30,2008 教訓は生かされた READ MORE

 28,2008 幸村殿、艶にて候(秋月こお) READ MORE

 26,2008 ヘコんでもムカついても平常心? READ MORE

 22,2008 当たっちゃった! READ MORE

 20,2008 ブリリアントBLUE(依田沙江美) READ MORE

 17,2008 危機回避も嵐は吹き荒れた READ MORE

 12,2008 やおい脳を刺激する要因 READ MORE

 11,2008 仲良し度の計り方? READ MORE

 09,2008 こんなはずでは… READ MORE

 03,2008 作品に登場する料理 READ MORE

 02,2008 コテコテを楽しもう―「チャイナ・ローズ」「篭蝶は花を恋う」 READ MORE

「見つけた時に買っておけ」――これ、腐女子に堕ちてから得た教訓。でも頭ではわかっていても、いざとなると、「あ、今お金ないし…」「今ムリに買わなくてもいいかも…」「なんか○○○(ほかのショップ)で見たような気がするし…」などと、あれこれエクスキューズを引っ張り出して、挙げ句、ゲットしそこなったモノは少なくない――。とはいえ、この移り変わりの早い世の中、欲しいモノ、いつまでもナイのが、お約束(なんとか五七五)。...
うーん、もうここ最近、「幸村殿」にヤられまくっていた。何しろ、現在出ている4巻まで一気に読んじゃったもんね。幸村殿、艶にて候 (キャラ文庫)九號 徳間書店 2007-11-27売り上げランキング : 3801おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools(あらすじより)九州征伐の地ならしとして、かの地を偵察せよ―。天下統一を目前に、関白秀吉から命を受けた真田幸村。美貌と軍師の才を合わせ持つ幸村だが、この任務は命がけだ。幸村...
3連休のしょっぱな、ヨガに行ったのだけど、なーんにも考えずに参加したクラスが、かなり激しめなポーズを取るクラス(※わたしにとっては)だった――立って右足つま先を左足付け根に固定したまま前屈するとか、座って右足付け根に固定した左足つま先を背中から回してきた左手でつかむとか。もちろんどちらも、左右両方でやるのさ。もちろん、前屈もつま先掴みもできやしなかったのさ。くーーーっ……!しかし連休過ぎてもあまりに体の...
飛行機に乗ると、着陸の時に、旗みたいなのを持った作業服姿のスタッフが、飛行機を誘導する姿がモニターに映し出されることがある。わたし、アレを見るのが好きでねぇ……なんかすごく、カッコよく見えるんだもん。てきぱきとした動作や、最後にお辞儀する姿に、仕事への気概や誇りがうかがい見られるような気がするというか。そんな、わたしの中で長年「旗を持って誘導する人」と認識してきた彼らは、「グランドハンドリングスタッ...
ポストに入っていた、このハガキ。第85回大会 監督トークバトルに当選しちゃった!箱根駅伝は、開催前にいろいろなイベントが実施されるのだけど、これもその一つ。公式サイトによると、第85回箱根駅伝を制すのはどこの大学か!?本番まで1ヶ月を切り、チームの完成も近い12月。強豪校の監督がチーム状況、作戦、注目選手などを話題に、舌戦を繰り広げます。笑いの中にも、真剣な腹の探りあいが見え隠れする絶妙な駆け引きは...
実際のところ、「ワタシ、好きな人は同性なんです。カノジョと添い遂げたいんです」なんて、親兄弟親類には、なかなか言えないよなぁ――と思う。家庭環境にもよるでしょうけど――少なくとも、わたしにとっては相当な覚悟が必要な問題だ。もしもこの先、ずっと一緒にいたい人が同性だったなら覚悟を決めなくちゃ……とは思っているが――まずはそういう人を見つけてから悩むべきですね、はい。それはさておき、依田沙江美さんの「ブリリア...
仕事の打ち合わせで、なぜか先方担当者とすごく話が盛り上がることが、時々ある。もうこのまま飲みの約束でもしかねない雰囲気というかなんというか。先日の打ち合わせでの、先方担当者Eさんが、まさにそういう人だった。ちなみにEさんは、わたしよりやや年上らしい女性。仕事の話が一段落ついてちょっと雑談をしていたのだが、「仕事は大切だけど、プライベートも大切ですよね」という流れになり、ふとEさんが、「でもね……女性が...
昨日、両親が無事に帰宅した。結果的には、部屋への両親来襲はなかった。めでたい。めでたいのだが――「お母さん、紅葉が見たいわぁ」とか「お父さん、富士山見たいなぁ」とか、やれ晩ご飯を食べに来いとか、買い物につきあえとか、お土産をたくさん買わないといけないから東京駅には早めに行きたいと言い出すわ、そのお土産がなかなか決められないわ――と、週後半は久しぶりに両親に振り回されていた。――そうそう、両親と暮らしてい...
ここ3日ばかり、仕事の都合で、普段はそれほど使わない東横線を利用したのだが。どうにも気になって仕方のなかった、車内で流れていたCMがこれ。会議でのやりとりが、サッカーのパスまわしになぞらえられているのはわかる。ビジネス上のコミュニケーションの緊張感が、真剣勝負のスポーツに例えられているのも、ウマいと思う。でもさ……テーブルの下のボールをパスしあう様子が、なんというか、ちょっとイチャついているというか、...
仕事で横浜に行ってきた。大体、仕事だとみなとみらい辺りに行くことが多いのだけど、今回も場所はみなとみらい周辺。打ち合わせが終わったのがちょうどお昼時だったので、ご飯でも食べていくか……と、クィーンズスクエアに足を踏み入れて、かすかな違和感を感じて立ち止まった。――吹きさらしの階段に、身を寄せ合うように座った20代後半ぐらいのサラリーマン4人が、風を感じながら買ってきたお弁当を食べている――いやいやいや、天...
1ヵ月前、両親がやって来るという情報を掴んで、内心「まずい……」と思っていたはずなのに。10月は廃人状態というか腑抜け同様というか、とにかくダラダラ過ごしてしまい、せっかく芽生えた危機感の芽を、「あー、まー、どーにかなるんじゃなぁい?」と摘み取り、踏み潰していたわたし。J庭後に会ってくださったrrrさんに「お部屋は片付いたんですか?」と聞かれても、「いえ、全然?」としれっと答え、かえって「大丈夫なんですか!...
待ちに待っていた岡田屋鉄蔵さんの「タンゴの男」。タンゴの男(メロメロコミックス) (mellow mellow COMICS)岡田屋 鉄蔵宙出版 2008-10-29売り上げランキング : おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Toolsタンゴの男と呼ばれながら、本当の情熱を知らぬままに踊り続けてきたダンサー・アンジー。ラテン人の母を持ちながら、祖父に引き取られ、今は日本人として暮らすヒロ。アンジーは出逢いのひと目から沸き立つような欲望をヒ...
優雅で怠惰な日々は終わり、などといいながら、三連休はよりいっそうダラダラと過ごしてしまいました――嗚呼。もうね、異常に眠いんですが、これは何かの病気なんでしょうか――眠り病とか。そんなワケはなく(当然だ)、ただたるんでいるだけなんだけどね。でも“眠り病”の語感には、なんとなく惹かれるものがあるなぁ。ダラダラ過ごしていても腹は減る。そんな中、かなり気に入って2回も作ってしまったのが、「丸麦と里芋のココット...
アラスカさんにお借りしていたこの作品。なんだか「チャイナタウン」への昔ながらのイメージとか、“そうであってほしい”的な妄想がキッチリ詰め込まれているような。チャイナ・ローズ (SHYノベルス161)佐々木 久美子 大洋図書 2006-05-26売り上げランキング : 273882おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools(あらすじより)横浜中華街の裏社会で借金取り『キリトリ』をして暮らす潔は、その日がなんとかやり過ごせればそれ...
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