30,2009 戦う男たちのダンス&カレンダー READ MORE

 28,2009 【勝手に祭り】そのディテールが気になる―高塔望生祭り その1 READ MORE

 21,2009 BLの不思議ちゃん?―「冷たいシーツの上で」「君を抱くまなざし」(たけうちりうと) READ MORE

 15,2009 ファロへの道 READ MORE

 14,2009 シェフズ・スペシャル READ MORE

 08,2009 書店のしおり READ MORE

 07,2009 レスラー READ MORE

 04,2009 BL的?小ネタ拾遺<9> READ MORE

 02,2009 キビキビ働くガテン系はカッコイイのだ READ MORE

昨日、オールブラックスのハカに始まって、ポリネシアの島国のハカに、ついつい身を乗り出してしまったのだが、その中にハワイが見当たらないのが不思議な気がしていた。※ハカ(HAKA)=マオリの民族舞踊。本来はマオリの戦士が戦いの前に踊るものであり、手を叩き足を踏み鳴らして叫び、自らの力を誇示し、相手を威嚇する。英語でウォークライ(War Cry)とも言う。(ウィキペディアより)どうも「ハカ=オールブラックス=ラグビ...
ラグビーのワールドカップ日本開催が決まったようですね。ラグビーW杯:19年、日本で開催決定でも開催年が2019年て……今から10年後か! そのころ、当然わたしはアラフィフ……。それはさておき、ラグビーといえば、ニュージーランドの「ハカ」が有名だけど、急に「ハカ」を見たくなって、ネットをあちこちさ迷ううち、実は「ハカ」、ニュージーランド以外にも、トンガ、サモア、フィジーでも踊られていることを、初めて知ったのだっ...
思う存分、気になっていたアイテムを追求したけれど、高塔望生さんの作品の魅力は、もちろんそれだけではない。高塔作品は、とにかく「仕事の描写が丁寧で緻密」なのが、読んでいてワクワクしてしまう。どのぐらい緻密かというと、もう、実際に高塔さんがその仕事に関わっているんじゃないかと思うぐらい。でも、一人で法曹界にも医療現場にも企業買収にも関われないし、第一関わったとしてもBL本を出版するヒマはないだろうし!――...
高塔望生さんの新作「サテュロスの蹄」を読みながら、ムムム……とわたしは唸っていた。――やっぱり高塔作品は、アイテムのディテールに凝っているというか、具体的なんだよなぁ――例えば、キャラたちがつける香水。使っている車。あるいは料理。どんな銘柄なのか、どんな材料が使われているのかがはっきり書かれているばかりか、何らかのこだわりが感じられて、読んでいてもう、めちゃくちゃ気になって気になって!以前も、香水に注目...
本日東京は、まるで夏の晴天のお手本のような、見事な晴れ。気温もグングン上がり、洗濯物を干しただけでジリジリと日焼けしそうなほど。――こういう日は、海は人が多いだろうなぁ……。だってこんなにいい天気で休日なんだもん――と、思わなくもないですよ? だけどそれよりも、「こんな日に外を歩くのは危険!」という思いの方が強く、さっそくインドアを決め込んだ。夏の暑い日に出歩くのと、冬の寒い日に出歩くのを選ぶなら、わた...
先日、仕事で渋谷に行ったので、ついでに本を買って帰ろうと書店に入ったのだが、BLも含め、買おうと思っていた本が何冊か見つからず、ちょっとガッカリしてしまった。渋谷――どうも個人的には、だらけとかブクオフとか、中古本を買うのには重宝するんだけど、そうでない本(とくにBLとか非BLマンガとか)は、あんまり品揃えがよくない気がする……。新宿は、中古本を手に入れるのは難しいけど、新刊などを買うのはわりと便利。そう考...
ちょっとちょっと、ちょっと! これ、攻めも受けも京都弁、というか京言葉のお話じゃありませんか! それも、京都には縁のないわたしのような人間が「うわぁ、京言葉だ~!」と思っちゃうような、はんなり&イケズなイメージそのままの京言葉。昨年大いに楽しんだ「都道府県受け攻め」で、京都は堂々、受けのトップに立ったけど、実は攻め票も多かった。そんな京都の受けと攻めを、一度に味わえるこの作品。しかも、先の投票では「...
黒ニコさんのブログで配布されているバナーを貼り付けてみました(取り急ぎ)。ああ、気分が盛り上がる!さて、小林典雅作品が「BLの規格を外れている」と評されることがままあるようだけど、実はたけうちりうと作品も、ちょっぴりBLの規格を外し気味なんじゃないかと思っている。例えば、つい最近読んだ本はこれなのだけど――。冷たいシーツの上で (SHYノベルス)たけうち りうと大洋図書 2003-08売り上げランキング : 327057おす...
わたしが愛してやまないBL作家の一人、小林典雅さん。その作風がBLっぽくないとかBLにしてはエロが薄いとか作品の文字量が多すぎとかそんな批判もあるかもしれません。だけどわたしは、その批判内容も含めて、小林典雅作品が大大ダイスキ! それこそ世界の中心で叫んでもいいぐらい好き。雑誌掲載されていた作品は、そのページだけ切り取って保存しているぐらい好きです。<クドいその小林典雅さんの新作が、8月20日、花丸文庫から...
それはわたしが腐に堕ちる前のこと。たまたま見つけて、思わず読みふけったのがこのコラム。第13回 理系男子の恋愛ファシズム打倒計画――森見登美彦『太陽の塔』の巻 (日刊!ニュースな本棚「非モテの文化誌」 demi)これを読んで、すごく興味を持ち続けていたこの作品を、このたびようやく読んだ。コラムを見つけたのが少なくとも4年前だから――遅すぎだろ、わたし!太陽の塔 (新潮文庫)森見 登美彦新潮社 2006-05売り上げランキ...
ああ、まさか1ヵ月に2回も「小ネタ拾遺」をアップすることになるなんて! でもこまいネタがまた集まっちゃったんだもの――ということで、さっそくまいりましょう、10回目の「小ネタ拾遺」。えらく長いので折りたたみます。※こまい=小さいという意味の方言...
以前、非モテ&童貞男子の話題で盛り上がったJくんは、起業し、IT系の仕事をして頑張っている。自分たちが作ったアプリなどをブログでも紹介していて、アクセス数が伸びたとか、ダウンロード数が増えたとか減ったとか、一喜一憂している模様。ある日Jくんの会社に遊びに行ったら、スタッフが見つけたハデかつでセンセーショナルな内容の記事(「これまで数●百人斬り!」とか「合コン全勝!」みたいな感じ)をめぐって盛り上がって...
ファロへの道 原題:Mein Freund aus Faro監督:ナナ・ノイル 2008年 ドイツ工場で働くメルは22歳、短い髪とダブダブの服で見た目は完全に男の子。ある日メルはヒッチハイクをしていたジェニーとビアンカに出会い一目惚れしてしまう。彼女たちはメルのことをポルトガルの男だと勘違いし、メルはこれをチャンスとばかりに男になりきることにする。ジェニーは他の男の子とは全然違うロマンチックな “彼” にどんどん惹かれていく。メ...
シェフズ・スペシャル 原題:Fuera de carta監督:ナチョ・ガルシア・ベリジャ 2008年 スペインマドリードのおしゃれな地区で、有名なオーナーシェフとしてレストランを経営するマキシ。ビジネスは順調、友人にも恵まれ、気ままな独身生活を送る、彼のたった一つの願いは、ミシュランガイドで星を取ること。そんな彼の生活が、ある日を境に180度変わってしまう。離婚した妻が入院してしまい、二人の子供を引き取ることに!子供た...
語シスコは天才じゃなかろうかと、何度も読み返した(そして読み返している)作品。世界の中心で愛なんか叫べねーよ (EDGE COMIX)語 シスコ茜新社 2009-05-15売り上げランキング : おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools稀代の名作『ラブ&カタストロフィー』から10年の時を超えシリーズ再登場! 今ここに甦る語シスコのバイオレンス・ラブ・ワールド! 大人気エッセイ『ぼんくら日記エボリューション』(ゲスト:中村明日美子)...
日曜日に行ってきた「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」(LGFF)。以前、一度だけ行ったことがあったのだけど、それもよくよく考えてみたら6年前ぐらいのこと。しかも当時は、会場が青山だけだったのに、どうやら昨年から新宿も加わったらしく、青山よりは新宿の方が行きやすいわたしとしては大助かり。――とかいいながら、映画祭のことを知らせてくださったのは、黒ニコさんなんですけどね。きっと日程を教えていただかなかったら...
何なの、その締め括りは!? とブーイングしてしまったこの記事。続発する学生による集団レイプ事件の一因はレディース・コミック?(メンズサイゾー)相次ぐ集団レイプ事件のが発生には、過激なレディコミも一因となっているのではないか? つまり、「強姦で喜ぶ女や強姦から始まる純愛」などの内容が、「女はレイプされたがっている」「強姦から純愛になるかも」と曲解されて事件につながっている可能性があるのでは――という内容だ...
どうもブログのpingがうまく飛んでいないことが往々にしてあるようで、ちょっと首を傾げている今日このごろ。システムがよくわかってはいないのでナンなんですが、ブログを更新しても、更新情報が登録先の各所に発信されないのは、そのせいなのかな……と思った次第。今度、プログラマーの友人に聞いてみることにしましょう。ところで。わたしがちょくちょくのぞいているヲタ書店の一つは、神田にある書泉ブックマートなんだけど、こ...
ミッキー・ローク完全復活! の前評判も高く、もうずっと見たいと思っていた「レスラー」。――期待以上だった! 本当に素晴らしくて、見終わった後、しばらく余韻に浸って動きたくないと思ったほど。今のところ、今年見た映画のナンバーワンだな。<10本も見ていないくせにレスラーのお話なので、マッチョな男たちがわんさか出てきて肉肉しい感じ。おまけにハードな試合シーンが盛り込まれている。そのため、「マッチョは苦手~!」...
「石原裕次郎の23回忌法要を国立競技場でやるらしいよ。しかも菩提寺のご本尊を移動させるんだって! ちょっと、行っってみようよ?」と、vivian先輩が興奮気味にそう持ちかけたのは5月だったかしら。そして4日の夜、先輩ズからバンバン携帯にメールが届き、何事かと思ってみたら――「裕ちゃんの特別番組、見てる!?」「祐ちゃん、さすがスター!! カリスマ!!」「あの頃の男たちはアツすぎる! 裕ちゃんカッコイイ!」――どうやら、石...
その1「デコイ」「交渉人は疑わない」の小冊子が届いた。――って、いつ応募したんだっけ、これ?としばし記憶をたぐりよせ、昨年年末に、帰省前の空港内のポストに応募書類を投函したことを思い出した。あれから6ヵ月かぁ……。もう「交渉人シリーズ」の3作目は出ちゃってるもんねぇ……。月日の流れるのは本当にあっという間だ。奈良千春さんのマンガや、榎田さんと英田さんの対談が載っていて、3人のファンとしてはすごく嬉しかったの...
妹スウ一家の引越しを手伝ってきた。この引越しまでのアレコレが、先日の“ヤマ場”の一つでもあったわけです。引越しは、自分のも他人のも大変だよ。さて、新居に必要なものを近くのスーパーに買い出しに行って戻ってみたら、すでに引越し業者のトラックが横付けされていて、スウとともにビックリ! どうやら予定よりも早く到着し、10分くらい待たせた模様。「すみません~!」と焦りながら挨拶するわたしたちに、お兄さんたちはさ...
黒ニコさんのブログで取り上げられていた「柳生非情剣SAMON」。これ、隆慶一郎の小説「柳生非情剣」のコミカライズなんだけど、黒ニコさんのレビューとレスコメントを読んで、無性に原作を読み直したくなってしまった。わたし、一時期、隆慶一郎作品にドップリとハマっていたので、原作は持っているんです。読み直したくなったポイントは以下の通り。(1)コミックには、家光と左門の濡れ場はないそうだけど、原作はどうだったっけ...
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