28,2017 SNS何それおいしいの?な人をも駆り立てる萌え READ MORE

 02,2017 『楽園暮らしはどうですか?』(夕映月子) 『ネオンサイン・アンバー』(おげれつ たなか)[2] READ MORE

 01,2017 『楽園暮らしはどうですか?』(夕映月子) 『ネオンサイン・アンバー』(おげれつ たなか)[1] READ MORE

三連休の最終日は、助っ人要請がかかったので、売り子として春コミへ行ってきた。今回助っ人に入ったのは、vivian先輩の友人の、ジャンルはさておきカップリングはイバラ(さすが先輩のお友達!)、というサークル。それゆえ、「そんなに忙しくないと思うよー!」と言われていた。実際、お客さんが来るのはほどよい頻度だったし、vivian先輩が買い物に出かけている時はパンフレットや本を読む余裕もあったのだけど。「あのー……本日...
楽しかったなぁ……と浸っていたら、あっという間に1週間以上経過。あらやだ。3月初めの日曜は春庭ということで、遠方から参加のためにやってきた腐友のみなさんとまた再会する機会があったのだけど、その直前の金曜、思いがけないイベントに参加してきた。『ユーリ!!! on ICE ~フィギュアスケートを百倍楽しむ集中講義』の2回目、夜の部。参加してきた、なんてサラッと書いているけど、実は声を掛けていただくまで、このイベントの...
最近読んだ、作家によるゲイ(セクシャルマイノリティ)への“誠実な想像力”が感じられる作品といえば、これも外せない。ネオンサイン・アンバー (ディアプラス・コミックス)おげれつたなか 新書館 2016-12-29売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools床ごと鼓動しているようなクラブで緒方(おがた)は、客のひとり、サヤと出会った。サヤはいつも違う女を連れた、アンバー色の肌をしたギャル男。正直、苦手なタイプだ...
ここ数年、実際のセクシャルマイノリティの存在を意識した商業BL作品が増えたなぁ……と感じている。いや、もっと前から、この本で述べられているところの“誠実な想像力”が感じられる作品が少しずつ増えてきてはいたけれども、ここ3年くらいは特に、増えてきている気がするのだ。週末に読んだこの作品も、まさにそんな風に感じられたもので、ハッとするような、とても繊細な表現がそこかしこに散りばめられていた。楽園暮らしはどう...
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