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振り返り 「3月&4月に読んだ本」

 16,2016 14:42
2ヵ月ぶりの読書メーターまとめです。2ヵ月ぶりだからというわけじゃないけど、2ヵ月分です。


まずは先月、4月分から。


2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1022ページ
ナイス数:26ナイス

アブナゲ。 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)アブナゲ。 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)感想
まさか黒田が…! ほかの『~気』シリーズでは、ただのちょっとうっとおしいキャラだったのに、ここでは可愛げが感じられて、しうこマジックにヤられました。
読了日:4月2日 著者:鹿乃しうこ


生意気。完全版 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)生意気。完全版 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)感想
買った後で、『完全版』と知ったマヌケっぷり……。でも、描き下ろしも読めたし、久しぶりにしうこさんのガテン系を読めたし、満足。こうまでわかりやすい男気のある受けは、もしかしてしうこ作品では珍しいかも? と思ったけど、どうなんだろう。
読了日:4月2日 著者:鹿乃しうこ


人魚姫のハイヒール (ディアプラス文庫)人魚姫のハイヒール (ディアプラス文庫)感想
雑誌で読む機会があって、これ出版されないかなぁ、そんでもって二人のその後を読みたいなぁ……と思っていました。受けの女装にやたらと萌える攻めと、そんな攻めを喜ばせたい受けの関係が、爽やかで軽やかな筆致ながらも倒錯的で、すごく楽しく読める作品。ただ、期待の東欧赴任中のお話、攻めの元カノは悪しざまに描かれていないのに、何か好ましく思えない私は曲がっているんだと思います…。
読了日:4月22日 著者:安西リカ


坊主かわいや袈裟までいとし 3 (花丸コミックス・プレミアム)坊主かわいや袈裟までいとし 3 (花丸コミックス・プレミアム)感想
待望の3巻。なんか…大円がどんどんチビ&ペド化しているような……。イノセントで周りが構わずにはいられない大円、少女マンガの総モテヒロイン状態だと思うと、ちょっと鼻白む気持ちもあります。ままま、とはいえ、大円と弥六のことは気になりつつ、それ以上に、お父さんカプの行く末から目が離せません……!
読了日:4月26日 著者:本間アキラ


ひねもすのたり君と僕 (キャラコミックス)ひねもすのたり君と僕 (キャラコミックス)感想
ラブコメだから! これラブコメだから!!……と、己に言い聞かせた約30分。なんでしょう…なおちゃんに、イラッとしつつ、終盤は、そんななおちゃんを振り切れないようちゃんにもイラッとしながら最後まで読みました。キャラにイラッとするけど、お話のテンポは良かったです。
読了日:4月26日 著者:木下けい子


Release (ディアプラス文庫)Release (ディアプラス文庫)感想
ブログにレビューをアップしました⇒http://mid30s.blog70.fc2.com/blog-entry-1191.html 旧版は読んでいないけど、どんな感じなのかな。
読了日:4月28日 著者:月村奎

読書メーター




そして先々月、3月分。


2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:675ページ
ナイス数:15ナイス

Wミッション! (Charaコミックス)Wミッション! (Charaコミックス)感想
歯医者さんの話がとても好みだったので迷わず読んでみたのだけど……これはちょっと、いや個人的にはかなり物足りなかったかな。双子×双子は楽しいのだけど。
読了日:3月12日 著者:未散ソノオ
狼さんは、ふかふか? (ショコラ文庫)狼さんは、ふかふか? (ショコラ文庫)感想
素直な年下攻め、鳩村作品にはなじみ深く、楽しくないわけじゃない。けど、何かちょっと、ストーリー展開がちょっと退屈だった。仕事が絡んでいる点は毎度好みなんだけど、別にケモミミじゃなくてもいいんじゃないかと、ミもフタもないことを感じたのでした……。
読了日:3月13日 著者:鳩村衣杏
少年の名はジルベール少年の名はジルベール感想
*ブログにレビューをアップしました。⇒1:http://goo.gl/lTNm7B 2:http://goo.gl/HpOlpj  正直なところ、風木の終盤、パリでの生活辺りからは、辛すぎて細かいことは覚えていないのです。が、それも考えに考え抜かれた、必然のフィナーレなんだよなぁ…と改めて思ったことです。若手少女漫画家・竹宮惠子の焦りや不安に何度共感したことか(涙。率直な記述が素敵。
読了日:3月13日 著者:竹宮惠子

読書メーター




3月は3冊で、4月は6冊――少ないなぁ……。


ちょっと慌ただしさが続いているとはいえ、もうちょっと読書量を増やしたいところです。BL・非BLともに。


3月で印象に残っている作品は、まあなんといっても、『少年の名はジルベール』(竹宮惠子)。作品の“生みの苦しみ”だけでなく、“世に送り出す苦しみ”も存分に描かれている素晴らしいエッセイです。


4月に読んだものの中では、発売が待ち遠しかったのが『人魚姫のハイヒール』(安西リカ)と、『坊主かわいや袈裟までいとし 3巻』(本間アキラ)。特にマンガは、続き物の場合、


――続き、ちゃんと出るかしら……?――


と、疑心暗鬼になってしまうところが悲しいところ。何しろ、続巻が出ずに塩漬けになったまま止まっている作品、BLにはたくさんありますからねぇ……。オトナの事情もあるんでしょうが、どんな形ででもいいから、作品を見届けさせてほしいのよ……!


4月は鹿野しうこ作品が2冊出ましたが、ガテンモノということもあってか、久しぶりにしうこ節を堪能した気分になりました。あの華やかさと、緩急のついたストーリー展開、さすがです。


そういえば、4月はちょっと仕事でぐったり気味だったのですが、3月の庭で手に入れた『ふったらどしゃぶり』(一穂ミチ)の同人誌を読んだら、もう本編を読み返したくて仕方なくなり――ねっとりと読み返していました。あ、これを読メに記録しておけばよかった……!


新刊を読んだ冊数が少ない時は、こんな風に以前読んだ作品を読み返していることが多いかもしれません。まあ、それも読書の楽しみの一つだから、良しとしますか。
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Tags: 読メまとめ

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