来年の大河ドラマ「平清盛」の配役発表に一喜一憂しているlucindaです。鳥羽院とか崇徳院とか後白河院とか待賢門院とか美福門院とかは、おおっ!って感じなんだけど(つか、みんな“院”がついてるな)、ほかの一部がねぇ……特に女優がねぇ……いいけど……。仕事の立て込みと体調不調とで、ちょっとご無沙汰していました。バタバタしながら本を読みつつ、ちょこっとハマっていたのが、海外のゲイポルノサイト。そう、以前、口パクビデオ...
BL本のレビューを書く時、アマゾンの商品情報を利用できるツールを使っているのだが、その時に目にする作品評価やレビューと自分の印象があまりに違っていて、がく然とすることがしばしばある。例えば、わたしはすごく良かったと思っていた作品が、レビューではケチョンケチョンに批判されていたとか。わたしが評価するなら星を5つつけてもオッケーだな! と意気込んでいたら、アマゾンでは3つくらいしか点灯していないとか。ある...
これまで、自分の近くにいた「変人」と言われていた人たちのことを、思い返してみたけれど、誰もが振り返るような“美人”の変人は、残念ながらいなかったなぁ……などとしんみり感じた作品を、立て続けに読んだ。最初に読んだのは、安曇ひかるさんの法医学者の物語。今宵、月の裏側で (幻冬舎ルチル文庫)安曇 ひかる 麻々原 絵里依 幻冬舎コミックス 2010-04-15売り上げランキング : 20237Amazonで詳しく見る by G-Tools天見悠月は法...
かわい有美子さんの新刊「天使のささやき」を読み始めてからすぐに、わたしは思わず、身を乗り出した。だって、警察官の寮が舞台の一つだったから。かわいさん――とうとう、社会人の寮モノまで手がけられましたか!――と感心したのだ。長いので、折りたたみます。...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。