28,2009 年下の恋人(吉田ナツ) READ MORE

 25,2009 萌えの死角(今市子) READ MORE

 24,2009 命いただきます!(剛しいら) READ MORE

 22,2009 久々の乙女ロード READ MORE

 20,2009 貴公子の求婚(和泉桂) READ MORE

 18,2009 ちらっとのぞき見★あのイベント READ MORE

 15,2009 イベント会場で実感したこと READ MORE

 11,2009 “あの頃”の耽美系 READ MORE

 10,2009 17年前の「耽美特集」 READ MORE

 05,2009 趣味にはお金が必要なの READ MORE

 04,2009 三つ子の“萌え”は百までも?―「葉月物語」 READ MORE

 01,2009 謹賀新年 READ MORE

“年下攻め”のカワイさにもクラクラしたけど、“年上受け(?)”の的確かつすばらしいリードっぷりにもグッときた。年下の恋人 (B‐PRINCE文庫)吉田 ナツアスキーメディアワークス 2009-01-06売り上げランキング : 56384Amazonで詳しく見る by G-Tools(あらすじより)「深い付き合いになる」ヘアメイクアーティストの理知がそう感じたのは、8歳年下の新人俳優・長嶺徹。ゲイであることを教えても、自分に懐き感情をストレートに伝え...
ひところ、「腐女子とは何ぞや」的な、腐女子本の発刊が相次いでいた。この本も、その頃(2007年)に発売されたものの一つ。発売されてすぐに読み始めていたのに、引越しのどさくさでそのままになっていたのを、思い出したように今ごろ精読。「アクア」レーベルのオークラ出版発行だ。僕たちの気になる腐女子 (OAK MOOK 165)オークラ出版 2007-07-26売り上げランキング : 146931おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools(内...
あちこちで話題になっていた、今市子さんのエッセー。萌えの死角 (ニチブンコミックス)今 市子日本文芸社 2008-12-27売り上げランキング : おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools(あらすじより)超美麗イラスト、優しい目線のストーリー…。老若男女を問わず幅広い世代にファンを持つあの今市子の、衝撃の問題作(!?)がついに単行本で登場!「人の数だけ萌えがある!」をコンセプトに、バレエ公演から連ドラ、映画、名作...
ああっ、めちゃくちゃカッコいい~!――と、読みながら身悶えた作品。命いただきます! (キャラ文庫 こ 2-19) (キャラ文庫)麻生海 徳間書店 2008-07-26売り上げランキング : 68317おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools(あらすじより)海音寺巽は大きな寺の息子。寺を嫌って海外留学し、そこで料理にはまり、帰国してから25歳でキュイジーヌの店を始めるも一年で失敗…。そんな巽は居酒屋「華雅」の坂東花匡と知り合って、坂...
わたしは動画を見るのがかなり好きだ。特にプロモーションビデオみたいに音楽がついていると、時間が経つのも忘れて見入ってしまう。で、レビューを書きかけていたのに、こんな動画を見つけてしまったのが運の尽き。もう繰り返し繰り返し見入ってしまったのだった。映画「ムーラン・ルージュ」の主題歌「Lady Marmalade」のビデオ。歌は知っていたけど、ビデオを見たことがなかった。こんなビデオだったのね……!セクシーな衣装(コ...
久しぶりに、乙女ロードに行ってみた。どのぐらい久しぶりかを考えてみたところ、実に3ヵ月ぶり。あちこちのブログをのぞいているうちに、気になる本がいい加減たまってたまって……。いつものように、まんだらけに行き、「三村家の息子」シリーズの「できの悪い子」「生まれ星」を見つけ、「ラブ・トライアングル」を見つけ、その他いろいろ考えて計5冊購入。もうちょっと探してみるかと、今度はK-BOOKSに足を伸ばし、「いちばん優し...
直衣と烏帽子姿の男性二人の表紙絵に惹かれて読んだ作品。久しぶりの「表紙買い」かも。貴公子の求婚 (SHYノベルス)佐々 成美 大洋図書 2008-12-22売り上げランキング : 349おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools(あらすじより)「昨晩のそなたは、なかなかの珍味だった」。生まれてこの方一度も恋をしたこともなく、女人よりも書物を偏愛している貧乏公家の小野朝家は、ある重大な決断を迫られていた。苦しい小野家の財...
「18日の全国都道府県対抗男子駅伝を見ながら、ミーティングはどう?」と、vivian先輩からお誘いメールをもらったのだけど、どうしても片付けなければならない仕事があるため、泣く泣く諦めた。だがしかし――。やっぱり気になって見ちゃうのだ、駅伝。仕事をしなくちゃいけないのは、頭では重々承知しているんだけど、どうにも視線はテレビに釘付け。これだったら、別に先輩ズと一緒に観戦したって同じじゃん! いや、これが終わっ...
ちょっと仕事が早めに終了した土曜日、結局「駅弁大会」をのぞいてみた。――確かに、すごい人だった! デパート内は大概あったかいけど、大会会場はさらに気温が2度くらい高かった気がする。そしてみなさん、想像通り片手にチラシを握り締め、会場内を右往左往していた。お客さんは年配の方が半分くらいを占めていたので、人込みの動きはわりとゆっくり目で、その辺りがイベントとは違うかも。でも仮にわたしが30年後もイベントに参...
女子オタクとビアンの見た目やファッションについて、先日あれこれと考えてみたけれど。このコラム記事を読んで、女子オタク(というか、腐女子)は、「モテない系女子」とも近いのかもしれない……と思った(リンク先の「日経ビジネスオンライン」の記事を全て読むためには、無料の会員登録が必要となります。予めご了承ください)。筆者の深澤真紀さんは、この「モテない系女子」と、“モテ系”である「スイーツ(笑)女子」を対比さ...
イベント内容が変わると、ハコも違って見えるなぁ……と、しみじみ眺めてきた、国際展示場。そう、“イベント”ではなく仕事で行ってきたのだった。何がしかを展示していることは変わらないのだけど、とにかく、イベント時のようなギッシリ感はない。ブースとブースの間の通路も余裕があるし、入場者数もほどほどな様子。歩いているうちに暑くなった!というような過剰な熱気に押されることもない。あのイベント時のギッシリ感を見てい...
日参しているブログ「押して、押して、押し倒されろ!」。この中で、とりわけ興味深くて、いろいろ考えさせられた記事がこれ。なぜ女子オタク(腐女子)はレズビアンに近づくのか?つまり、ブログから引用させていただくと、この部分。オタクの人の中には、ノンケであるにも関わらず、一人称「オレ」だったり、「ボク」だったり、女の子好きーって言ったり、服装が男装っぽくなったりする人がいますよね。(←男装っぽくというより...
1992年のCREA「活字の力」の記事「耽美小説に溺れる」では、男同士の恋愛が織り込まれた小説も紹介されていた。例えば――「海外篇」で、●「フロント・ランナー」(パトリシア・ネル・ウォーレン)●「悪童日記」(アゴタ・クリストフ)●「遠い声 遠い部屋」(トルーマン・カポーティ)●「蜘蛛女のキス」(マヌエル・プイグ)●「おかしな奴が多すぎる」(トニー・フェンリー)などなど19作品。このブログで以前レビューをアップした、...
実家で取っておいてある、昔の雑誌。CREA 1992年 6月号 特集「活字の力」。どういう内容だったっけね……と思いながらめくっていて、この記事に思わず食いついてしまった。ライターは、翻訳家・作家の栗原知代さん。さらに、長野まゆみさん、榊原姿保美さん、山藍紫姫子さんのインタビュー記事もある。豪華ね……。1992年って、もう17年前だ。その頃、わたしは今みたいにやおいやBLにはハマっていなかったんだよなぁ……! いや、この頃...
さて、2008年lucinda的ベスト10 小説編。小説はコミックと違って、10作品に絞り込むのに、めちゃくちゃ悩みました。わたしの萌えやらツボやらを刺激してくれる作品が多かった――ということなのか、それとも、わたしが以前よりもねっちり読書を楽しんだということなのか――。思い返せば昨年は、高尾理一さんにガッとハマってから、久我有加さん→杉原理生さん→高塔望生さんと、作家ハマりをしていたのでした。ハマった割りには、作品レ...
ベスト作品は、年が明けきってから決めるべき……と反省した昨年。そういうわけで、今さらですが、lucinda的「2008年ベスト作品」を発表します。選出基準は、2008年に出版された作品とっさに頭に思い浮かぶ作品の二つ。この基準をもとに、コミックと小説で、それぞれベスト10を決めるつもりだったのだけど――コミックはどうにも10点揃わず、わたし、去年は2008年出版のコミックを、それほど読んでいなかったんだなぁ……と、愕然とする...
イトコのキューちゃんは走り屋だ――あ、いや、超クルマ好きだ。仕事の傍ら、アマチュアのレースに出たりクルマをいじったり、いろいろいろいろやっているらしい。わたしはクルマを運転しないし、興味もそれほどあるわけではないので、残念ながら彼のやっていることはほとんどわからないのだけど。でも、クルマってお金かかるでしょう? 何しろクルマそのものもいい値段だし、去年聞いただけでも、2台くらいクルマを買ってるっていう...
5ヵ月ぶりに再会する友人chloeは、忙しいながらも元気そうだったのだが――いつもなら、わりとすぐにヲタ話で盛り上がるというのに、今年は、不況やお互いの来し方行く末について、ちょっとしんみりと話し合ってしまった。わたしたち、何と言っても20年以上のつきあいだものねぇ……どちらも未だに未婚でオタク・腐女子って、まったく、何の因果なんでしょう。ま、わたしが腐女子になっちゃったのは3年くらい前だけどさ。しんみり口調...
「実家に帰省すると、駅伝をまるごと全部観戦するのは難しいんだよねぇ」とボヤいてみたり、駅伝途中で出かけることを強く躊躇したり、なんだか以前よりいっそう「駅伝」に、好きを通り越して執着するようになっている気がする今日このごろ。――絶対、先輩ズも駅伝好きだと判明したのが影響してる。とはいえ、ケイタイでメールしなくちゃ、今や駅伝観戦は物足りなくなっているんだけどね。そんなわけで、もちろんケイタイを握り締め...
新年、明けましておめでとうございます!去年一年もいろいろとありがとうございました。個人的に、大変なことがあれこれとあったけど――やおい・BLと、このブログにいただくコメント&拍手が心の支えでした。よかった、やおい・BLを知っていて……。去年の正月、リクエストがあればぜひ、大見得切ったくせに、結局何も応えられなかったので、今年は沈黙しておきます。でも、面白そうなことがあれば、お声がけください<なんて受動的今...