02,2017 『楽園暮らしはどうですか?』(夕映月子) 『ネオンサイン・アンバー』(おげれつ たなか)[2] READ MORE

最近読んだ、作家によるゲイ(セクシャルマイノリティ)への“誠実な想像力”が感じられる作品といえば、これも外せない。ネオンサイン・アンバー (ディアプラス・コミックス)おげれつたなか 新書館 2016-12-29売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools床ごと鼓動しているようなクラブで緒方(おがた)は、客のひとり、サヤと出会った。サヤはいつも違う女を連れた、アンバー色の肌をしたギャル男。正直、苦手なタイプだ...