30,2007 ふろくにつられて… READ MORE

 28,2007 今月の表紙買い9/エンドルフィンマシーン、バージン★ブレイク、唇で伝える微熱 READ MORE

 25,2007 お船が見えると READ MORE

 24,2007 言ノ葉ノ花(砂原糖子) READ MORE

 22,2007 絵になる大人になれなくても(崎谷はるひ) READ MORE

 20,2007 ラズベリー・ライヒ READ MORE

 18,2007 恋愛という宗教 READ MORE

 17,2007 真剣に心配しちゃう READ MORE

 16,2007 あのひととここだけのおしゃべり(よしながふみ) READ MORE

 14,2007 インドアに徹する休日 READ MORE

 13,2007 お兄さんもヒーローも…/「子供に内緒で」「駄犬は愛を求める」 READ MORE

 10,2007 悩ましいCM READ MORE

 08,2007 初めてのオンリー READ MORE

 07,2007 あのヒトに会いに READ MORE

 05,2007 笑って萌えて READ MORE

 03,2007 その声で眠りたい READ MORE

 01,2007 並んで並んでJガーデン READ MORE

雑誌を買い始めたらキリがない。だから雑誌は、全サで必要などという緊急事態ではない限り、極力買うのは控えよう――そんな風に思っていたのに。ふろくにつられて買ってしまった、BE BOY GOLD 12月号。だって、P.B.B「club DANDY」スペシャルパンフなんだもの。前号には、マンガが掲載されていたらしいP.B.B。この時は「いつか必ず単行本になる…」とガマンしたのだけど、ふろくはねぇ……。早速開いてみると――「club DANDY」のホスト...
久しぶりに、「これまで読んだことのない作家」の作品を表紙買いした感のある今月。エンドルフィンマシーン (バンブー・コミックス 麗人セレクション)井上佐藤竹書房 2007-10売り上げランキング : おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools戸川は整体師・五樹のセクハラ疑惑調査の為、ツバキ整体院にやってきた。しかし五樹はそのフェロモン全開の外見とは裏腹に、真面目かつ天才的なテクを持つ整体師だった…。色っぽい視線の...
仕事で横浜に行ってきた。目的地はみなとみらい線「馬車道」駅からほど近く。同行していた大先輩・Aさんの車に便乗させてもらって向かったのだけど、「まだ時間までちょっとあるし、ぐるぐる廻りますか」と、目的地周辺を本当にぐるぐるぐるぐる。横浜。電車ですぐ行ける場所ではあるけど、仕事以外では行くことがない。なので、あれこれと有名な観光スポットは知っているけど、それがどのあたりにあり、ほかの観光スポットとの距...
とても可愛らしく、しかも深く物思わされた作品。今年読んだ中のベスト5に入るかも。言ノ葉ノ花 (新書館ディアプラス文庫 169)砂原 糖子 新書館 2007-09-10売り上げランキング : 1171おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools3年前から突然人の心の声が聞こえ始めて以来、人間不信気味の余村。ある日彼は、自分に好意を持っているらしい同僚の長谷部の心の声を聞いてしまう。罪悪感を覚えつつも、言葉で、“声”で、一途に注が...
崎谷はるひさんは、わたしにとって、いおかいつきさんのように、なぜかこれまでいまひとつノリきれない作家の一人。しかしこの作品は、悪くないと思ったのだった。絵になる大人になれなくても (幻冬舎ルチル文庫)崎谷 はるひ ヤマダ サクラコ 幻冬舎コミックス 2006-07-15売り上げランキング : 72484おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools電子機器メーカーの営業・坂上真弓は、新しく入ったアルバイトの井原峻之に驚く。坂...
久しぶりに、「よくわかんないけどすごい」映画を見たような気がする、「ラズベリーライヒ」。※ネタバレも含むので、ご注意ください。 ラズベリー・ライヒブルース・ラ・ブルース オルスタックピクチャーズ 2008-02-28売り上げランキング : 47317Amazonで詳しく見る by G-Toolsドイツ赤軍のバーダー=マインホフ・グループに憧れる女性闘士グドルンは政治集団「ラズベリー・ライヒ」のリーダー。彼女は性的革命の理想に燃え、今日...
先日レビューをアップした、「あのひととここだけのおしゃべり」の中に、幾度か登場するとても気になるフレーズがある。いや、気になるというより、思わず膝を打ちたくなるようなというか、胸のつかえがとれたようなというか、目からウロコが落ちたようなというか。とにかく、なんらかの感慨に浸ったことは間違いない。そのフレーズは、「恋愛という宗教」。「少なくとも日本とアメリカにおいては最大の宗教は恋愛だから」(P89)...
まあ、vivian先輩がオタクとして、腐女子として、キャリアはもちろん行動力や購買力が並々ならないことは、重々承知していたのだけれども。今日、先輩の話を聞いているうちに、まるでハニワのように呆然と口が開いたまま塞がらない状況に陥ってしまったのだった。話はこの一言から始まった。「あのね、カズキの年末のライブ、チケット当たっちゃったのよ。だから行くことになったわ」今、vivian先輩をメロメロにしているカズキくん...
よしながふみさんの対談集。以前、「マンガ・エロティクス・エフ」で掲載されたものを読んで、ものすごく楽しみにしていた。よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべりよしなが ふみ 太田出版 2007-10-04売り上げランキング : 62おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools対談相手は、やまだないと、福田里香、三浦しをん、こだか和麻、羽海野チカ、志村貴子、萩尾望都とかなり豪華。それにしても、対談相手は全員女...
この土日は絶対に予定を入れないと決めていた。なんだか体調が今ひとつだし、洗濯も掃除もしたいし、読みたい本もいろいろあるし、仕事もちょっとやりたいし……と、いろいろ理由をつけてはいるけど、基本的にわたしはインドア人間なんだと思う。だって――洗濯はしたけど結局掃除はしてないし、仕事もしてないんだもの。ひたすら「あー、なんかダルいー」などと思いながら、酒を飲みつつダラダラと本を読み、ネットを見て、メールを返...
リンクさせていただいている「ゲイ&腐男子のBL読書ブログ」で紹介されていて、激しく興味を持った作品。子供に内緒で (リンクスロマンス)いおか いつき 幻冬舎コミックス 2007-01売り上げランキング : 56473おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Toolsゲイであることを隠し、子供向け番組の司会者をしている鳥城裕真。ある日書店で、絵本の営業をしている強面の容姿をした男・塩崎に呼び止められる。塩崎は裕真から、子供に...
山手線車内には、CMがずっと流されているモニターがある。山手線に乗ったら、どうにもそのモニターに目がいってしまうのだけど。サッポロビールのCMが流れるたび、思わず頬やくちびるが歪みそうになるのだ。いえ、不愉快ゆえではなく、笑えるゆえに。実は今年に入ってすぐの合宿で、vivian先輩とmiriam先輩が、「サッポロビールのあのCMってさー、読みたい本がないとかいっている人のための歌に思えて仕方ないんだけど」「わかるわ...
夏コミも行った。冬コミも行った。春コミにも行ったし、J庭にも行った。でもそういったイベントとはちょっとカラーが違うイベントには、まだ行ったことがなかった――それはオンリー・イベント。本日、トッキューのサナシマ・オンリーに行ってまいりました! 祝・オンリー初参加。今現在、勢いや賑わいのあるジャンルやカップリングに夢中になっているものが少ないせいか、行く機会がなかったのだけど、そんなわたしもとうとう――!viv...
姪っ子と一緒に教育テレビの子ども番組を見るようになって以来、ちょっと気になっている着ぐるみキャラクラター・ワンワン。「スタジオパークで、ワンワンとの撮影会があるの。お姉ちゃんも行かない?」という妹・スーからのメールを読んで、グラリと心が傾き、行ってきましたスタジオ・パーク。そばを通ったことはあったけど、中に入るのは初めてだ。わたしが到着したのはギリギリだったため、会場は大勢の親子連れですごい熱気。...
10月も気になる新刊がバリバリ出るようで、うーん、どうしよう……と財布の中身と通帳の数字を眺めてため息をついてみる――ついてみただけ。ええ、ええ、どうせ買うのよ、買うに決まってるのよ。さて、これが出たのは先月だけど、昨日読んで、大笑いしてしまった。オトメン(乙男) 3 (3) (花とゆめCOMICS)菅野 文 白泉社 2007-09-19売り上げランキング : おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools――いいよなぁ、オトメン。主人公...
眠れない時、「羊を数える」のはよく知られている入眠対策法だ。だけど、実際にそれを実行している人はいるのだろうか――大体、頭の中でだけ数えているとうっかりほかのことを考えてしまいそうになるし、言葉にして数えるのもなんだか間抜けな気がする。というか、頭の中だろうが声に出していようが、「どこまで数えたっけ?」とわからなくなりそうな気がしないでもない。でもこんなCDがあれば大丈夫――。安眠促進CD「羊でおやすみシ...
いきなり気温が下がって戸惑うほど寒く、おまけに激しい風雨だった日曜、Jガーデンに行ってきた。会場が湾岸じゃなくてよかった……と思っていたのだけど――終わってみれば、なんだかコミケよりも、ひしひしと疲れを実感していた。会場規模が有明よりも小さいので、人口密度がことさら高く感じられたということもあるだろうし、参加者のほとんどが女性という、これまで経験したイベントとは違う雰囲気にのまれたということもあると思...