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レビューまとめ―『江戸のエロスは血の香り』(氏家幹人)、『男の絆 明治の学生からボーイズ・ラブまで』(前川直哉)

lucinda

夏休みの宿題的に再読し、レビューをまとめた『江戸のエロスは血の香り』(氏家幹人)および『男の絆 明治の学生からボーイズ・ラブまで』(前川直哉)。


レビューアップが、“夏休み”が明けきった後になってしまった上に、予想外に長くなってしまいましたが、なんとかブログにまとめられて、気が済みました。アップしたレビューは下記の通りです。


[1] あの時代の男色が衰退した背景は

[2] 色恋抜きの“男の絆”の始まり

[3] “同性愛”という言葉の誕生の影響力

[4] BLは“男の絆の虚構”を暴露しました

[5] 江戸の女性はステキなのさ

[6] 江戸も明治も遠くなりにけり



同性愛やクィアに関わるところを中心にまとめたので、割愛したところも多々あり。残念だけど、それを全部入れていたらまだまだ終わらなかったのは間違いありません。わたしの力不足は当然として、両作品ともそれだけ、読み応えがあったということです。


長い長いレビューにおつきあい下さいまして、ありがとうございました。


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Comments 1

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lucinda
拍手コメントRES

>09/27 11:16 Nさま
コメントありがとうございました! 読んでくださって、ありがとうございます~!

  • 2013/10/01 (Tue) 14:38
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