「 そこで萌えだなんて」のコメント一覧

もとさん

かの有名な、「あらしのよるに」なんかは、流行り出す以前、腐女子の間でかなり話題になってて、だからあのヒットに繋がったんじゃないか?って推測されるんですけど、結構児童書・・・というか絵本の世界には多いですよ。
私が「やばいこれ!」と思ったのは、「ともだちや」シリーズですね。
特にオススメなのが「あしたともだち」です。
オオカミのやせ我慢美学とか、きつねのやきもちとかが凄いかわいいんですよ。
これははっきり男同士なんで、更に萌えるね!(笑)
他のシリーズも結構萌えです。
lucindaさんオススメのも今度見てみよう。

もやしもん、私もアニメを楽しくみてたんですけど、マンガは最初の数ページでなんだか読めなくて・・・何でだろう。
また今度漫喫で試してみようと思うんですけど、そういう理由で持ってないんです。
面白かったんだが。

URL 編集

みちさん

児童書では

アーノルド・ローベルの「かえるくんとがまくん」シリーズ(Arnold Lobel, Frog and Toad Togetherなど)が、めっちゃ「萌え」です。
これ、私自身が子供時代に大好きだった絵本で、大人になってから英語版を買いなおしました。
で、読んでみて、「うわ、これは、やばいよ…かえるくんが攻めで、がまくんがツンデレ受けだよ…」と、頭を抱えてしまいました(←オノレの腐り具合に)。
ロングセラーで有名な本なので(小1の教科書に「てがみ」という作品が載っているくらい)ご存知の方も多いのでは…

お話も絵も、とにかくすごくカワイイ!のですよ。とくにツンデレながまくん最高!それを見守ってあげる、かえるくんの愛(友情ですが)も最高!
「お互いがお互いを、とても必要としている」「お互いを思いすぎるあまり、感情のすれ違いがある」「でも最後はそれに気づいて、お互いへの愛(というか友情)を確認しあう」という「BL黄金の法則」が展開。しかし「ゴールデンパターン」を踏襲しつつ、なおかつ、全12話のストーリーに、バラエティがある。

萌えても、萌えなくても、名作なので、ぜひ!

あと、もとさんのあげていらした「ともだちや」、私も素晴らしいと思います♪(「萌え」ても、萌えなくても・笑)

URL 編集

lucindaさん

児童書で萌え、どうやら多そうですね……。子ども向けの本というのが、ほかのマンガや小説と違って、ちょっぴり背徳感を感じさせられるのはわたしだけ……?

>もとさん
「ともだちや」、いつかも教えていただいて、そのあとに見たことがあるんですけど……急いでいたせいか、ちらっとしか見てないんですよね。今度こそじっくり見なくては! とくに「あしたともだち」を!
「もやしもん」のアニメとマンガ、不思議ですねぇ……。わたしもマンガを読んでみたら、感じるところがあるかしら…。

>みちさん
「かえるくんとがまんくん」、知ってますよ! あ、でも中身をちゃんと覚えてません……これもまたチェックして、BLの黄金の法則を確かめたい…。それにしても、これ、12話もあるんですねぇ。人気なんですねぇ…。

URL 編集

ようこさん

児童書は好きなジャンルなので、記事にあげられた絵本も、「あらしのよるに」も「ともだちや」シリーズも読んでまーす!
ところで、絵本っていえば、宮西達也さんのティラノサウルスシリーズが大変お薦めです!
泣けます。
特にお薦めは「きみはほんとうにステキだね」です。
うっかり書店で立ち読みしようものならラストで泣きそうになるシリーズなので、図書館で借りるか買って読んでみてくださいね~。本当~に、お薦めなのでッ!

URL 編集

ぴよこさん

はじめまして、ぴよこと申します。
いつもはこっそり読ませていただくだけだったのですが、児童書と聞いておじゃましてしまいました。

私、「おさるのジョージ」を読むたびに、
黄色い帽子のおじさんが成長を見守る光源氏攻め(?)にしか見えなくて、困っていたのです。
ジョージは天然受けにしか見えないのです。

もう一冊、
きつねの不動産屋さんにたぬきのお客さんが来る話があるのですが、
山の中にあるたぬきの家に「ひとりでいるのはさみしくて…」ときつねが押し掛けて一緒に住んでしまうというとんでもない結末で、
毎回、「押しかけ女房かい!」とつっこんでしまいます。

いつも児童書相手に私って腐ってるなーと反省してたのですが、
あぁぁ、同じ変換回路を持つ方がいらっしゃって安心しました~。

URL 編集

lucindaさん

うーん、本当に、児童書で萌え、けっこうあるもんだなぁと改めて思います。いっそ「萌える児童書」を調査しようかしら<半分マジ。

>ようこさん
挙げられている児童書はすべてチェック済みとは。さすがです。ティラノサウルスシリーズの「きみはほんとうにステキだね」ですね!? なんだかタイトルだけでグッときそうです。

>ぴよこさん
コメントありがとうございます! こっそりといわず、これからもよろしくです。

「おさるのジョージ」……きましたね……。これも、知ってはいるけど、この趣味にハマってからは読み返したことないんですよ。あああ、腐女的トキメキを感じちゃうかも。「きつねの不動産屋さんにたぬきのお客さんが来る話」も気になりますねぇ。
>いつも児童書相手に私って腐ってるなーと反省してたのですが、
ええ、その気持ち、ちょっとわかります。でも萌えている人たちは、たくさんいらっしゃる模様です(笑)。

URL 編集

wolverineさん

「うるるん」で・・・

はじめまして。BLブログのリンクをたどっているうちに流れ着きました。飛び出す絵本の記事があったので、ちょっとだけの書き込みです。
以前、「うるるん滞在記」でマサダ氏に弟子入りする回が放映されたのを見たのですが、ロバート・サブダ&マシュー・ラインハートの2人がどうみてもゲイっぽい・・・、しかもつきあってるんじゃないか、ってな雰囲気をかもしだしていたのを覚えています。
youtubeなんかでご覧になってはいかがでしょう?
失礼いたしました。

URL 編集

lucindaさん

コメントありがとうございます。

そうそう、「うるるん」で、やってたそうですね。会場では、その時制作された作品も展示されていました。そして、サブダ&ラインハートのインタビューVTRも流れてまして……おっしゃるとおり、深読みしたくなるほど、仲良しでしたよ、2人は…。サブダは結婚指輪をしてましたけどね。個人的には、ラインハートの作品の方が、より好きです。

URL 編集