30,2008 愛されている人 READ MORE

 25,2008 うそつき(烏城あきら) READ MORE

 24,2008 防災意識を高めろ READ MORE

 22,2008 萌えというかツボというか―「教師も色々あるわけで」「夏時間」 READ MORE

 21,2008 ライブで思うあれこれ READ MORE

 17,2008 どうかしている目と耳 READ MORE

 16,2008 お約束の“難病”ではないけれど―「明日も愛してる」「恋は甘いかソースの味か」 READ MORE

 14,2008 ゲイ映画ベスト50 READ MORE

 05,2008 すでに、専門出版社だと錯覚していた… READ MORE

 03,2008 カタルシス寸止め―「硝子の花束」「しもべと犬」 READ MORE

 01,2008 【都道府県受攻】リンクのためのページ READ MORE

週末、いつものごとく妹スウの家に行った時のこと。「スマ●マに、K田が出てたときのを録画してるから見ようよ」ということになった。K田さんは、今春引退した元プロ野球選手。高校球児の頃から国民的ヒーローだったエースピッチャーで、同級生のK原さんと並び称されてきた人。ええ、ええ、わたしも覚えていますとも。彼が高校生の頃のあの騒ぎ――本当に人気だったものねぇ。それにプロ野球入団のドラフトなんて、「ちょっとそれ、ど...
新作が待ち遠しい作家の一人、烏城あきらさん。待ちに待ったこの作品を読みながら、われ知らず、「うまい……」と呟いていたのだった。うそつき (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 う 1-7)桃月 はるか 二見書房 2008-09-22売り上げランキング : 176Amazonで詳しく見る by G-Tools(あらすじより)夜逃げした両親に置き去りにされ、叔母に育てられた誠。高校を中退し、高速道路のサービスエリアで天津甘栗の販売員として勤め...
妹スウが妊娠してから、飯炊き&子守に明け暮れていたわたしの週末。スウの体調も落ち着いてきたということで、火曜はのんびり買い物をしてきたのだけども。お茶を飲みながらのんびりしていたわたしは、スウのこの言葉に、わが耳を疑ったのだった。「わたしら、11月に実家にちょこっと帰省するじゃない? で、こっちに戻ってくるとき、お父さんとお母さんも、一緒に付き添ってくれるんだって」――ななな、なんで両親が付き添ってく...
アナタの“萌え”は!? と聞かれると、イマイチうまく説明できないのだけど、でもコレを読んだときは「あ、これはワタシの萌えだ」と気がついた。教師も色々あるわけで (ビーボーイコミックス)大和 名瀬リブレ出版 2008-09-10売り上げランキング : おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools(あらすじより)2年2組の子供たちに毎日毎日振り回されて、マジメだけがとりえの古森先生は凹み気味。隣の組の多岐川先生のスマートさに...
土曜は、vivian先輩に誘われてB’●のライブに行ってきた。B’●――もちろん知ってはいるけれど、ファンというほど詳しくもない。しかもどうしたわけか腸炎を患ったせいで体調は絶不調。せっかく先輩が予習のために分けてくれたアルバムも十分聴くこともできないまま、会場に行ったのだけど――。存外に楽しんできたのだった。■それは、“青春の曲”?「今回は“Pleasure”だから、昔の曲もやるのよ。だからlucindaが知ってる曲もあると思うわ...
<その1・視覚>アマゾンからのおすすめメールにあった本の情報をもっと知りたくて、出版社のサイトにジャンプしたのだが。件の本を探している途中、ある本のタイトルに激しく惹きつけられてしまった。そのタイトルは、「男気ってなんだろう」。――ああ、ミッキー(※氏家幹人氏の超超個人的な呼び名)が取り上げそうなテーマが、なんだか自己啓発モノっぽいヤワラカイ雰囲気で表現されてるなぁ……でも気になる、「男気」――。そう思い...
古今東西、恋愛モノ(小説、マンガ、映画、演劇などすべて含む)における「難病」は、ストーリーを盛り上げたり引き締めたりするスパイスとして用いられてきた部分があると思う。けれども――以前にも打ち明けたことがあるように、個人的には、ストーリーに余命いくばくもない難病が安易に絡む恋愛モノは、勘弁してほしいと思う。とはいえ、病にもいろいろあるわけで――。近年、注目されている病には、“心”や“脳”が関わるものが増えて...
三連休のしょっぱなは、ひたすら寝て過ごしました――仕事があるってのに――。「ゲイ映画ベスト50発表」のタイトルに引き寄せられてクリックしたこのニュース。1位は「ブローク・バック・マウンテン」ということで、納得。思い返すに、同性を愛してしまった不安や恐れに触れつつも、実は普遍的な愛について描かれていた作品だったかもしれない……と思う。でも――ベスト50のラインナップはどれも男性同士の「ゲイ」が主人公の作品ばかり...
あれこれと取り上げたい作品はあるのに、帰宅するといつの間にか寝ているちょっと情けないこのごろの状況。今週は上司が夏休みなので「ゴールデンウィークだ!」と浮かれていたのに、どうしたことか連日ヤツは仕事に出ているし――KYだな、まったく。レビューはそのうちアップするとして、今回は気になるニュースをピックアップ。「801ちゃん」驚愕の展開 「腐女子」実は結婚願望が強い!?内容はタイトル通り、「となりの801ちゃん...
週末のお買い物の中の一冊、「イケナイ男」に挟まれていたチラシを見て、へぇ……と唸った。BL専門出版社のグループ会社「株式会社ジュネット」の設立――あれ、専門出版社じゃなかったんだっけ? 「ピアス」とか「コミックJune」とか複数のBL雑誌を出しているし、なんたって、あのほぼ伝説(?)になりつつある、中島梓や竹宮恵子が執筆していた「June」の会社だし――なんて思っていたのだけど。わたしの完全な思い違いでした。そーか...
BL作品に求めることの一つは、読後の爽快感とか、ジーンと沁み入るような感慨とか、お約束だけどホッとする安心感だとか――つまり、ムリヤリひっくるめてまとめると、「カタルシス」を感じられることじゃないかと思っているのだけど。立て続けに読んだこの2作は、どうもカタルシスに今一歩届かない、ちょっと不完全燃焼な気持ちに襲われてしまったのだった。硝子の花束 (幻冬舎ルチル文庫 す 2-4)杉原 理生幻冬舎コミックス 2008-0...
先日終了した「都道府県受け攻め」結果をまとめた、リンクのためのページです。こうしてみると、だらだらした企画だったのに、大勢の人にご協力いただいたなぁ……としみじみ。本当にありがとうございました!◆九州・沖縄編 (2008/06/30 ~ 2008/07/07)受け結果攻め結果◆中国・四国編 (2008/07/07 ~ 2008/07/14)受け結果攻め結果◆近畿編 (2008/07/14 ~ 2008/07/21)受け結果攻め結果◆東海・北陸編 (2008/07/21 ~ 2008/07/29...
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