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 31,2006 第一子長女率は瓢箪から駒、かも READ MORE

 30,2006 長女率の高さはホンモノか!? READ MORE

 29,2006 ある意味アグレッシブなやおい論 READ MORE

 27,2006 陥落の一夜 READ MORE

 23,2006 ぐるぐるしくもほのぼの―「恋について」(木原音瀬) READ MORE

 22,2006 その気持ちは普通 READ MORE

 21,2006 それが作家の味というもの READ MORE

 20,2006 グッドナイト&グッドラック (※やおい脳は順調に発達中) READ MORE

 19,2006 も、もしかして!? READ MORE

 16,2006 ちょっぴり不満 READ MORE

 15,2006 3日後だけど夏コミの感想 READ MORE

 14,2006 実録・先輩のお買い物 READ MORE

 13,2006 イベントは晴れの日だから READ MORE

 10,2006 カレには内緒で?-3 READ MORE

 09,2006 カレには内緒で?-2 READ MORE

 07,2006 カレには内緒で?-1 READ MORE

 03,2006 日常生活における妄想 READ MORE

 02,2006 真昼の月(いおかいつき) READ MORE

 01,2006 「人生は倍楽しい」ヒトの見本 READ MORE

昨日取り上げた、第一子長女率問題だけど、「タナトスの子供たち」から、該当部分を見つけ出した。ちょっと引用してみよう。余談ながら、研究書によれば重度の摂食障害におちいるのは圧倒的に長女が多い、といいます。真面目で優等生型の長女が家庭内、両親のゆがみのひずみを一身にひっかぶってしまうので長女が防波堤となり、その下の子供たちには及ばないことがままあるというのですが、やおいと摂食障害の関係までいたらずとも...
中島梓「タナトスの子供たち」の中で、やおい作家(またはやおいにハマる人だったか…ウロ覚えだ。あとでちゃんと調べます)には長女が多い、というような記述があり、へぇぇ…と思った。兄弟姉妹を絡めた人間観察、わたしはけっこう好きで、血液型や星座よりも頼る確率が高い。長女とは、恐らく第一子長女のことだろうと思い、さっそくvivian先輩に持ちかけてみた。「先輩のオタク友達で、第一子長女のパーセンテージってどんなもん...
タナトスの子供たち―過剰適応の生態学中島 梓 筑摩書房 2005-05売り上げランキング : 97918おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools「やおい」とは何か? なぜ「やおい」が少女たち(年齢的に少女ではない人も多いけど…たとえばわたしとか)に支持されるのか?わたし自身、ハマりつつも常に疑問に感じているところなのだが、これは「やおいの創始者・開拓者」栗本薫こと中島梓のやおいについての評論。うみりすさんのブログ...
土曜は「トッ●ュー!」合宿のため、vivian先輩宅に集合。「トッ●ュー!」合宿――それは、おいしい酒と食べ物をお供に、vivian先輩をトリコにしている「トッ●ュー!」をひたすら読み、その世界にウットリするイベント。そして、もしもその世界に魅了されたら、同人本をサブテキストにして読み直し、さらなる深みにハマることがねらい。合宿には、vivian先輩の12年来の友人・Mさん改めmiriamさんも参加。このmiriamさん、先輩に「トッ...
恋について木原 音瀬 大竹 とも 蒼竜社 2006-07-20売り上げランキング : 1377おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Toolsブライダルコーディネーターの朝霞は、彼が最初に担当した客・笹川と偶然再会する。笹川夫妻は、朝霞の式当日の失敗を笑って許してくれたやさしいお客様だった。そんな紹介コピーを読んで、これが一体どう2人の恋に発展していくのか、というか、どうBLとしてまとまるのか疑問だったのだけど、なるほどねぇ…...
普通の男(ひと)榎田 尤利 光風社出版 2003-10売り上げランキング : 19824おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Toolsビジネス書の出版社に入社した元デザイナーの新人編集者・花島を、厳しくもあたたかく指導する営業マン・的場。どちらもストレート。その関係は、「頼もしい先輩を慕う後輩」≒男同士の固い絆という感じだったのだが…。いつの間にか相手を好きになってしまうのだ。まさか自分が男を好きになるなんて…どうしよう…...
真昼の月3いおか いつき 海老原 由里 雄飛 2006-06-30売り上げランキング : 20464おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Toolsシリーズ3作の中で、一番良いと思った第3巻。不自然さとか釈然としない感じを、前作より感じなかったからかも。そうはいっても、相変わらず元刑事の神崎は、深刻さや葛藤など無縁に、さわやかにタフなのだけど。それにしても神崎は、このまま、素直にヤクザの辰巳への気持ちを認めていくのかしら。とこ...
昨日、「グッドナイト&グッドラック」を見てきた。グッドナイト&グッドラック 売り上げランキング : おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools50年代・アメリカに吹き荒れたマッカーシズム、いわゆる「赤狩り」を、CBSの人気キャスターとプロデューサーたちが、番組を通して批判・抵抗する、実話を基にした作品。シリアスなテーマで、ストーリーも地味に渋く進んでいく。それなのに、わたしときたら――登場人物たちの視線や言...
昨夜、友人sally夫妻と、sally夫妻の同僚男性Rさん(2人は職場が同じ)とで、飲んできた。肴は焼き鳥。久々の焼き鳥はウマかった!いろいろな話題が飛び出したのだが、一番盛り上がったのが、サッカーの話。しかも、あの選手はゲイだとか、この選手もアヤしいとか、そんな話題。「なんでそんな断言できるんだ」「いやあれは間違いない」などと、勝手なことをくっちゃべっていたのだが、Rさんが、「sallyはやっぱ、ホモ関係は得意な...
ここ1ヵ月あまり、われながらすごい勢いでBL本を読んでいる。webでチェックしているものもあるし、はっきりいって、ここ数年の読書量平均を、一気に押し上げているのは間違いないとにらんでいる。でもなぁ……BL作品、あっという間に読んでしまうのが、ちょっと残念というか、せつないというか、むなしいというか―――。あっという間に読めるということは1.作品の世界から目が離せなくなってついつい一気読みしてしまう2.作品がスラス...
実は夏コミに行ったのは今回が初めてではない。といっても、前回は、たまたま・偶然、行き当たっただけなのだけど。4年前、夏のお手本みたいな天気が毎日続いているというのに、仕事に追われていたわたしは、どうしても気分転換に海のそばに行きたくなった。しかし思い立ったのが昼前。それなら湾岸でもいいや、と大幅に妥協して出発したのだが、よりにもよってその日が夏コミの真っ最中だったのだ。とにかく、湾岸ではそれまで見...
夏コミに行く前日、仕事の打ち合わせと接待で遅くなることがわかっていたため、vivian先輩の好意に甘えて先輩の家に泊まった。「イベントの日の朝は早い」と脅されてもいたし。買い物をする時はケダモノ化しているらしい先輩は、前日、カタログをめくりながら、付録の会場地図にマーカーでマッピングしていた。「はじめに東館に行って、テニミュをまわって、次にデップちゃんで……」などとぶつぶついいながら、真剣な表情でスペース...
夏コミに行って来た。事前にvivian先輩から聞いていたコミケの情報がいろいろある。●コミケの日に天気が崩れることは滅多にない(vivian先輩たちによるとそれはオタクの呪いらしい)。●コミケのオープンとクローズの時には拍手が沸き起こる。●途中BGMに「夢の中へ」が流れると、不審物チェックを行うことになっている。●入場の規制が解除されるまでは、辛抱強く列に並ばなければならない。●イベントにはお洒落をして行くのが基本。...
男性へのカミングアウトについて、みなさま、いろいろコメントをありがとうございます。すごく面白いです。相手の性格などによって対応を変えていくのはある意味、至極当然のことだよな、とコメントを見ながら思った。たとえば、わたしはミニシアター系の映画が好きなのだけど、相手がまったく映画に興味がなければ映画の話はしないだろうし、超メジャー作品しか見ない人なら、そういった作品の話題を中心にすると思う。脈がありそ...
sallyの腐女子歴も長い。なんでも「キャプ●ン翼」のパロディから入ったそうで、かれこれ20年近い。その間、卒業はもちろん、離脱も倦怠もなく、やおい・BLの世界にどっぷり浸かっていたsally。当然、買い求めた同人誌や書籍、マンガの類は、増えに増えていた。「何回か引越しもしたし、この趣味を知らない友達とかカレシとかからすぐに隠せるように、紙袋に入れてたのよ。そういうモノは」紙袋に入れておけば、何かと移動させやす...
「やおい・BLが好き」ということを、世の腐女子たちはどこまでカミングアウトしているのだろうか? わたしは今のところ、腐女子とわかっている友人以外には打ち明けていない。別に打ち明けたっていいのだが、知り会う人ごとにわざわざ、「わたし今、やおいにハマってるんですよー。とくにリーマンものが好みです!」と言うのも不自然でおかしな話なので、黙っている。会話の流れや何かのきっかけがあれば、正直に打ち明かすんじゃ...
高村薫や五條英の作品世界みたいだよね、とvivian先輩と意見一致した、このニュース。根が深そうだ。フィクションみたいな現実というか、現実がフィクションを追い越しつつあるのか…。件の中国人女性は魔性か?閑話休題。以前、「vivian先輩は、仕事で仕方なく対応しなくてはならないイヤなヤツを、やおい設定にして脳内報復している」と書いたが、ここしばらく、先輩と共通の敵=イヤなヤツのやおい設定に、わたしも参加している...
真昼の月いおか いつき 海老原 由里 雄飛 2004-12-21売り上げランキング : 12185Amazonで詳しく見る by G-Tools真昼の月2いおか いつき 海老原 由里 雄飛 2005-11-18売り上げランキング : 28388Amazonで詳しく見る by G-Tools同僚の裏切りにあって傷つき、警察組織に見切りをつけた元刑事が、移り住んだ大阪でヤクザと出会う。無理矢理始まった関係なのに、そのまま関係は続き、並行して起こる事件も解決していく。なんだかすべ...
「この趣味はホントにお金かかるから」とvivian先輩は、何度となくそう口にしていたけれど、おっしゃるとおり…と実感している今日このごろ。なぜならまたしても、ドカっとBLの本を買ってしまったから。書店に寄る時間が取れないために、ネットで注文しているのだが、何も毎週3000円ぐらいずつ買わなくてもいいんじゃないのか?わたし―――。いつもコンビニで受け取っているので、さぞかしそこのコンビニのお兄さんには、読書好きだと...