01,2017 『onBLUE vol.27 “巻頭特集 紗久楽さわ”』― 唸ったりうなずいたり陰間のことを考えたり READ MORE

 26,2017 『百と卍』(紗久楽さわ)―もう、この二人にメロメロなのよ READ MORE

 11,2017 『玻璃の花<雪花の章/紅蓮の章>』(稲荷家房之介)―疑問はあるけど美しい絵と主従萌えで新年を寿ぐ READ MORE

 01,2016 振り返り 「10月に読んだ本」 READ MORE

 16,2016 『私がオジさんになっても 』(村上キャンプ)―読後の満足感の理由を考えてみた READ MORE

 18,2016 振り返り 「9月に読んだ本」 READ MORE

 27,2016 『蜜惑オメガは恋を知らない』(ナツ之えだまめ)―このオメガバースはイケました READ MORE

 15,2016 振り返り 「8月に読んだ本」 READ MORE

 10,2016 振り返り 「7月に読んだ本」 READ MORE

 04,2016 キャラもストーリーも愛おしい―『それに名前をつけるなら』『あいもかわらず』(鮎川ハル) READ MORE

『百と卍』を読みながら、「なんとなく、雲田はるこさんの作品みたいな雰囲気があるなぁ」と思っていたわたし。“雲田作品”で、この時すぐに浮かんだのが『いとしの猫っ毛』だったのだけど、素直で素朴な感じの受け(恵ちゃん)と、ちょっと屈折している風な攻め(みぃくん)、という組み合わせは、あながち卍と百樹からそれほど外れていない感じがしたし、キャラたちの様子やセリフがコミカルだったりほのぼのと楽しげだったりしな...
ここしばらく、何度も読んでじーんとひたっている、“いっち”お気に入りのこの作品。百と卍 (onBLUEコミックス)紗久楽 さわ 祥伝社 2017-02-25売り上げランキング : 917Amazonで詳しく見る by G-Tools極上、あまエロス。「もう、二人を見守る障子になりたい…」(担当編集)伊達男×陰間あがり 溺れるほど幸福で、愛おしい日々時は江戸時代・後期。真夏の蒸し暑くせまい長屋で、熱い吐息交じりにまぐわう男がふたり――。元・陰間の百樹...
すでに松の内も過ぎてしまいましたが、明けましておめでとうございます。今年のお正月はカレンダーのせいか、あっという間に過ぎ、バタバタとしているうちに風邪を引いたりしたけれど――気を取り直して今年最初のレビューは、僧衣を纏ったキャラの表紙絵が美しく晴れやかで、新年に合っているような気がしたので、この作品に決まり。玻璃の花〈雪花の章〉 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)稲荷家房之介 大洋図書 2016-12-01売り上げ...
ああっ、11月中のアップは果たせなかった……!無念を噛み締めながら、先々月、10月の読メまとめです。10月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:1399ナイス数:25ファミリー・レポート (ショコラ文庫)の感想デビュー作ということだったので読んでみました。同人作品で時折出会う感じの文体だなぁ……なんというか、受けの一人称で書かれていて、それが文体によってやたら理屈っぽく感じられることがあるのが、気になったかな...
「BLは少女マンガのようなもの」とはいわれるものの、とはいえ、「これ、まんま少女マンガじゃね?」という作品には、どうにも萎えてしまうlucindaです。「まんま少女マンガじゃん」と思う個人的ポイントは、受けに男性的要素が一ミリも感じられないことかなぁ……。いや、もしかしたら受けの男性的要素という以上に、受けと攻めの関係性に、BL的なものが感じられない、というところなのかもしれない。「それ、男女の関係そのまんま...
先日10月9日、珍しくスパコミに行ってまいりました。しかも、売り子として。いやぁ、楽しかったです。忙しすぎずヒマすぎずの、丁度よい案配だったし。ただ、たまに昔のバイト時代の習性で、「いらっしゃいませー! お手に取ってご覧くださーい!」「残りあと10冊! さあさあ見てって見てって!」などと、うっかり声出ししそうになったのは困ったけど。イベント当日の朝はすごい暴風雨で、参加者数に影響しそうだなぁと思ってい...
どうしたわけかわからないけれど、数ヶ月前からありがたいことに、下記のエントリーに、コメントや拍手コメントをポツポツといただく状態が続いている。 >>戸惑いの流行―オメガバースについて考えてみた [1] [2] [3]2014年にアップしたから、もう2年前のエントリー。タイトルどおり、当時、ワーッと盛り上がっていたオメガバースについて、自分なりにいろいろと、批判的なことも含め、感じたり考えたりしたことをまとめたエン...
朝晩、涼しくなったのが嬉しい今日このごろ。でも台風来すぎ、雨降りすぎ。気圧のせいか、身体もモッタリしている感じで、ブログ更新も思うように進みませんが、とりあえず、先月の読メまとめです。2016年8月の読書メーター読んだ本の数:8冊読んだページ数:1645ページナイス数:69ナイスそれに名前をつけるなら (マーブルコミックス)の感想ブログにレビューをアップしました⇒ http://goo.gl/NZW8CC 佐野が妹に接するシーンも、お...
6月、うっかりまとめ忘れた“先月の読メまとめ”。今月はなるべく早くまとめておこう、というわけで、こんな感じとなりました。2016年7月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:1003ページナイス数:14ナイスP.B.B. (6) (ビーボーイコミックス)の感想これで終わりなのかー…と思うと、ちょっと寂しい。でも、なにか駆け足でストーリーが展開したような感も、なきにしもあらず。能成くんもあっさりハルトとひっついたしなぁ…...
モテたくて仕方ない童貞DKがじわじわとカッコよく見えてきて、モテモテだけど実は一途な大学生の不器用さが、だんだんカワイイと思えてしまう。読み終わると同時に思った。この作品、好き。それに名前をつけるなら (マーブルコミックス)鮎川ハル ソフトライン 東京漫画社 2016-06-17売り上げランキング : 17148Amazonで詳しく見る by G-Tools俺で童貞切ってみない?女子にモテたい純情童貞男子校生・佐野は、ひょんなことからサブ...