18,2010 朋、遠方より来たる READ MORE

それは先週のことだった。「あのね、今度の金曜、lucindaの家に泊まらせてもらえないかな……」という早朝の1本のメールに、わたしはうーんと唸っていた。メールの送り主は、故郷にいる10年来の友人。やっぱりアラフォーで独身で、サッカーやらミュージシャンやら、好きなものを果敢に追っかけていく面白い人。でも非腐女子。ここ、重要。なんでも、好きなバンドの解散ライブがあり、ギリギリまで悩んだけれどもどうしてもそれに行き...
“男の娘”と“女体化”について、ひな太さんとやりとりした続きです。“read more”をクリックしてどうぞ!...
「男の娘」について先日記事をアップしたあとTwitterで、「声のおと。」の本城ひな太さんから、――二次創作で女体化が大流行なのが謎だったりします――というメッセージをいただいた。わたし、女体化には全然萌えを見出せないどころかまったく興味がわかず、注目したことがなかったのだけど、二次ではそんなことになってるんですね!「女体化」も「男の娘」も、見た目の性別が逆転してこんがらがっているイメージだけど……どっちもブ...
「男の娘」という言葉を知ったのは去年だったんだけど、最初はなんと読むのか、どういう意味なのか、さっぱりわからなかった。女装した男の子のことだと後から知ったとき、「女装」の新しい、イマドキな言い方なのかしら? ぐらいにしか思わなかったし――ヲタ系書店で「オンナノコになりたい!」という本を平台で見かけたときは、「こんな本もあるんだなぁ……女装もなんかポップになってんなぁ」と、軽く感心しただけにとどまってい...
現在の職場で働き始めて、4ヵ月半。2年前のおっさん職場に比べたら女性が多いし、営業さんたちも違う部屋にいるため、――以前のように職場で妄想がふくらむことはなさそうだな――などと思っていたのだけど。――よーく見てみたら、妄想の余地ありじゃない!?――という二人に、最近気が付いた。時間をかけてこそ見えてくる関係性といいましょうか……。<えらそうあまりにバカバカしいので、「それでもいいよ」という方のみ、「read more」...
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