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テニミュはある意味画期的だったのか

 20,2007 23:58
好き勝手にネットをうろつけるのって、楽しいなぁ!――ということを実感しているここ数日。仕事がヒマなのをいいことに、あちこちのぞいているのだけど、こんな記事を見つけてしまった。

となりの801ちゃん:腐女子とオタクの恋描く テニミューの瀬戸康史主演でドラマ化

「となりの801ちゃん」は知っていたけど(読んではいない)、ドラマ化までされちゃったのか――と、まじまじと見つめてしまった。そして何よりも、「テニミューの瀬戸康史主演」というところに、ある種の感慨を抱かずにはいられなかったというか何というか。

だってねぇ……昨年話題になった「BOYS LOVE」や「スキトモ」、今度映画化される「愛の言霊」「そして春風にささやいて(タクミくんシリーズ)」、それにドラマの「プリンセス・プリンセス」などなど、なんだかちょっとばかりホモの、いえBLの香りがするなぁ…という作品には、必ずテニミュに出演した俳優が主要キャストとして登場するんだもの。あ、「愛の言霊」の齋藤ヤスカくんは、テニプリの映画版の方に出演しているということだけど。

たしかにテニミュ、腐女子のハートをガッシリ掴んだ作品だという認識はある。だからこそ、彼らのこの出演傾向なのかしら。テニミュ俳優たちの所属事務所としては、「腐女子の支持は得てるし、腐女子関連は今が旬!」とばかりに、そういった雰囲気の作品にバンバン出演させる戦略なのかしら。でも出演する彼らは、本当のところ、どう思ってるんだろう――うーむ。

「となりの801ちゃん」ドラマ紹介、このサイトはもっと写真がいっぱい掲載されている。4枚目の写真があやしいってばよ。さらに、こちらでは10/9までドラマが見られるみたい。週末にでも見てみましょうかね。

#「となりの801ちゃん」出版記念なのかどうなのか、昨年の冬コミに801ちゃんが出現している動画があった。なぜかBGMはビートルズの「HELP!」。801ちゃんがあちこち動いているところよりも、ものすごい人の群れに思わず吹き出してしまったわたしだった。うん、あの時もすごい人だったもんねぇ…。
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