下の記事の訂正

 28,2006 17:20
下の記事「わたしの知らない故郷」を読んだvivian先輩から電話がかかってきた。

「あのね、ちょっと若干、食い違っているところがあるのよー」

え!? それは大変申し訳ございませんでした。で、どこでしょう?

「郵便局がね、『医師会館の近く』になってるでしょ? でも医師会館の近くじゃなくて、わたしが通ってた中学の近くの郵便局なのよね。で、おじちゃんは、わたしと友人が入ってきたら、何も言わずに小為替を取り出して待ってくれていたわけ」
「ああ、最初から用意してたんじゃなく――。って、それもすごいじゃないですか」
「そうなの。だから、特定の小為替がなくなっていたのは、わたしと友人が、ガンガンお買い物をしたせいなのよね。だから当然、おじちゃんが顔を覚えてくれていたのは、わたしとその友人だけなわけよ」

――ますます、すごい状況のような気がするんですけど、先輩。てか、中学からそんなお買い物っぷりだったんですか。中学って…20年くらい前かしら……。逆にいえば、そんな前から、地方イベントは頻繁に行われていたってことだよね。

まあともかく、vivian先輩は、中学生のみぎりから、郵便局で顔を売るほど、この世界にどっぷり浸かっていた、と。

「訂正はそれだけよ~!」と朗らかに言って、先輩は電話を切った。ああ、それだけのためにお電話を――律儀だ。

てか、仕事しましょう、先輩。あ、それはわたしもなんですけどね。エヘヘ。

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Comment 2

2006.11.28
Tue
20:10

vivian #-

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初めて書き込みさせていただきます。
vivianでございます。

lucinda、忙しい中、ごめんなさいね。
さっそく訂正してくれて、ありがとう。

そういえば、あの郵便局のおじさんは元気かしら…。
あの後、為替がなくなることはあったのかしら…。
と、懐かしくなってしまったわ(笑)。

あら、いけない。
あたくし、仕事中でございました。
仕事に戻ります。
…って、頭の中では某カップリングのことを考えてますけど(爆)

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2006.11.29
Wed
02:17

lucinda #-

URL

あ、とうとうコメントデビューですね、先輩。
ありがとうございます!
てか、記事で間違っててすみません。

うーん、先輩たちが小為替を使いきっていたってのが、
一番衝撃でしたよ。
そんな人は、そうそういないんじゃないかと……。

またこれに懲りず、コメントよろしくお願いします!

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