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このブログ内で何度か書いたと思うけど、わたしにとって木原音瀬作品は、読む前に非常に覚悟が必要だ。つまり、グッサリと心を抉られるかもしれないことへの。あるいはバッサリと心に斬りつけられるかもしれないことへの。または消化しきれない何かがズッシリと心に残ったり、後味の悪さのようなものを抱え込んでどんよりしてしまうかもしれないことへの。覚悟を決めて読んだものの、やはりグッサリ・バッサリ・ズッシリ・どんより...