・偶然、行き当たっただけなのだけど。

4年前、夏のお手本みたいな天気が毎日続いているというのに、仕事に追われていたわたしは、どうしても気分転換に海のそばに行きたくなった。しかし思い立ったのが昼前。それなら湾岸でもいいや、と大幅に妥協して出発したのだが、よりにもよってその日が夏コミの真っ最中だったのだ。とにかく、湾岸ではそれまで見たことのない人の多さに呆然とし、後日、それがコミケだったと知った時は、オタクのパワーをつくづく思い知った感じだった。

りんかい線に乗り込んだ時、どう見ても夏コミ目的ではなさそうなおじちゃん・おばちゃんが、呆然としたようにわたしたちを見つめていたけど、その気持ちは、4年前のわたしと同じかもしれない。

でも今回は、ワタクシ、夏コミが目的ですから!

目的が違うと視点も変わる。ファッションチェックもマジマジとしちゃったし、売り子さんとお客のやりとりも、ついつい注目してしまった。売り子さんの中には、自分たちが参加しているジャンルに合わせて、軽いコスプレをしている人も多かったけど、あまりにもそれが似合っていると思わず見とれたりなんかして。

明らかに女性対象の売り場なのに、ヘルプなのか、けっこう男性が売り子さんとして座っているのも意外だった。テニプリのあたりで、キャラクターのユニフォーム姿で微笑んでいた男性のアナタ、とてもよく似合っていてびっくりしました。

売り子として手伝った先輩や、そのほかの友人たちも、「疲れたー!!」「スペースが狭いから、何種類もあると商品補充もタイヘンなのよー」などと言いながらも、その表情は満足気。それに、会場で友人や知り合いに再会している様子も楽しそうだ。

「イベントは祭り」という、vivian先輩やMさんの言葉を、しみじみ実感してきた。
「lucindaも、好きなジャンルがあるともっと楽しめるんじゃない?」
と先輩に言われたけれど、たしかにその通り。でも近日中に、トッ●ュー合宿が行われる予定なので、冬コミあたり、先輩とともにタイチョー関係を漁っているのかもしれないのだった。

……って、冬コミに行く気なのか、わたし……。
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Tags: イベントレポート

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