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振り返り 「1月に読んだ本」 &関係性が注目されているらしいUKアイドルについてちょっぴり

 10,2013 23:47
読書メーターに登録はするんだけど、レビューをついつい後回しにしてしまうわたしの悪いクセ。いざ「先月のまとめ」をアップしようと思ったら、レビューのあまりのスカスカっぷりにあたふたしちゃうわけです。どんなところでもけつかっちんすぎる!


そんなこんなで、先月1月に読んだ本をまとめました。全部で16冊で、非BL作品を除くと15冊。最近のペースだと、平均的という感じですかね。



2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:2478ページ
ナイス数:48ナイス

アンバランスなネオンサイン (キャラコミックス)アンバランスなネオンサイン (キャラコミックス)感想
最高。具体的であからさまなエロシーンはないのに、なんなのこの満足感。ライゴの、戸惑いから徐々に恋に変わっていく心の移り変わりに、めちゃくちゃ共感してしまった。ネオンの不器用で繊細なところもいい。こういうバンド、本当にありそうだよなぁ…としみじみ思った。そしてインディーズの音楽活動、同人活動に似ていると思います、私も!
読了日:1月4日 著者:京山 あつき


七月の交差点(クロスロード) (バンブーコミックス 麗人セレクション)七月の交差点(クロスロード) (バンブーコミックス 麗人セレクション)感想
あーっ、前作をもう一度読み返したい!! …と激しく思った。前作、どこにしまいこんだっけね…(泣)。ナツがカワイくけなげ。ハルが少しずつナツに向き合おうとする様子もよい。…やっぱりもう一度前作を読み返して、人間関係をしっかり把握したい…(涙)
読了日:1月5日 著者:高緒 拾


抱けるもんなら抱いてみろ!  (角川ルビー文庫)抱けるもんなら抱いてみろ! (角川ルビー文庫)感想
来たな、「攻め×攻め」を内容紹介で謳っているタイプ! これまでのマイ法則通り、個人的には「攻め×攻め」とは思わなかったけど、「自分が攻めだと思っているキャラが葛藤を乗り越えて受けである自分を受け入れる」という過程を楽しむものなんだな、とこの作品を読みながら納得した。やっと気づいたか、自分。その観点からいうと、元攻めの瀬野の気持ちの移り変わりを、じっくり堪能できました。それに比べて鈴本がちょっと印象薄いような…。あと、成宮作品にしては珍しく女性キャラがあんまり良い人な感じじゃなかったような。そんな時もありま
読了日:1月6日 著者:成宮 ゆり


タンゴの男 the finalタンゴの男 the final感想
傑作。もうそれしか言いようがない。ベネのエピソードは痛ましかったけれど、「ケーローデー」で、二人のその後が描かれている親切さに感謝。つか、「ケーローデー」って、最初はなんのことかと思ったよ(苦笑)。岡田屋さんの解説などのメモが読めることにも感激。
読了日:1月12日 著者:岡田屋 鉄蔵


同人に恋して (花音コミックス)同人に恋して (花音コミックス)感想
人気俳優が同人誌を出している、という設定は面白いんだけど、壱都、たびたび芳史の働く印刷所に現れていて、人気俳優なのにヒマそうなのがなんだかなぁ…と思ってしまった。絵はきれい。
読了日:1月13日 著者:猫野まりこ



魔法使いの食卓 (二見書房 シャレード文庫)魔法使いの食卓 (二見書房 シャレード文庫)感想
背表紙のあらすじを読んで、気になって買ってみた。仁が謎すぎる人物だなぁ。それに比べてわかりやすい穂波家の面々よ…(苦笑)。瞳の強情が、少しずつほどけていく様子はよかったけれど、なんだか、仁×瞳が男同志のカップルという感じがしなかったのが不満。
読了日:1月14日 著者:谷崎 泉


鮮烈に闇を裂け (幻冬舎ルチル文庫)鮮烈に闇を裂け (幻冬舎ルチル文庫)感想
ブログにレビューをアップしました。⇒http://mid30s.blog70.fc2.com/blog-entry-1001.html 飯田&アキラ、犬伏&橋埜が登場する物語を、また読みたい!
読了日:1月17日 著者:かわい 有美子


二度目のオトコ (B`s-LOVEY COMICS)二度目のオトコ (B`s-LOVEY COMICS)感想
リーマン、部下(年下)×上司(年上)、子持ち、と好きな要素はいろいろあるんだけど、なぜかしら…ちょっと物足りない。あと、娘がちょっと年のわりにはしっかりしすぎている感じがするのも、ちょっとなぁ…。マッサージ師の話の方が好み。
読了日:1月18日 著者:毬田ユズ


ぴんとこな(8) (フラワーコミックス〔チーズ!〕)ぴんとこな(8) (フラワーコミックス〔チーズ!〕)感想
この巻は面白かったなー! 一弥の覚醒するシーン、読んでいてゾクゾクした。しかしどんどん、一弥の恭之助への気持ちが強まっているような。これ、BLだったらもうとっくに恋ってことで話は進むところだけど、さすがにそこは水際で止めている感がある。恭之助のアホっぷりに癒されてしまった…。
読了日:1月19日 著者:嶋木あこ


魔法使いの告白 (二見書房 シャレード文庫)魔法使いの告白 (二見書房 シャレード文庫)感想
結局、仁がどんな仕事をしていたのかは謎のまま。まあ、それはそれでいいのかも。ようやく瞳が仁の援助を受け入れて医師になると決めてくれてホッとした。まったく強情なんだから(笑)。これ、まだ続くのかなぁ…?
読了日:1月20日 著者:谷崎 泉


ムーンライトマイル (ディアプラス文庫)ムーンライトマイル (ディアプラス文庫)感想
大地の明るさと、軽薄だけど薄情じゃない性格、いいなぁ。昴が長年抱えていた幼馴染への思いは共感できるけど、昴自体にはあまり魅力を感じられなかったのが、個人的に残念。
読了日:1月20日 著者:一穂 ミチ


オールトの雲 (ディアプラス文庫)オールトの雲 (ディアプラス文庫)感想
「ムーンライト…」を読んで、どうにもこっちも読みたくなって買ってしまった。高校生同士ってことで興味ないわ~と避けていたんだけど、さすがに一穂さんだけあって、読み応えがあった。太陽が、流星の父親に流星のことを涙ながらに訴えるシーンと、流星が父親にあてた手紙の内容、そしてそれを何度も読み返して持っている父親の設定に、ちょっと涙が出そうになった。親子のそういう感情が丁寧に書かれていると、たちどころに涙ぐみそうになるのはトシのせいなのか…orz
読了日:1月20日 著者:一穂 ミチ


農家のムコ (GUSH COMICS)農家のムコ (GUSH COMICS)感想
気になりつつも読みそこなっていた作品。今後、二人は親や周りにカミングアウトするのかしらねぇ…? カミングアウト含め、話がシリアスになりそうなところが何度かあるのだけど、どうにか回避してサラッと読めるライトな雰囲気になっている。そこがちょっと物足りなさを感じた部分かも。
読了日:1月20日 著者:藤本 ハルキ


蛇崩、交差点で (H&C Comics)蛇崩、交差点で (H&C Comics)感想
好きすぎて周りが見えず自分中心になってしまう恋心、相手に気持ちが伝わらない・伝えられないというもどかしさ、子どもゆえの無力さに対する絶望感――といったいろいろな感情が、読んでいてあちこちから伝わってくる感じ。藤たまき先生らしいなぁと思ってしまった。大人になった龍一と円が、今度は気持ちにゆとりをもって、再び関係を始める姿も良い。円の父と叔父の関係は予想外だったな。
読了日:1月21日 著者:藤 たまき


シャイニースター 1 (Dariaコミックス)シャイニースター 1 (Dariaコミックス)感想
「ポルノスーパースター」よりこっちの方が好き。続きを早く読みたい!
読了日:1月26日 著者:七海


つまさきに火 (FCオンブルーコミックス) (Feelコミックス オンブルー)つまさきに火 (FCオンブルーコミックス) (Feelコミックス オンブルー)感想
義兄弟かーと思いつつ、でも柳沢さんだし…バレエダンサーっていいじゃん…と思って読んだ。正解。主人公二人より、父親のクレマンとティエリーの話の方が濃くインパクトがあったし、全体的にちょっと説明不足な感じがするところはあるけど、満足。絵をふくめた表紙のデザインが良い。
読了日:1月27日 著者:柳沢ゆきお

読書メーター

今月もそうなんだけど、小説よりマンガに印象的な作品が多かったし、書店で惹かれる作品もマンガの方が多かった。先月発売の小説の新刊で、購入したのはたったの2冊だもんね。


小説、個人的にはちょっと元気がない感じがするんだけど、ほかの人はどんな風に感じているのかしら? 単に私の読書欲求ベクトルが現在、マンガに傾いているというだけのことなのかしら。


ところで先日、アイドルオタクに関するエントリをアップしたけれど、アイドルつながりで面白いなと思ったことがある。


イギリスの5人組ボーイズグループ、ワン・ダイレクションが先月来日してイベントを行ったとかで、そのイベントのレポートがラジオで流れたのだけど。


ファンのほとんどが若い女の子、という説明は、ふーん……と思った程度だったのだが、イベントに参加した女の子の感想が


「もう、メンバーが本当にみんな仲良くて~!!! ●●と■■とか、▲▲と★★(※伏せ字は名前を聞き取れず)演奏中に目を合わせて微笑んだり、ちょっと話をしたりする姿が、超カワイかったですぅ~!!!


「みんなの仲が良さそうな姿を見られて、めちゃくちゃ感激しました~ッ!!!


という感じで、思わずラジオアプリを立ち上げているiPadを二度見してしまった。いや別にiPadを見てもボリュームが上がるわけじゃないけどね。


――でも……メンバーが仲良しな姿を見るのが楽しいとか、その様子が可愛くて身悶えるとか、めちゃくちゃ私の周辺にいるジャ●オタのお姉さんたちの感想と被ってるんですけど!


それまであんまり興味がなかったのだけど(失礼)、とりあえずビジュアルを見てみようとネットで調べて、うーむ……と首を傾げてしまった。


――イケメンって感じじゃない……。というか、なんかこう言っちゃ悪いけど、モッサリしているのがUKっぽいかも。


UKはじめヨーロッパのアイドルは、アメリカのようにルックスを過剰に磨きたてていないイメージがあるのだけど、まさに彼らはそんな感じ。そこが手の届く感じでカワイイのかもしれない。とはいえ、今めちゃくちゃ勢いにノッているアイドルなので、オーラは出ていると思いますけどね。


彼らはFacebookやTwitter、YouTubeなどSNSを非常に上手に使ってファンを掴んでいるらしく、親しみやすいルックスにSNSでキャッチできるこまごまとした情報を合わせて、ファンの女の子たちは、メンバー同士の関係性に萌え萌えしているのかもしれないなぁ……などと思ったのだった。


これまでもボーイズグループはいくつかあったし、もちろん、メンバー同士の関係性が注目されたケースもあったと思うけど、ちょっとワン・ダイレクションはこれまでと違った感じがするなぁと思っている。


何がどう違うのか、うまく説明されている! と感心しつつ、ワン・ダイレクションについて参考にさせていたのが、こちらの記事。


UKボーイズアイドルOne Directionはいかにインターネットを使って世界を獲っていったか (インターネットもぐもぐ)


ははぁ……彼らのスラッシュも出てるんだね、考えることはみんな同じだなーと思って、ちょっとほっこり。


――ほっこりしたものの、未だにメンバーの顔と名前が一致するどころか、名前さえも覚えられてないけどね……。


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Tags: 読メまとめ オタク

Comment - 1

2013.03.07
Thu
02:37

lucinda #-

URL

拍手コメントRES

>02/13 12:12 Tさま
コメントありがとうございました。
そしてお返事が大変遅くなって、本当に申し訳ございません。
アンケートにもご協力いただいているということで、ありがとうございます!
版権物にハマってサイトを立ち上げ、作品まで書かれるとは…!
凄いです!! いやー、萌えへのエネルギーってすごいですね、改めて。
またぜひ遊びにいらしてください。
というか、本当に遅い反応でごめんなさい…。


>02/17 18:41 hさま
コメントありがとうございました!
本当に、お返事が遅くなってしまって、申し訳ございません。
オールト~、スピンアウトがなければ読まなかっただろうなぁと思うと、スピンアウトに感謝ですね(笑)
hさまのお役に少しでも立てて光栄です。
これからもよろしくお願いいたします!

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