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BL的?小ネタ拾遺<21>

 06,2013 23:59
ふー、なんだかバタバタしていて、気づいたら7月に入り、梅雨も明けちゃってるじゃないか!


溜めていた小ネタ放出、というわけで、小ネタ拾遺です。長いので、いつものように折りたたみます。


その1
『男子会』はまだ続いていたらしい



以前、取り上げた『男子会』。なーんか、メディアのから騒ぎじゃね? と思っていたわけだけど……最近、こんな記事を発見。


話題の男子会!その実態とは? (web R25)


ほほう……つかさ、


食べたい、飲みたい、見たいといった、趣味に特化した目的を持って集まるのが一般的


な集まりって、やっぱこれまでの男だらけの飲み会と一緒なんじゃね? 違ぇの?


ただ、


ストレス解消にもなる男子会は必要なものだと思うけど、男子会についてどう思いますか?」と聞いてみると、「必要」と回答したのはたったの9%でした…。


という一文を読むと、世間でいう「女子会」のように意識されればいいのに……ってことなのかしらね? よくわかんないな。 


そういえばこの前ラジオを聞いていたら、「年に一度の行事」というお題で、


毎年夏、友人が持っている別荘に“オッサン”な男ばかり集まり、プールで裸で泳ぎ(最初からポロリ、と紹介されて爆笑した)、飲みまくり、老後のことやら恋愛について、いろいろ不安なことを話すのが恒例行事です


というリスナーからの投稿が紹介されていて、微笑ましいなぁと思ってしまった。ちなみに、投稿では“オッサン”と書かれていたけど、どうやら年齢は30代前半らしい。まだまだおケツが青いじゃんか!



その2
わたしが求めるスーツとは



先日、お声をかけて頂いて、都内某所にあるメガネ&スーツカフェに行ってきた。


わたしはメガネはそれほどではないけど、スーツはダイスキ! 以前、おっさん職場でスーツの品定めをひそかにやってたほどだもの!


――しかし、カフェのスタッフさんのスーツの着こなしを見て、思い知った。わたしが好きな“スーツ”って、硬い職場で見かけるスーツ姿なんだと。例えば銀行や証券会社など金融系とか。例えば官僚や公務員系とか。


カフェのスタッフさんのスーツ姿は、そうねぇ……いってみれば、“やわらか系”というか、服装にあまり厳しくない系な業種のスーツ姿に思えた。デザイン系とかIT系とかね。そしてそれは当然なんだけど、そこはかとなく“サービス業で接客している人”という印象も強かった。


“やわらか系”の業種でも、営業になると好みのスーツ姿にお目にかかれることがあるのだけど――ということは、わたし、スーツにストイックさを求めているんだな、と再認識したそんな夜。


i_2013070716095377.jpg
カクテルはいろいろあるのにお手頃でナイスだったけどね!


お店に入ったのが閉店時間近くだったで、わりとすぐにお店をあとにしたのだけど、「うーん、ちょっと物足りないかな」などとみんなで話していたら、わよしさんが


「シーッ! 前に歩いている人たち、ほかのテーブルのお客さんですよ。うっとりスーツ姿を眺めてたので、あんまり大きな声で批判は……。あの店でしゃべりまくってたのってわたしたちだけですから!


とやんわり注意してくれた。あ……そもそもお店での振る舞いがなってなかったってことですね、わたしたち……!? けど、うっとり眺めるほどでもな……いや……ゴホゴホ……。



その3
あのドラマについてのエピソードを、シナリオライターが語る



ドラマ『同窓会』(1993年)のインパクトの強さについては、当ブログでも取り上げたけれど、コメント欄にて、ドラマのシナリオを書かれた井沢満さんのブログに、ドラマについてのエントリーがあると教えていただいたので読んでみた。


感想を聞きたいとご要望をいただいていて、うだうだと書きあぐねていたのだけど、どうしてもうまく書ける自信がないので、ごくシンプルに。


一番驚いたのは、井沢さんご自身は


・最初から男同士の恋愛を書こうとしたわけではない
・役者やスタッフなどの撮影現場の意気込みを見て、同性愛を描こうと覚悟を決めた


ということだった。別に意図していたわけではないというところが、本当に意外。そして、台本を読んだ役者の役作りや、スタッフの演出に感化されるようにして、物語が展開していったということも興味深い。


というか、ドラマにかぎらずヒットする作品、後年まで語り継がれる作品というのは、こういった、ある種作り手や発案者といった人たちが、巻き込まれるほどの周りの熱意が介在していることが多いような気がする。


――んー、じゃあ、ギリシャ彫刻的なシーンや歌舞伎の衆道的シーンは、演者たちからのインスピレーションで加えていったってこと? 男性のヌードシーンとかもってことかしら?


まあ、さておき、ドラマについていくつかエントリーがあるのだけど、わたしがとても共感したことが書かれていたのは、このエントリー。


「同性間の愛について」 (井沢満ブログ)



同性愛に関する私の考えはシンプルで、時代時代でタブーにされたり、逆に称揚されたりするものであって、定まった価値観はない、ということだ。自分の気持ちがそうなら、その気持をせき止める、そんなおこがましい権利など誰にもない。魂があって、その魂が肉体をまとっている。その肉体という衣装に男女の区別があるだけで、
魂に性別はない。


いずれにしても、タブーはその時代時代に変わって行く。その程度のものである。人は自分がそうだと思い込むほどにヘテロセクシャルではない。


そのとおりだと思います。特に、タブーが時代ごとに変わっていくという点、そんなことを考えさせられた本を読んでそのままになっているのだけど、そのうちレビューにアップしたい所存。そのう……ち……うぅ……。



その4
オイルレスリング。つか写真選別が秀逸すぎ



トルコにも独自のレスリングがあるというのは聞いたことがあったけれど、こんな記事を発見。


トルコのイケメンだらけのオイルレスリングとその必勝方法がセクシー過ぎる!!【台湾の反応】 (Kaola.jp)


「相手のズボンの中に自分の手をつっこまなければならない」って、そんなルールだったの!? 


ルールにも驚くけど、感心したのが、この記事に掲載されている写真の数々。


オイルをかけられてウットリしている姿もいいのだけど、相手のズボンに手を突っ込んだシーンの多彩なショットが掲載されていてドキドキしてしまうのであります。


――写真のセレクト、スゲェ!


このサイト、ちょこちょこ、「腐女子歓喜!」的なスレッドが紹介されているのだけど、まとめサイトの管理人さんがそういうものをピックアップしているということなのか、それともそんなネタが実際に多いということなのか……?


――いずれにせよ、台湾人腐女子の方とは美味い酒が飲めるような気がするわよ!


それにしても、どうしてオイルを塗るようになったんだろうねぇ……? wikipedia先生によると、上半身にオイルを塗りこむのはローマ帝国、ビザンツ帝国の伝統を受け継いだもの、ということらしいけど……。


剣闘士的な何か……? まさかね。


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Tags:  小ネタ拾遺 腐女子 男という生き物 同性愛 ジェンダー

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