03,2013 テレビに登場するゲイがオネエ系ばかりなのは、ひょっとして…? READ MORE

「熟な腐女子を探る!(仮)アンケート 第6回『ハマった時期はいつ?』」は、31歳以上の熟腐女子の回答が100票を超えましたので、5/1に締め切りました。ご協力くださったみなさま、ありがとうございました! 集計が終わり次第、また結果を発表いたします。さて、前回アップした「僕のダンナさん」のレビューを書くために、ちょっと調べものをしていて見つけた記事が、なかなか興味深くていろいろと考えさせられた。英米ドラマが描...
男社会の組織のしんどさに辟易したけれど、女社会の組織もラクじゃない。この前まで携わっていた仕事の現場は、こちらも女性ばかりなら取引先も女性ばかりという、環境だったのだけど。何がしんどかったかって、もうね、私情を仕事に絡める人の多かったことですよ! 何らかの理由で「アノ人、キライ」となったら、仕事の場面でもお構いなしに、「キライなんだもん!」的態度をとって、あ然とさせられることが何度もあった。こちら...
国会で繰り広げられているある意味KYな政局や、震災や原発事故に関する若干右往左往している報道を横目で見ていると、自然と思い出されることがある。それは、以前の職場のボス(女性)の、「男はホント、すぐに『オレじゃない』って言うわよね!」という投げつけるような言葉。ボスの怒りのきっかけは――ちょっと入り組んでいるので折りたたみます。...
女だからどうだとか、男のくせにこうだとか、そういう決め付けた言い方や考え方には、普段は眉をひそめるくせに、仕事をしていてたまに、――男はめんどくさいなぁ……――と思うことがある。ちょっと自分の偏見っぽい気がしないでもないので、折りたたみます。それでも考えたことをまとめてアップしたかったという……。...
さてさて。――“昼は淑女、夜は娼婦”な世界にいる男性たちの関係は、なんだかホモソーシャル的……!――などという思いつきを頭にかすめさせた本はこれ。敗戦と赤線 (光文社新書)光文社 2009-08-18売り上げランキング : 27412Amazonで詳しく見る by G-Tools昭和三十三年、戦後日本を象徴する歓楽街「赤線」が消滅した。この空間は、戦後、自然発生的に生まれたものだったのか? 気鋭の研究者が、膨大な資料とフィールドワークで、その...
先日、映画「沈まぬ太陽」を見てきた。――いろんな意味でスケールが大きすぎな映画だったのだが、見終わった後、友人・Kさんと意見が一致したのは「なんかこう、“昭和”って感じだったねー!!」ということだった。まず、「たとえ冷遇されようとも、誰もが正社員でお勤め」という前提に隔世の感があるというか<そこか。ほかにも、アグレッシブな労組運動と“アカ”という罵り言葉、権力者への酒と金と女の接待などなど、どこか泥臭さい...
こんな記事と、そのトラックバックのコメントを読んでいて、引っ掛かった言葉があった。ファックコミュニケーションさっそくググッてたどりついた記事がこれ。【トレビアン恋愛】ファックコミュニケーションで男女関係の恋愛攻略!(livedoorトレビアンニュース)この記事によると、ファックコミュニケーションとはお互いを攻撃しあうことで、より強い絆を結んでいくコミュニケーションなのです。これが成り立つのは、一般的に男性...
週末、仕事で上京してきた友人(40代男性)に会った。10年来のつきあいなのだが、料理上手で、お菓子作りが好きで、言葉遣いもやわらかいけれど女っぽいわけではない彼は、よくよく考えてみれば「オトメン」なんだと思う。一昨年お見合いで結婚した奥さんに、存分に料理の腕をふるっているらしい。いーなーいーなー!ランチをしながら盛り上がった話題は、最近のおすすめレシピの情報交換。やがて、いつごろから料理に興味を持った...
日参しているブログ「押して、押して、押し倒されろ!」。この中で、とりわけ興味深くて、いろいろ考えさせられた記事がこれ。なぜ女子オタク(腐女子)はレズビアンに近づくのか?つまり、ブログから引用させていただくと、この部分。オタクの人の中には、ノンケであるにも関わらず、一人称「オレ」だったり、「ボク」だったり、女の子好きーって言ったり、服装が男装っぽくなったりする人がいますよね。(←男装っぽくというより...
仕事の打ち合わせで、なぜか先方担当者とすごく話が盛り上がることが、時々ある。もうこのまま飲みの約束でもしかねない雰囲気というかなんというか。先日の打ち合わせでの、先方担当者Eさんが、まさにそういう人だった。ちなみにEさんは、わたしよりやや年上らしい女性。仕事の話が一段落ついてちょっと雑談をしていたのだが、「仕事は大切だけど、プライベートも大切ですよね」という流れになり、ふとEさんが、「でもね……女性が...