31,2009 息抜きは池袋で ※追加修正あり READ MORE

 28,2009 それは有効になったけど READ MORE

 27,2009 やはり早すぎる READ MORE

 25,2009 無邪気なお節介 READ MORE

 21,2009 萌えたいのに萌えられないのは READ MORE

 17,2009 牛車に思いを馳せる READ MORE

 13,2009 ミルク READ MORE

 10,2009 他人事ではない、かもしれない相談内容 READ MORE

 08,2009 マイナーチェンジは水面下で? READ MORE

 07,2009 久々のヲタ書店 READ MORE

 05,2009 BL的?小ネタ拾遺<7> READ MORE

100年に一度かどうかは知らないけれど、収入が減ったとか、仕事が減ったとか、残業が増えたとか、そんなところどころで、ジリジリと不況を実感している。バブル崩壊の頃は社会に出る直前だったので、不況のしんどさを実感したのは就職活動ぐらいだったが(アレもかなりしんどかったけど)、働いていて不況を感じるのは、また別のしょっぱさがある感じ。――そんなこんなで、「やってらんないよねー」という溜まりに溜まった鬱憤を晴...
先日26日、カリフォルニア州最高裁によって同性婚を禁じる「Prop 8」が支持され、カリフォルニア州では同性婚が禁止となった。これまでに成立した同性婚は有効ということだけど――カリフォルニアなんて、イメージだけなら真っ先に同性婚OKになっていそうなのになぁ……。イメージだけなら。しかし、「Prop8」有効への抗議活動の様子を見て、むやみにジーンときてしまったのだった。WeHoでのProp 8抗議マーチに出てきた(「押して、押...
栗本薫/中島梓さんが亡くなられたというニュースを知って、驚いた。まだ56歳なのに……! 昨年は氷室冴子さんの死に呆然としたけれど、彼女も享年51歳だった。平均寿命80代の時代に、それはあまりにも早く思えて仕方がない。ネットのニュースでは「グイン・サーガ」が未完に終わったことを悲しむ記事が目立っていたけれど――実際、先輩ズも真っ先に思ったのはそこらしく、vivian先輩によると、「栗本薫が亡くなったって……! どうなる...
日曜はようやく、本の在庫見直しを終えたけれど、早くも新たな本の山が形成されつつある現状。これは……まるで賽の河原……みたいな……。またしてもネットをうろついている途中に心に引っ掛かったニュースを紹介。ブーケトスは人権侵害だ(AERA 09/6/1号)きっとリンク先はそのうち削除されるような気がするが、内容はタイトルそのまんま。つまり、アラサー以上の女性にとって、ブーケトスに参加しなければならない、ブーケトスを受け...
先日の週末、初めて新宿2丁目のバーに行ってきた。よく、ジェンダーやフェミニズムに関連した鋭いコメントをくださるまにまにさんと会うことになったのが、もともとのきっかけ。「夜の2丁目に行ったことはない」と言うわたしに、それならぜひ、と、まにまにさんの知っているバーに連れて行ってもらったのだ。――昼の2丁目なら行ったことは何度かあるの。昼間もやっているライブハウスに行ったり、四谷方面からブラブラ歩いてみたり...
ちょっと仕事でバタバタして、気付けばもう週後半――毎年、「5月は時間が経つのが遅いなぁ」と思うくせに(今年も思った)、週単位だとすごく早く過ぎるような気がする。――物事はいろんな角度から見なさいってことなのかも!<ポジティブっぽく考えてみた。ともかく、そんなわけでブログを更新したいと思いつつ、一度に2つのことができないために放置していたのだが、例のごとく、BLはちゃんと読んでいたとも。いついかなる時も、本...
今年に入って、「命いただきます!」から急激に、剛しいら作品にハマっていることは、以前にも書いた。その「命いただきます!」をはじめ、わたしの“剛しいら本の水先案内人”的存在だったsatoさんが、本日をもってブログを閉鎖されたため――すごく残念で、名残惜しい気持ちはやまやまなれど、閉鎖しないで!と横車を押すのも大人気ないと我が身に言い聞かせ、せめてもの感謝の気持ちを表したいと、ここで“剛しいら作品レビュー”をsa...
先月、「いとをかし平安BL」と銘打って、平安モノBLに熱を上げた身としては、この記事には思わず食らいついてしまうのは、当然なんじゃないかしら。■京都三大祭の最初を飾る「葵祭」、京都御所を出発する総勢500名以上の雅な行列をフォトレポート(GIGAZINE)■たかが牛車されど牛車、京都の「葵祭」が存続の危機に立たされるほど重要だった牛車のムービー(GIGAZINE)■女人列ともいわれ葵祭のヒロイン「斎王代」を中心にした斎王代...
昨夜テレビを見ていたら、「愛方大好き芸人」というテーマのバラエティ番組が放送されていて――「相方」じゃなくて「愛方」に注目――これは……!と思って、すかさず、vivian先輩にメールしたのだった。...
映画「ミルク」をようやく見てきた。ショーン・ペンが、生前のハーヴェイ・ミルクそのままの熱演!という前評判はウソじゃないと思った。だって、確かにペン、これまで見たどの作品とも違って、まるで別人だったんだもの。笑顔で、親しみやすい雰囲気で、ちょっとナイーブな感じ。これまで見た作品では大抵、深刻そうに眉間にシワを寄せていて、ちょっと近寄りがたい気難しそうなムードを醸し出していた。笑顔って、印象に大きな影...
“待ちに待った”作品はこれまでにも何冊かある。でも、続編があると知りながら、携帯配信での掲載だったために確かめられず、「すごいよかった~!」とあちこちのブログに踊っていた興奮の言葉を、遠くから指をくわえて羨むばかりだったこの作品は、とりわけ“待った”感がある。――何しろ、わたしのケイタイ、ロクにネットもできないダメッ子ケイタイなんだもの。それにしても、予想と期待をはるかに超えた作品だったよ……!ネタバレを...
ヤフーのトップページに、時々「知恵袋」の質問が紹介されていることがある。結構面白くてよく見ているのだけど、今日、こんな質問が紹介されていて、うーむ……と唸ってしまった。妻がジャ●ーズにはまっています。(伏字は管理人)妻がすっかりジャ●にハマり、ビデオを見るために部屋に引きこもったりして会話どころじゃない。おまけに夫婦生活もしばらくない。これが続くなら離婚しかないかもしれない――「まったく、ウチのカミさん...
昨日のタモリ倶楽部は、JRの時刻表を片手に、鉄道オタクたちがトークを繰り広げていた。――タモリ倶楽部自体、オタクの集まりっぽいけれど、わたし、とりわけ鉄ヲタが登場するシリーズがダイスキなのだ。身近にディープな鉄ヲタがいるせいかもしれないが、タモリをはじめ、出演者たちの鉄道に関するトークが、もうおかしすぎて! 彼らが真面目に話していればいるほど、マニアックさが極まっていく感じがたまらない……というか。きっ...
今さらなのですが、ユーザータグをつけてみることにしました。――本当に今さらなんだけど、これまで自分がアップしたレビューを手っ取り早く探せるようにしたかったということと、自分がよく取り上げている作家や萌えジャンルを把握してみたい……と思ったから。そういうわけで、とりあえず、カテゴリの「本」についてはざっとタグをつけています。あ、あと「駅伝」もね。右カラムの「最近のトラックバック」の下にある「タグクラウド...
ものすごーく久しぶりに、ヲタ書店に行ってきた――幸運にも、その近辺で仕事の打ち合わせが入ったので。去年の秋ごろまでは、ほぼ毎週、足繁く通っていたというのに、携わる仕事が変わってしまって、今じゃ毎週はともかく毎月はおろか、ほぼ隔月でしか行けなくなってしまったのだ。淋しいわ……。この書店は、本の一部が早売りされているのがポイントなのだけど、本日の目当て「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」は、...
遊びに来る予定だった友人chloeが来られなくなり、しょんぼりすると同時に、本の整理速度も格段に遅くなっているlucindaです。ちぇーっ……。終日雨だった5日、酒を飲みながらネットをうろついていて心を掠めていったニュースなど。その1タイだからこそのニュースかも……と思わなくもない。ピンクのバッグ、化粧で托鉢=女装僧侶に苦悩-タイ仏教界(時事ドットコム)時々、聖職者による性犯罪がニュースになることがあるけど、このニ...
スパコミに参加してきた。わたしが参加するイベントといえば、目当てのジャンル(オリジナルJUNE)の参加サークル数と仕事の兼ね合いとで、ここしばらくは夏冬のコミケとJ庭が定番だったのだが、4月末にvivian先輩から、「スパコミにサークル参加する友達が、仕事が忙しすぎて行けないかもしれないから、売り子を手伝ってくれない?」とお誘いがあったので、急遽初参加となったのだ。――サークルの店開きから手伝うなんて、初めて!...
「腐女子とは何ぞや」あるいは「腐女子の実態とは」といったテーマを、あれこれ考察したり論じたり観察したりしている、いわゆる“腐女子本”(勝手に命名)は巷に数々あれども、これは今まで読んだ中で一番、「わかるわー!」と共感し大笑いした本。――「これまで読んだ中で」とか言いながら、大して読んでいるわけでもないんだけど……ままま、そこはお許しを。くされ女子!竹内 佐千子ブックマン社 2009-03-27売り上げランキング : 7...
BLを読んでいると、「ん? この設定(or展開orシチュ)はどっかで読んだことあるぞ?」と思うことがたまにある。まあ、テンプレと揶揄されるBLの、その中でもより多くの読者に支持されそうなストーリーが書店に並んでいるだろうことを考えると、バリエーションにも自ずと制限ができてくるものなのかもしれないけれど。さて、部屋を片付けていて掘り起こした作品の一つ、杉原理生さんの「シンプルライン」。杉原作品は概ね心の中に...
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