29,2008 書店で流れる時間は絶対に速い READ MORE

 28,2008 「チミシリーズ」&SMバトン READ MORE

 27,2008 年上の友人は少年マンガ好き READ MORE

 25,2008 作家の書く「作家」 READ MORE

 23,2008 BL的?小ネタ拾遺<2> READ MORE

 21,2008 もう馬に夢中 2 READ MORE

 20,2008 もう馬に夢中 1 READ MORE

 18,2008 新たな無機物萌え発生か? READ MORE

 14,2008 カラ振リショッピング READ MORE

 13,2008 「ラスト、コーション」でトニー・レオンを振り返る READ MORE

 11,2008 わたしの受け琴線・攻め琴線 READ MORE

 10,2008 非日常的気分満喫?な変装 READ MORE

 08,2008 受け攻め認定の神秘 READ MORE

 06,2008 迷彩天国(神崎貴至) READ MORE

 05,2008 素敵ブックカバー READ MORE

 03,2008 腐女子デカ、って案外… READ MORE

姪っ子の誕生日が近いため、母親である妹・スーのリクエストもあり、絵本を買いに仕事帰りに大型書店へ。今度ようやく2歳なので、文字は少なめがいいかしら……いや、このごろ大人の言っていることがよーくわかっている様子なので、その辺は気にしなくてもいいかしら……とあれこれ考えて2冊ピックアップ。――ここだけで、30分以上経過。まあ、30分で選べたんだからいいじゃん、と思いながらレジに持って行き、プレゼント包装をお願いす...
乱菊さんのブログで面白そうだと思っていた「チミシリーズ」と、aya-meさんのところでもやっていた「SMバトン」を拾ってやってみた。――というと、今初めてやったみたいだけど、実はブログを読んで、早速やってみてはいたのだ。ただアップできなかっただけ。でも、何度やっても、同じ結果が出ましたよ、「チミシリーズ」――1回を除いて。「チミシリーズ」。なんだかしょっぱいなぁ。相続するものは何もないんだけど。「未練」が妙に...
先日、年上の友人たちと持ち寄り会をやってきた。年上ったって、どのくらい年上かというと、Kさんは50代、Sさんは40代と、わたしより5~15歳くらい上。元々、職場で知り合った。というか、Sさんはわたしの元ボスだ。不思議な縁だ。どういうわけか気が合って、何ヶ月かに一度は持ち寄り会をするのだけど、3人とも料理が好きなので、相当な数の料理がテーブルにのる。そして相当な量の酒を飲みながら、あれこれ話すのがめちゃくちゃ...
1~2月にかけて買ったものに、「作家あるいはシナリオライターが攻め」という作品が3つもあった。しかも、どれも個人的「作家買い」リストに入っている作家の新作。BLに限らないのかもしれないけれど、なぜか似たような設定・ストーリー展開の新作が続くことって、ちょこちょこあるような気がする。しかもこの3作は、攻めの「作家あるいはシナリオライター」が、みんなロクデナシの香りを漂わせているのだった。ライク・ファーザー...
金曜、飲んでいたお店で、ケイタイをトイレに落とし、超絶ブルーなlucindaです。ケイタイはご臨終。契約の関係で代替機を借りたのだけど――使いにくいコイツをどうしてくれよう……と、ここでまたブルーに。そのうち機種変してやるわ――。ままま、こんなことは、萌えて忘れよう! ところで、「だいたいき」を変換すると「抱いた息」と出てきた。なんか妙に色っぽいじゃん、うちのPC……?その1寒いと、腰や首を痛めやすいって、ご存知で...
2008年2月にアップした、「もう馬に夢中」特集ページをまとめた、リンクのためのページです。もう馬に夢中 1もう馬に夢中 2お読みくださったみなさん、ありがとうございました!...
後から分割した馬祭り。紛らわしいことをしてすみません。競馬といえば、真っ先に連想するのがジョッキー(個人的には)。馬主×ジョッキーの作品がこちら。スウィート・サクセス (リーフノベルズ)高尾 理一 リーフ出版 1999-06売り上げランキング : 111706Amazonで詳しく見る by G-Toolsきっかけは「卑劣な取引」。それでも、17才も年上の男・北川に恋をしていると自覚した遙は、その激情を男にぶつけずにはいられなかった。「ど...
年明けから「駅伝萌え~ッ!」と、たびたび叫んでいるわたしだが、実はもう一つ、グッときているジャンルがある。馬だ。正しく言えば、馬関係。日本で馬関係といえば、思い浮かぶのが競馬。そして華やかなBLの世界が取り扱うのは、やっぱり華々しいJ●Aのレース。そう、BLには、競馬を取り扱っている作品がいくつかあるのだ。まったくBLとは、誠に多彩な職業を網羅しているものだのう……。アラスカさんのブログで、馬・競馬モノとい...
日曜は「東京マラソン」でしたね。でしたね、といいつつ、「駅伝じゃないしなぁ……」とあんまり注目していなかったのだけど、miriam先輩から「知った道を走るから楽しい! もうすぐ我らが聖地・ビッグサイトですよ!」というメールが届いて、思わずテレビをつけてしまった。「現在、日本人1位の選手は、箱根駅伝経験者というだけで萌えです」というmiriam先輩からの情報にも、グラッとよろめいたんですけどね。マラソンはまた、駅伝...
12月中旬以降に出た贔屓の作家の新刊は、すべて年明けに購入。その詳細は下記の通り。西田東■「素晴らしい失恋」■「青春の病は」■英田サキ「愛してると言う気はない」■宮本佳野「ネーム・オブ・ラブ」よしながふみ■「一限めはやる気の民法」(1巻、2巻)■「大奥」 3巻読んでみると、ちょっとビターテイストな作品が多かったような。そしてどれも、甲乙つけ難いんだよなぁ――うーん、この中で一番よかったものってなんだ?――と考えて...
客先での打ち合わせが終わった後、久しぶりに乙女ロードに行ってきた――のだけど。――あったらいいなぁ…と思っていた同人誌も商業誌もまったく手に入らず、それがあまりにショックだったせいか、ほかの本にもあまり興味をかき立てられず、しょんぼりと乙女の町を後にしたのだった――こんなこともあるさ。それにしても平日昼過ぎという時間帯ゆえ、人は少ないだろうと思っていたのだけど、思った以上に各店舗には客が入っていて、ちょ...
話題の映画「ラスト、コーション」を、先輩ズと見てきた。ラスト、コーション [DVD]Victor Entertainment,Inc.(V)(D) 2008-09-16売り上げランキング : 14616Amazonで詳しく見る by G-Tools英語のパッケージはこんな感じ。「ブロークバック・マウンテン」のアン・リーの最新作。そして主演のトニー・レオンとタン・ウェイのベッドシーンがあまりに激しすぎて中国では上映禁止(ディレクターズカット版で上映)された作品。にも関わ...
「受け攻め認定の神秘」のコメントを読んで、――あああ、みなさんいろいろ考えたり分析されたりしてるなぁ……――と、感心しながら唸ってしまった。というか、――ううう、なんか浮かれた気持ちで記事を書いてしまってすんません……――という気持ちが近いかも。ええ……実のところ、受け攻め認定をあんまりしないボンヤリ型腐女子である自分が、珍しく受け認定してしまったキャラがいるのが嬉しかったのです……あえてジャンルを問えば、やおい...
日曜は友人のバンドライブ。対バン形式ライブだったのだけど、このうち2/3がグラム系。ビジュアル系とどう違うのよ? という疑問もなきにしもあらずだが、一応、グラムロックバンドのコピーも混じっているし、衣装もベルボトム&ロンドンブーツが基本なので、まあグラム系ということにしておこう。当然、バンドメンバーたちは濃い化粧をし、金髪やブルネットのウィッグやカラーコンタクトをつけ、花柄や水玉などのハデハデしい柄や...
日頃、vivian先輩が明確にきっぱりと、「●●は受けだよね」「■■は攻めに決定」などと断定するのを、ただただ感心して聞いていることが多い。そして先輩の受け攻め認定に、ほぼ異存はない。というか、――あ、いわれてみれば「受け」ね――――なるほど、「攻め」っていわれればそうかもね――という風に、「先輩が断定したから」こそ、わたしの中で受け攻めが決まることが多いといってもいいぐらいだ。わたしには、ナマモノなり二次元なりの...
これ、実は1月の「今月の表紙買い」にしようかどうしようか、迷っていた作品。確かに1月、店頭に文庫本として並んでいたこの作品を見て「買おう!」とは思ったのだけど、作品自体は前から知っていた。ただ絶版・重版未定作品で読めなかったというだけで。タイミングはともあれ、読みたかった作品には違いない「迷彩天国」。文庫版で復活して嬉しかぎり。迷彩天国Mission Complete 上 (1) (双葉文庫 か 31-1 名作シリーズ BOYS LOVE...
先日のコミックシティに行ったvivian先輩から、「lucindaにお土産があるの」と渡されたもの。そう、あの腐女子仕様ブックバーですよ! ウンヶ月遅れの誕生日プレゼント&引っ越し祝いってことでしょうかね。う・れ・し・い……! ちなみに、左が文庫本用、右が新書タイプの単行本用。もちろん、あの目からウロコだった大判のしおりもついてます。「このブックカバーがよくできてるなぁと思うのは、本の厚さにあわせられるところなの...
どういうわけかいろいろ重なり、とっ散らかっていた仕事をようよう収拾できてホッと一息ついていた時、vivian先輩からメールがきた。「ちょっと起きてる!? 今、『腐女子デカ』ってドラマやってるの!」腐女子デカ――またなんつうストレートな……。そう思いながらテレビをつけ、チャンネルをまわして件のドラマに行き当たった。途中からだったのでよくわからなかったのだが、どうやら今日は、「スウィーツ界のカリスマ、貴公子」「兄...