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 30,2007 非情のオタク魂 READ MORE

 24,2007 言葉で真っ向勝負!な感じ―「臆病者が夢をみる」「恋愛依存症」(金丸マキ) READ MORE

 23,2007 とりあえずの目眩まし READ MORE

 21,2007 売って買って READ MORE

 19,2007 暑さは割増していたはず READ MORE

 16,2007 気になるカレ READ MORE

 14,2007 毛のナゾは深い READ MORE

 11,2007 大阪恋泥棒/嘘か本音か弱音か READ MORE

 08,2007 物思う刑事 READ MORE

 06,2007 毛の悩み READ MORE

 03,2007 慣れとは怖いもの READ MORE

 02,2007 侵食(萩野シロ) READ MORE

 01,2007 北の漁場(愁堂れな) READ MORE

引越しはおかげさまで無事終了しました。あとは片付けるだけです。片付けるだけ………。ところで今回の引越しで、「引越しって27日だっけ? だったら26日に梱包とか手伝うわよ~!」とvivian先輩が言って下さっていただのだけれど。――26日って、たしかイベントの日じゃなかったっけ? わたしの記憶が正しければ、先輩はそのイベントに行くと言っていたような――と、不意に26日の朝に思い出し、「イベントに行くなら、ムリしないでいい...
読みながら、「うわー、これって久々に『恋愛小説』って感じ!」と思った作品。臆病者が夢をみる金丸 マキ 明森 びびか 徳間書店 2006-04-27売り上げランキング : 312386Amazonで詳しく見る by G-Tools官能マンガ家・昂の担当になったのは、一つ年下の、大手出版社のエリート編集者・真行寺。学術書から異動してきた彼は、新作のネタ打ち合わせには熱心だが、セックス描写の話になると、なぜか話題をそらしてばかり。ところが、不...
なんとか転居先も決まり、仕事も片付けて、今はひたすら引越し準備(≒夏休み)の毎日。まったく、ただでさえ汗だくだってのに連日35℃を超えるなか、埃にもまみれながら、黙々とダンボールを組み立て&積み込みしている。妹はすぐ近くに住んでいるのだが、現在、実家に帰省中。「手伝えなくてごめん。でも、帰ってきたらみんなでがんばるから!」――みんなで? と思っていたら、なんと妹一家と一緒に、実家の両親までもがやって来る...
引越しに先立ち、本を売ってきた先週半ば――しかし、「あ、これ!」と思いながら数冊購入。「売り払った金額以上のお買い物をするのがお約束(by miriam先輩)」の言葉に躍らされるように、売却金額の2倍分、購入したのだけど。これ、期待以上だったことを、激しく叫びたかったのです。P.B.B 2巻なんだろうなぁ……雰囲気はおちゃらけているのだけど、けっこうシリアスなストーリー。1巻よりもさらに、2巻はシリアスな要素が入れられ...
今年もやってまいりました、夏コミ。嬉し恥ずかしのデビュー(※一般参加)から1年。もちろん、繰り出してきましたとも。引越しを約1週間後に控えていますが、なにか?今日も暑かったけど、湾岸はさらに気温が上がっていたに違いない――と思わせるような人出。AM11:00過ぎに、りんかい線の改札口で、出場までえらく時間がかかってしまったのは、初めてだったもの。それ以前に、りんかい線に乗り込んだ時から、明らかに「アナタは国...
妹宅にいると、必然的にテレビは子ども番組を見ることが多くなる。前々から、教育テレビの子ども番組は面白いなぁ…と思っていたのだけど、最近、どうにも気になるキャラクターができた。「クインテット」に登場する、おじさんのパペット「フラット」。番組HPのキャラクター紹介では重低音のデップリひげ中年。低音そして丁寧な言葉遣いが魅力的。シュワルツェネッガーかスタローンを彷彿させる。(下線は管理人)とあるのだけど、...
ああ、「積読一掃キャンペーン」が粛々と行われている現在、レビューを書きたい気持ちはメラメラなのに、思うように書けない――いや、だからこそ「積読一掃キャンペーン」実施の運びとなったわけだけど。レビューを書く時、わたしは作品を手元に置いて、記憶の不安な部分を確かめながら書くことが多いのだが、皆さんはどうなんでしょうか。しかし――今はこんなにレビューを書きたいと思っていても、「いつかそのうち」と思ううちにこ...
いつもチェックしているブログで紹介されていた、大阪のホストクラブのドキュメンタリーフィルム。「The Great Happiness Space Documentary 2006」。海外で制作され、日本では公開されないらしいけれど、Google Videoで全編(76分)見られます。ホストクラブのオーナーでもあるホスト・isseiが登場し、従業員であるほかのホストや常連客のコメントを繋げて制作されているのだけど――。最初は、テレビのナントカスペシャルみたいな...
「聖なる黒夜」を読んだ後、無性に合田シリーズ(村薫)が読みたくなったのはなぜなのか――。やっぱり、どちらも悩める刑事が主役だから? 主役の刑事に、どうにも気になるキャラが絡むから? 警察内の派閥や人間関係も興味深いから?ともかく、「黒夜」を読んで3ヵ月。「無性に読みたくなった」わりには今さら感が否めないが、「積読一掃キャンペーン」の一環として、以前miriam先輩から借りて半分だけ読んでいた「警視庁捜査第一...
毛深い男って、やっぱり敬遠されてしまうものなのかしら――とくに女性には。先日、妹の夫が姪を風呂に入れる前に「あ、じゃあその前にすね毛をカットしよっと」と言ったのに、一瞬、耳を疑った。――すね毛をカット……もしかして、それって習慣?――「あー、なんか毛深いの、イヤみたいなの。時々カットしてるんだよ」と笑いながら答える妹。「へぇ…。ちなみに、あんたはダンナが毛深いのはイヤなの?」「別に気にしてないんだけどさ。...
妹宅に避難する生活も3週間目。必要最低限の着替えや化粧品などをボストンバッグにまとめて、ちんまりとおとなしく暮らしているつもり――ではあるのだけど、そうはいっても、息抜きとか気晴らしは必要だ。誰にも迷惑をかけず、誰からも邪魔されず、地味に、静かにできる息抜き&気晴らし――って、相も変わらず、それはBL作品の読書なんですけどね。ともかく、持ち込む本はボストンバッグに入る量にとどめようと自ら律し、当初こっそ...
ちょっと前から個人的に要注目な萩野シロさんの新作書き下ろし。浸食 (B-BOY SLASH NOVELS)萩野 シロ リブレ出版 2007-07売り上げランキング : 3924おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools幸村会の西垣は、御曹司・槙野から人捜しを依頼される。その裏に潜む厄介さを理由に無下にあしらう西垣を、槙野は無理やり陵辱した。槙野から与えられる溶けてしまいそうな愉悦と陶酔。西垣は次第に、槙野が欲しい、ただそれだけの本能...
BLでマグロ漁業って、どんな感じよ!? と、同人誌「連鎖反応」の鼎談を読んで以来、ちょっと興味津々だった「北の漁場」。名前も超ベタじゃないか!とクラクラしながらも、怖いもの見たさで読んでみた。北の漁場 (二見シャレード文庫 し 3-3)愁堂 れな 二見書房 2007-07売り上げランキング : 723Amazonで詳しく見る by G-Toolsマグロ漁初心者のエンは初めてのアタリに苦戦していたところを、伝説の漁師・秋山に助けられる。その夜...