30,2006 その言葉を胸に READ MORE

 29,2006 ドラマ再放送 READ MORE

 28,2006 下の記事の訂正 READ MORE

 28,2006 わたしの知らない故郷 READ MORE

 27,2006 トランスアメリカ READ MORE

 24,2006 その職業もあったか… READ MORE

 19,2006 微妙に違う雰囲気 READ MORE

 17,2006 ボジョレーで暴走 READ MORE

 15,2006 「またあした」のペラ紙はコレですよ READ MORE

 14,2006 小説とマンガの間=ラノベ READ MORE

 12,2006 期待の新人/「またあした」「ショーが跳ねたら逢いましょう」 READ MORE

 10,2006 奈良絵の魔力 READ MORE

 09,2006 毎週水曜はコンビニへ READ MORE

 08,2006 思わせぶりなニュースタイトル READ MORE

 07,2006 アシヌケ? READ MORE

 06,2006 「声」の円熟期 READ MORE

 05,2006 乙女ロードに行って来た READ MORE

 04,2006 合宿は映像三昧 READ MORE

 03,2006 もはやオタクだけでは… READ MORE

 01,2006 アノ人の声 READ MORE

年の瀬を迎えて、なんとなく周りが落ち着かないモードに入ってきた。仕事など、納期が押せ押せなくせに、ちっとも進行しなかったりなんかして、やりきれなさmax&やさぐれ全開だ。「でもね、こういう時はあの言葉を思い出して、自分を励ますの」と、vivian先輩は、顔色が悪い口元に疲れた微笑みを浮かべて言うのだった。「苦しい 疲れた もうやめた では、人の命は救えない」――ああ、それは、「トッキュー!!」のあの標語ですね。た...
先日、整骨院に行ったら、テレビで「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」を再放送していた。もともとあんまりテレビを見ないこともあって、放映当時、このドラマも全然見たことがなかったし、よしながふみが誰かさえも知らなかったので、当然、興味もなし。だが、今のわたしは「大好き★よしながふみ」状態。思わず身を乗り出して見てしまった。けっこう、原作のテイストを生かすようにキャスティングされたみたいだなぁ…。わたしの...
下の記事「わたしの知らない故郷」を読んだvivian先輩から電話がかかってきた。「あのね、ちょっと若干、食い違っているところがあるのよー」え!? それは大変申し訳ございませんでした。で、どこでしょう?「郵便局がね、『医師会館の近く』になってるでしょ? でも医師会館の近くじゃなくて、わたしが通ってた中学の近くの郵便局なのよね。で、おじちゃんは、わたしと友人が入ってきたら、何も言わずに小為替を取り出して待ってく...
このブログによくコメントしてくださる、もとさんのwebサイトに遊びに行き、コメントを残したのがそもそもの始まりだった。もとさんからのレスを読んで、わたしはちょっと驚いた。実はもとさんとわたしは、偶然にも同じ広島出身なのだが、もとさんは、「東区民文化センターで行われていたイベントで、友人を手伝っていた」というのだ。東区民文化センター――知ってるわ――もう場所はありありと思い出せないけど。懐かしい響き。てか...
今年、どうしても見ておきたかった作品のひとつ「トランスアメリカ」。よく行く映画館にかかっていたので、早速観に行って来た。トランスアメリカフェリシティ・ハフマン ダンカン・タッカー ケヴィン・ゼガーズ 松竹 2007-01-27売り上げランキング : 991おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools男性であることに違和感を持つブリー(フェリシティ・ハフマン)は、肉体的にも女性になるため最後の手術を控えていた。そんな“...
久しぶりにwebのBL小説にハマって、気付いたら週末。時間の経つのは早いものですね……。昨日、気分転換でもするかと、近くにできたネイルサロンに行って来た。「サロン」といっても、ドラッグストアの片隅にあるので「ネイルコーナー」って感じなんですけどね。すみませんー…と声をかけてみたら、出てきたのは男性。どこを見回しても、そこにいるのはその男性一人。ネクタイはしていなかったけど、ワイシャツにスラックス姿で、エプ...
なんだかこの人の絵、見たことあるなぁ…と思いながら買った「ここにキスして」。ここにキスしてヤマダ サクラコ 芳文社 2004-11-29売り上げランキング : 16307おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools読みながら、以前読んだ「今宵、天使と杯を」(英田サキ)の挿絵を担当していた作家さんだ!とようやく思い出した。遅い。いやいや、あの作品、ストーリーも好きだったけど、挿絵も好きだったのでした。そうかそうか、あの人...
職場では、毎年ボジョレー・ヌーボー解禁を祝っている。毎年ったって、今年で3回目だけど。今年の解禁日は16日だったけど、みんなが落ち着けるのは今日。ということで、予約していたボジョレーを、「おつかれさまー!」の言葉とともに、賑やかしく開けた。――いえ、ここまでは、まあなんだかとっても気さくな職場って感じなんだけど。酒が入るとねぇ、小理屈やら妄想発言やらが飛び出しやすくなるわけですよ。職場は未婚率が高いた...
町屋はとこさんの「またあした」。書籍で買った時、ひっついていたペラ紙はこれ。スキャニングしたわけではないので、ちょっと見づらいのです。すみません。購入場所は、ジュンク堂池袋店。地下1F~9F(たしか)まで売り場があるというのに、レジは1Fだけ。そのため、表紙がちょっと恥ずかしいかも…とか、口絵がちょっとヤバいかも…という本を買う時、非常に度胸を試される感じ(笑)。品揃えは、いいんですけどね。今まで知らなか...
BL小説にはイラストは欠かせないものだけど、「小説にイラスト」というスタイルは、10代のころによく読んだコバルト文庫系のライトノベル文庫を思い出させるなぁ……と、以前から常々思っていた。コバルトでは、氷室冴子さんが好きでねぇ……。藤本ひとみさんや図子慧さんも好きだったな。そういえば氷室冴子さんの新刊って、今は出てるんだっけね?と思って調べていたら、面白いものを発見した。「特別対談:夢枕獏×氷室冴子 ヤング...
読んだあと、「これが初コミックスだったんですか!」と驚いた2冊。「またあした」町屋 はとこ リブレ出版「ショーが跳ねたら逢いましょう」えすとえむ 東京漫画社どちらもいくつかの小話でまとめられている。「またあした」は全編リーマンもの。正確にいえば、表題作のカップルの攻めは運送業というガテン系なのだが、ともかく、作者があとがきで触れているように、受けが全員誘い受け。そして年下攻めだ。なんだか素朴な雰囲気...
この人のイラストなら読んでみよう! と思わせるイラストレーターさんの一人。それが奈良千春さん。もう「エス」シリーズからダイスキ。作家買いならぬ、イラストレーター買いで読んだ作品が以下4点。「駆け引き…」と「密約…」は、vivian先輩から拝借。偶然にも、先輩も奈良さんハマりでこのシリーズを買っていたのだ。意見一致ですな、先輩。龍を飼う男ふゆの 仁子 奈良 千春 竹書房 2005-09-24売り上げランキング : 1100おすす...
周りが「もうめちゃくちゃカッコいいよねー!」「ステキだわー!」と、あまりにも大騒ぎしているので、我慢できずに、ついにコンビニに行って来た。マガジンを読みに。タイチョーに会いに。ああ、タイチョーは相変わらずクールで仕事熱心。そしてカッコいい。でもわたしの心を捉えて離さないのはタイチョーだけじゃないの。シマそっくりのミムラさん。すみません、わたしには日焼けしたシマにしか見えません。うっすら口紅をぬって...
仕事でネットを検索していたら、こんなニュースタイトルを見つけた。「ボーイズラブに萌える腐女子が急増中!」――腐女子だから、ボーイズラブが好きなんじゃないのか? ボーイズラブ以外に、腐女子が萌えるものがあるとでも?うーむ、と唸りながら内容を読んでみると、まあ要するに、テニミュ出演俳優が主演する、BLDVD作品「BOYS LOVE」のPR記事だったというオチ。ということは、あのタイトルの「ボーイズラブ」とは、作品タイト...
自宅近くの古本屋を、久しぶりにのぞいてみた。この古本屋、大手チェーン店ではないのだが、時々驚くような本が、いたって当たり前のように安い値段で並んでいたりするので、侮れないのだ。ただし、それはオタク関係ではない書籍のみ。オタク、とくに腐女子的な書籍は、どういうわけかまったく並んでいないのだ。夏前ごろから、やおい・BL本ばかり買っているので、この古本屋をのぞく機会がとても減ってしまっていたのだが。しかし...
先日の合宿は、DVD・テレビ・アニメ・映画・アニメ・アニメ・映画・テレビ……と、とにかく映像を見まくっていたわけだが、わたしとしては、ぜひとも先輩に聞いてみたいテーマがあった。それは「タイチョーの声は誰が適任か?」11/1にアップした記事にいただいた乱菊さんのコメントで、タイチョーにふさわしいと思われる声優さんの名前が3名くらいあがっていたのだ。お互い声フェチと自認するvivian先輩とわたしだが、声優についての...
その名前は今年に入って、雑誌やテレビで何度か目にしていたけれど、実際にその場所に足を踏み入れたことはなかった。その場所とは、乙女ロード。合宿明けの4日、vivian先輩とともに乙女ロードへ。到着した時間が16時前だったので、なんだか薄暗く、人通りも少なめ。いやいや、信号を渡る手前までは、ものっすごい人込みだったんだけど、渡ったとたん、ビジネス街な趣き。一気に印象が変わってしまう。しかし数年前は、たしかにこ...
3日は、オタク合宿@vivian先輩宅。今回、miriamさんはサッカーのナビスコカップ観戦で不参加のため、vivian先輩と2人の合宿になった。2人だけだと、もてあましちゃうかしら……という懸念は、vivian先輩のハイテンション振りに払拭される。以下、時系列で合宿の模様をレポート。18:30先輩と落ち合う。おもむろに、前日にNHKで放映された「プロフェッショナル」で、リアルトッキュー隊員が取り上げられていたと、興奮気味に語られる...
病院の待合室には、いつもは読まない雑誌(だけ)が置いてあることが多い。ハイ・ソサエティ(…死語?)なファッション雑誌とか、めちゃくちゃ若者向けの雑誌とか、女性週刊誌とか。こういう時でなければ読まないかと思い、パラパラとめくりながら、ふと気がついた。なんだか、「妄想」とか「萌え」とかいう言葉が、ちょこちょこ使われてる!?使われ方も、「●●●(男性アイドルや俳優の名前)に萌え~!!」などなど、オタクたちの使い...
わたしは声フェチだと思う。「こういう声が最高!」という理想の声があるわけではないが、好みじゃない声を聞くと、イライラしたり気持ち悪くなったりして、日常生活を平穏に過ごせない。多分、声だけじゃなく、話し方や声のボリュームも、声の好悪に含まれているのだと思うのだけど。そんなわたしなので、BLのドラマCDを聴くことには、どうにも二の足を踏んでしまう。あちこちのブログでアップされているドラマCDのレビューを読む...
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