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全サ・全プレには乗らないことにしたとはいうものの

 10,2014 03:56
いつも「熟な腐女子を探る!(仮)」アンケートへのご協力、ありがとうございます。


第9回「電子書籍、利用したことある?」は、おかげさまで熟腐女子票が100票超えたので、本日(9/10)締め切りました。


ご協力くださったみなさま、ありがとうございました!  結果発表まで、しばらくお待ちください。


さて、BL商業誌ではおなじみの全サや全プレなどに、すっかり参加しなくなったのは3年くらい前からかしら。


その理由は、品揃えの良い大型書店に頻繁に立ち寄ることができなくなったことと、雑誌を買ったり対象の本を買ったり切ったり貼ったり……と、わりと手間がかかることがイヤになっちゃったから。


いやあ、雑誌を買うのはともかくとして、フェア対象書籍がすでに持っていたり読む気にならなかったりで選択の余地がないとか、その上結構な額の小為替が必要とか、正直、意味がわからないよ……。腐女子のBL愛を試しているのかと思うこともあるもんね。


しかし、“ディアプラス文庫フェア2014”は、珍しく参加しようかなぁ……と思っている。なぜなら、景品の“書き下ろしプチ文庫”の執筆陣に好きな作家さんが多いのと、応募要件がそんなに小難しくない&面倒くさくないから。


そういえば今年は、もう一つ全サに参加していたんだっけ――あれは井上佐藤先生の『10DANCE』の小冊子だった。あれも井上佐藤先生の大ファンだったのが、わたしの重い腰を上げさせた要因だったんだよなぁ……。確か、応募要件もそんなに面倒ではなかったような。


めんどくさーいとか、イミわかんなーいとか言いつつも、好きな作家さんの作品が読めるとなれば、「……応募するか」と食指が動いてしまうあたり、我ながらゲンキンでわかりやすいですね。


まあしかし、全サ・全プレのさまざまなミッション(応募要件)は、ラクな方が応募者ももっと増えるんじゃないかとは思う――って、ん? あんまり応募者が増えないように制限するための、複雑なミッションなのかしら?


ところで、その“ディアプラス文庫フェア2014”の対象作品を読み、何気なく奥付のページをめくったら、「ディアプラスBL小説大賞作品大募集!!」と、告知されていた。


どのくらいの応募があるものなのかなぁ……などと思いながら、「内容」の諸条件を見たとたん、思わずフイちゃったよ! だって、太字&ちょい大き目フォントで「Hシーン必須。」とキッパリ書いてあるんだもん! 


20140910.png
必須なんだからね!


超目立ってるなぁ!――しかも、「商業誌未発表のオリジナルBL小説」という、こうした小説大賞に応募する大前提(というかリテラシーというか常識)の一文の直後に、ババーン! と記されているのが、潔くて良いと思います!


力のあるBL作家さんの誕生を、BLファンとしては願ってやみません……!


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Tags: 腐女子

Comment - 1

2014.09.14
Sun
15:47

lucinda #-

URL

拍手コメントRES

>09/11 01:39 Mさま

いつもコメントありがとうございます!
アンケートも、おかげさまで100票達しました。Mさまにもいつもご協力いただいていて、本当にありがとうございます。
結果発表もがんばります^^

Hシーン…そういう感情をお互い持っているなら、肉体的な結び付きを期待してしまいますね。無理繰り、あるいは横入りみたいに、そういうシーンが入っていると感じられる時は、なんだかなぁ…って思っちゃうんですけど、なければないで「なんで入ってないの!?」と思いますし、うーむ…我ながらメンドクサイですねぇ…(苦笑)

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