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振り返り 「8月に読んだ本」

 10,2013 16:45
「熟な腐女子を探る!(仮)」第7回「もういいかな…と思ったこと、ある?」は、熟腐女子票が100票集まりましたので、9月9日に締め切りました。ご協力くださった皆様、ありがとうございました! 


今回も結構アツいコメントをたくさんいただき――またここでウッカリ立ち止まらないように、キリキリと集計を進めたいと思います。ちょっと涼しくなってきたことだし。


さて、先月の読メまとめです。今年の夏も厳しかった……んだけど、先月は読書量が若干持ち直した模様。


2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:2841ページ
ナイス数:72ナイス

百合男子 (3)巻 (百合姫コミックス)百合男子 (3)巻 (百合姫コミックス)感想
ブログにレビューをアップしました⇒ http://bit.ly/13S9qgl 一応、多分、百合ジャンルですが、今回は野郎ばかり登場して、少年マンガ風にアツく闘ってます。ま、闘っている大元に、百合があるんですけどね(微笑)
読了日:8月2日 著者:倉田嘘


遊び猫のらりくらり (バンブーコミックス 麗人セレクション)遊び猫のらりくらり (バンブーコミックス 麗人セレクション)感想
またちょっと不思議な世界観を持つ作品だなぁ。同じように恋愛体質キャラなのに、母親の方にかすかに反感を感じてしまったのは、同性だからなのかしら…。雪を気に入った画家の先生、ウケだったのね。恋に夢中になるところは、雪の母親と似ているのかしら、と思ったり。
読了日:8月7日 著者:元ハルヒラ


百合男子 (4)巻 (IDコミックス 百合姫コミックス)百合男子 (4)巻 (IDコミックス 百合姫コミックス)感想
まさか、花寺が百合妄想していた藤ヶ谷さんが、百合女子になるなんてねぇ…! 途中、「百合男子…これは面倒です」という一文にフキました。魚屋の奥さんは想定内だったかな。前巻の反動のように女子率が高かった。
読了日:8月10日 著者:倉田嘘


ぴんとこな 10 (Cheeseフラワーコミックス)ぴんとこな 10 (Cheeseフラワーコミックス)感想
この巻はとても素晴らしかった。恭之助の天性の役者の才能と、それに引き寄せられるように夢中になる一弥のやりとりに、一気に惹きこまれる。恭之助、マヤだな。そうすると一弥は亜弓さんなのか。途中から出てきた、恭之助の初恋(?)の相手・つかさが、また面白そうなキャラで今後が楽しみ。ヒロインのあやめは、ますます狂言回し的な存在になっているけど、恭之助のママン登場でこちらも今後、二人の絡みが面白くなるかも。
読了日:8月10日 著者:嶋木あこ


恋の押し出し (ディアプラス文庫)恋の押し出し (ディアプラス文庫)感想
細マッチョな相撲部受け。最近、あちこちでちょこちょこ相撲ネタを耳にするんだけど、また人気を盛り返しつつあるのかな。久我作品にはおなじみのアホっぽいけど時々えらく男前な一途な攻め×ツンデレ男前受け。相撲部の練習シーンはあるものの、それほど相撲自体は印象に残らなかったような。そういえば、久しぶりに図々しいイヤな女の子が登場していた。安心して読めるけど、つきぬけた萌え感は私にはちょい不足気味。
読了日:8月11日 著者:久我有加


浪漫のお国で逢いましょう (CHARA コミックス)浪漫のお国で逢いましょう (CHARA コミックス)感想
浪漫ですなぁ…。大正時代のレトロモダン(イメージ)なムードが漂っていて楽しかった。年下だけど肝の据わったまっすぐな感じの海軍少尉・手塚がカッコイイ。英語教師の糸井が、手塚のお見合いパーティーに入り込んで自分の思いを告げるところもカッコよかったな。子どもの頃ははいからさんを見てちょっとときめいていたけど、いいオトナになった今はこの作品でキュンとするわけです、はい。
読了日:8月12日 著者:木下けい子


かってやるっ! (SHY文庫17)かってやるっ! (SHY文庫17)感想
待ってました、「やるっ!」シリーズの最新刊。とうとう辰巳さんが組長に…。剛先生によると、辰巳の組長襲名シーンは嬉々として書きすぎて、自らP5ほど削ったそうだけど、私はそれを読みたかった…! 今回敵役だった検事は、今後も登場するのかしら。同時収録の「けってやるっ!」で、辰巳のダミーと会って、辰巳の鼻を明かしたシーン、好き。
読了日:8月17日 著者:剛しいら


壁の中の嘘と秘密 (ガッシュ文庫)壁の中の嘘と秘密 (ガッシュ文庫)感想
一体、昴はどんな事情を抱えているんだと思っていたら…そういうことだったのかー、と読み進めて感心した。そりゃあ、言えないよね。というか、香司の父親が政治家、というフレーズが何度も出てくるんだから察しろよ、と自分につっこまないでもない。ドラマチックな設定だと思うんだけど、個人的にはわりと淡々と読んでしまった感が。あかんのか…やっぱり高校生はあかんのか…!?(そんなわけない) 棚橋先生と朝倉先生がワケありフラグが立っているように思えたんですが、どうなんでしょうね。
読了日:8月21日 著者:高遠琉加


一期ノ夢 (バンブーコミックス 麗人セレクション)一期ノ夢 (バンブーコミックス 麗人セレクション)感想
宮本佳野さんの時代モノで怪異モノというところに興味をそそられた。表紙絵もそうだけど、口絵の色使いやトーンの美しいこと。江戸末期~明治の浮世絵みたいな雰囲気がすごく好き。利助はざんぎり頭だし髪の色が薄いようなので、外国人の血が混じっているのかと思ったら違っていた。利助、宗次郎、相馬の関係性は、佳野作品ではおなじみな感じ。怪異が中国由来のものが多いのが新鮮だった。
読了日:8月22日 著者:宮本佳野


赤ずきんとオオカミの事情 (幻冬舎ルチル文庫)赤ずきんとオオカミの事情 (幻冬舎ルチル文庫)感想
真紀のグルグル一人相撲で悩む様子に、イライラするどころか可愛さを感じて、ニヤニヤしながら最後まで一気に読みました。ほかの杉原作品と同様に、ジレジレする展開だというのに、どうしてこれはちょっとユーモラスなんだろう。「羊とオオカミの理由」よりも好きかも。
読了日:8月23日 著者:杉原理生


カラフルライフスタイル (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)カラフルライフスタイル (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)感想
子連れモノということで購入。しかし読んでみれば、好みなのは同時収録作品の高校球児が主役な「青春の天秤」だった。夢中になりすぎて不器用ま青臭さが、いかにも10代ぽくてよい。表題作、受けと攻めが惹かれあう過程が、ちょっとわかりにくかったかな。
読了日:8月24日 著者:懐十歩


ステップファーザー (ビーボーイノベルズ)ステップファーザー (ビーボーイノベルズ)感想
「ダブルファーザー」の続編と知って読んでみたんだけど、私、こっちの方がストーリーに惹き込まれた。ノンケだった知章の元カノというか元セフレや母親が登場して、このままの関係を続けられるのか、続けたいのか、英司の悩みや不安が丁寧、かつうまくまとめられていて読みやすい。織斗視点の10年後の小話もよかったなー。知章の父親が、確かに知章の数十年後って雰囲気でニヤリ。
読了日:8月25日 著者:砂床あい


坊主かわいや袈裟までいとし 1 (花丸コミックス・プレミアム)坊主かわいや袈裟までいとし 1 (花丸コミックス・プレミアム)感想
大円がカワイすぎる。しかし、ミロクとの身長差がスゲェ…もっといえば母ちゃんより背が小さそう…一体身長がいくつなのか気になる…。続きが超楽しみ。そして、仏教モチーフをちりばめたホワーンって感じの表紙がたまらなくラブリーです。
読了日:8月26日 著者:本間アキラ


ファラウェイ (リンクスロマンス)ファラウェイ (リンクスロマンス)感想
※辛口注意※ ぬるいお話だった…。設定は面白いと思うのに、脇が甘くて仕上がりがぬるい。ペラい。読んでいてイライラするタイプの少女マンガをなぞっているような感覚だった。キャラクターがどいつもこいつも鼻につくのもイタい。瞬間的にググッと惹きこまれそうになるシーンもあったのだけど、個人的には非常に残念な作品だった。英田作品はこんなんじゃないはずだ!という、私個人の期待値が高いからこそ、ガッカリ具合も大きいのです…恐らく。
読了日:8月29日 著者:英田サキ


天使のささやき 2 (リンクスロマンス)天使のささやき 2 (リンクスロマンス)感想
待ってましたよ続巻を! しかし同人誌で二人の話を読んでいたせいか、久しぶりって感じではなかったかもしれない。峯神さん、もう本当に惚れぼれするくらい攻め攻めしいね。そして個人的には、巻末の、宮津や神宮寺や遠藤が登場する小話が超好きだ。リンクスの警察モノ…まだこれからも出るかしら…?
読了日:8月29日 著者:かわい有美子

読書メーター


15冊、イェー!! <低レベル


いやぁ、正直なところ、酷暑すぎて読書も進まないかと危惧していたのですが、やっぱり好きな作家さんの新刊や楽しみにしている作品の続きが出ると、熱帯夜だろうが猛暑日だろうが、読んじゃうものなんですね。


個人的に、激萌えして床をゴロンゴロンしたくなったのは、かわいさんの「天使のささやき2」ですよ! 剛さんの「かってやるっ!」はもちろん楽しかったけど、夏コミで手に入れた同人誌の方にズキューンときました。何せ、今回辰巳の敵だった検事・勝崎が、辰巳のダミー・一汰と再会して――いやいやいやいや! ここで多くは語りますまい!


読んだ物語のスピンオフやら後日譚やらを、同人誌で読めるなんて、BLって贅沢だよなぁ……。もちろん、BLだけがそんな贅沢を享受しているわけではないのは分かっているけど、わたしがそれを十二分に堪能にしているのは、今のところほぼBLなのでね。


「百合男子」3巻では、うっかりやおい妄想をしちゃったけど、男子が2人以上集まって張りあったり競い合ったり助け合ったりしたら、やおい妄想を誘引する何かが出てくるような気がしてなりません。


それって、わたしが腐女子だからなの!? 教えて、おじいさーん……!



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Tags: 読メまとめ やおい脳

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