19,2007 女同士のキラキラ感 READ MORE

 13,2006 境界線の見極めが難しい READ MORE

最近本を買ってないなー、と思いながらネットのレビューページをウロついていて、初めて知った。――百合男子、3巻が出てたんじゃん! しかももう4巻も出てるじゃん!新刊情報をマメにチェックしていないからよ! BLも同じように見逃しているものがあるんじゃないの、わたし!? ちょっとオタクとして、腐女子としてたるんでるわ!! ――――と、なぜか熱血モードで自分を責めたのは、取り急ぎ近くの書店で手に入った3巻の影響かもしれま...
「熟な腐女子を探る!(仮)アンケート 第2回『一番お金をかけてるのはどれ?』」を実施しています。アンケートフォーム上では、100票まであと少し! 携帯電話からフォームに行けないというご報告がちらほらあるので、フォームへリンクを貼ってみました。⇒「31歳以上腐女子」(赤いアンケートフォーム)と「30歳以下腐女子&腐男子」(青いアンケートフォーム)があります。ご協力をよろしくお願いいたします!先日帰宅途中、踏み...
江戸末期の遊郭を舞台にした漫画「花宵道中」、レビューの続きです。[1]で取り上げた三津と緑の関係は、百合ではおなじみの“上級生と下級生”の関係になぞらえることができると思うのだけど、個人的にもう一組、百合っぽいなぁと思ったのが、霧里と菊由の関係。花宵道中 3 (フラワーコミックスアルファスペシャル)斉木 久美子 宮木 あや子 小学館 2010-08-10売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools「いつか江戸に会い...
miriam先輩に、「これ、面白いの」とオススメされた「花宵道中」。実は以前、twitterで、「遊郭モノって、BLにはあるけど、百合ではどうなんだろ?」とツイートした時に教えてもらった作品でもあった。花宵道中 1 (フラワーコミックスアルファスペシャル)斉木 久美子 宮木 あや子 小学館 2010-02-10売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools明日散りゆく運命でも、叶わぬ恋に身を焦がす。江戸・吉原を舞台に遊女たちの...
土曜日にたまたま見たNHKのドラマ「リミット-刑事の現場」に出演していたARATAを見て、「あ、この人、『李歐』で一彰役をやった人だよねー」と思っていたのだけど、一彰役を演じたのはRIKIYAだったと、たった今判明し、がく然としているlucindaです。――名前が3文字&アルファベット、ってことしか覚えてないんかい!おまけにドラマを見ながら、「ARATAも悪くないけど、主演の森山未来が、なんとなく一彰のイメージに合っている気...
百合モノへのトライは、今も細々と実行中。マンガはちょっと置いておいて、小説はどうなんだろうと、いろいろ調べてみた。代表的なのは「マリア様がみてる」のようだが、「女子校・ミッション系・お姉さま&妹」という、もうなんだか、古典的ともいえそうな背景に、ちょっと足踏みしていたら、vivian先輩が言ったのだった。「『マリみて』ってさ、『丘ミキ』に似てると思うんだよね」丘ミキ――「丘の家のミッキー」ですね!? ああ、...
以前、「百合に萌えるかハマるか試してみよう」と言い放って以来、amazonのリストマニアや、7&Yのみんなの書店を参考にしつつ、コレと思ったものはチェックしていたのだが。――どうもやはり、あの絵柄に萎えるワタシを、許してつかぁさい――そんな敗北気分を味わっているのだった。百合作品として人気らしい小説やコミックの絵柄として、けっこうな割合を占める●やたらと目がでかく、タレ目●言外に漂うロリな雰囲気が、どうにもダメ...