29,2012 【Texan Romance】おまけ ― ハップ&レナードシリーズ(ジョー・R.ランズデール) READ MORE

 27,2012 【Texan Romance】無粋は承知でテキサスものを考える [4] READ MORE

 21,2012 【Texan Romance】無粋は承知でテキサスものを考える [2] READ MORE

 09,2012 ハマってる人の瞳はキラキラしているものなのです READ MORE

 06,2012 【勝手に祭り】プチ☆成宮ゆり祭り READ MORE

 03,2012 スキャンダルは何だって“タブー”、よね? READ MORE

2012年5月にアップした、「【Texan Romance】無粋は承知でテキサスものを考える」特集ページをまとめた、リンクのためのページです。【Texan Romance】無粋は承知でテキサスものを考える [1]【Texan Romance】無粋は承知でテキサスものを考える [2]【Texan Romance】無粋は承知でテキサスものを考える [3]【Texan Romance】無粋は承知でテキサスものを考える [4]【Texan Romance】おまけ ― ハップ&レナードシリーズ(ジョー・R.ラ...
思いがけず長々と続いてしまった、BLを含むロマンス小説のテキサスものについての考察。テキサスものって……!? と前のめりになったきっかけは高尾理一さんの新作だけど、テキサスものについてちょっと考えてみたいと思った動機のひとつは、このシリーズだった。ハップ&レナードシリーズ(作:ジョー・R.ランズデール 訳:鎌田三平 いずれも角川文庫)ほぼ絶版で図書館か中古書店経由でしか読めないのが残念だけど、気を取り直し...
BLやハーレクイン(以下HQ)のファンタスティック・ワールドなテキサスの根源を考える続きです。なんだか当初の予想より大がかりになって、管理人うろたえ気味のこの特集、これが最後のはず……!UNDER THE TEXAS SKY By ANVAR - RUSSIANTEXAN cテキサス州旗の「一つ星(Lone Star)」って、“一匹狼”とか“はぐれ者”っぽいな西部劇と、それの舞台である西部開拓時代、そしてその西部開拓時代のイメージそのまんまのカウボーイ――と考...
BLやハーレクイン(以下HQ)のファンタスティック・ワールドなテキサスの根源を考える続きです。西部劇に続いて、大きく影響しているかな、と思ったものがこれ。その2:カウボーイ=西部開拓時代のイメージテキサス=大牧場で、大牧場なんだからカウボーイがいるに決まってるでしょ! というこの図式。そりゃあ、テキサスはアメリカ国内でも家畜生産量はトップクラスだけど、別にテキサス州全体が牧場なわけではない。でも、テキ...
BLやハーレクイン(以下HQ)における、リアルとはちょっと違っていそうな、ファンタスティック・ワールドな“テキサス”――つまり、大牧場が舞台で攻めはテキサス人で傲慢で強引でワイルドで大抵金持ちで、ハンパないほど馬乗りが巧いについて。わたしなりに仮説を考えてみた。――のだけど、一つひとつが長くなったので、3回に分けます。もったいぶってるわけじゃないのよ……!その1:西部劇のタフなヒーローテキサスと同様、いやそれ以...
“Texan Romance”の考察(?)がまだ途中なんだけど、まとめているうちに、どうしてもどうしても「ワイルド・ワイルド・ウエスト」(高尾理一)を再読しなければ気が済まなくなったので、実行。ワイルド・ワイルド・ウエスト (ショコラノベルス)高尾 理一 雪舟 薫 心交社 2004-08-10売り上げランキング : 313356Amazonで詳しく見る by G-Tools綺麗な顔と優秀な頭脳で当然のようにエリートコースを歩いてきた斎木明紘は、会社と妻に...
高尾理一さんの新作「意地悪なカウボーイ」を読んでいて、ふとひらめいた。――テキサスって、アラブと同じくらい、ロマンス小説ではファンタスティックな設定なんじゃない!?アラブものにもお約束の“イメージ”はあるけど、テキサスものにも似たようなお約束イメージがあるような気がする!その前に、「意地悪なカウボーイ」の簡単な紹介から。意地悪なカウボーイ (B‐PRINCE文庫)高尾理一 海老原由里 アスキー・メディアワークス 201...
寝る前に読み始めたこの作品。途中で、ん? と思って挿絵ページをザッと見て、「これは……リバなんじゃなかろうか……!?(ゴクリ)」とリバの予感に震えた。ええ、予感通り、リバでした。こんな素敵なリバ作品を読めるなんて! しかも小説で!表紙絵が壮絶に艶っぽく、タイトルと合わさると、どこか昭和チックなエロさが漂っているような感じがするのも良いと思います!部長の男 (ガッシュ文庫)鳩村 衣杏 佐々木 久美子 海王社 201...
仕事でお世話になっているAさんのお宅に遊びに行った時のこと。Aさん宅の隣人でAさんと同業者のBさんを、お茶に誘うことになった。しかしBさんご本人はあいにくお留守だったため、Bさんの奥様だけがお茶に参加することに。奥様は、以前Aさん宅で開かれた忘年会でお会いしたことがあるのだけど、おっとりとした物静かな方だ。「お邪魔します」と言いながら、相変わらず楚々とした物腰で部屋に入ってきた奥様に挨拶した時、奥様の手...
今年のGWは、前半は用事があって実家に帰省したし、後半もちょこちょこ出かけたので、あまりじっくりと本を読める状況ではなかったのだけど。そんな中で読んだBL本は、見事にほぼ成宮ゆり作品だったことに、我ながら笑ってしまった。せっかく買った新刊もそっちのけで読んでたもんね。今手元にある成宮作品の数々。GWに読んだのは下半分本を読めた日は実質3日くらいとして、その間に読んだ成宮作品は3冊。読み直したものも入れると...
GWって、曜日の感覚がおかしくならないか……!?というかほぼ1年中、時間の感覚がズレているじゃないか! というツッコミはさておき、そんなGWの真ん中にバイ友宅飲み会をしてきた。なんだか怪し気な字面だけど、別にラブ&エロスな話題で盛り上がるわけではなく、飲み会は終始一貫ピースフル<なんだそれ。 でもちょっと耳に引っ掛かったのが、なでしこジャパンの選手が『フライデー』に載っていたという話題だった。女性同士で手を...
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