22,2015 【海外M/M小説で考えた】まとめ&おまけページ READ MORE

 21,2015 【海外M/M小説で考えた】父親の存在感は日米の違い? READ MORE

 26,2015 【海外M/M小説で考えた】嘘を抱えて生きてゆけない READ MORE

 11,2015 【海外M/M小説で考えた】職業設定も絶妙!? クローゼットなキャラの苦悩 READ MORE

 03,2015 【海外M/M小説で考えた】ぶつけられる嫌悪、そして拒絶 READ MORE

 26,2015 【海外M/M小説で考えた】カムアウトしてても悩みは尽きず READ MORE

 21,2015 【海外M/M小説で考えた】主人公はカムアウト済み READ MORE

 05,2015 2014年私的BL【マンガ】ベスト10 READ MORE

 04,2015 2014年私的BL【小説】ベスト10 READ MORE

途切れ途切れにダラダラ続いた“【海外M/M小説で考えた】”。終わってみれば全6回の特集でした。エントリーのリンク先まとめです。■主人公はカムアウト済み■カムアウトしてても悩みは尽きず■ぶつけられる嫌悪、そして拒絶■職業設定も絶妙!? クローゼットなキャラの苦悩■嘘を抱えて生きてゆけない■父親の存在感は日米の違い?M/M小説だけでなく、最後の『父親の存在感は日米の違い?』でピックアップしたような、セクシュアリティに...
だいぶ、いやかなり放置して、そろそろ塩漬けになりそうな“【海外M/M小説で考えた】”。長期間放置によるきまり悪さと気まずさにめげず、しれっと更新します。さて、現在翻訳されている海外M/M小説を読んで、日本のBLと違うなぁと感じたことは、●主人公はゲイだと自覚し、カムアウト済みが多い。●職場の同僚や家族など、ゲイに対する周囲の反応(肯定的・否定的どちらも)が描れていることが多い。●クローゼットゲイ設定のキャラの...
家族や同僚たちから拒絶され、孤立してしまうことを恐れるばかりか、自身のセクシュアリティに気付かないフリをしようとさえする、海外M/M小説の中の、クローゼットゲイ設定なキャラたち。そんな彼らに理解を示しつつ、一方で、モヤモヤした気持ちを抱えているらしいのは彼らの恋人たち、つまり、カムアウト済みの“受け”である、作品の主人公だ(一部“攻め”もいるけど)。これまで翻訳されているM/M小説を読んだところ、主人公カッ...
これまで読んだ翻訳海外M/M小説では、▼主人公はほとんどが、ゲイであることをカムアウトしている▼主人公のほとんどが“受け”だった。――じゃ、“攻め”は?カムアウトしているキャラ(『狼を狩る法則』のキートン、『恋のしっぽをつかまえて』のダン)もいるけれど、最も多いのは、周囲には秘密にしている、いわゆるクローゼットなキャラ。それどころか、自分がゲイであることを認められずにいるキャラもいるくらい。しかも彼らの職業...
これまで読んだM/M小説の中で、ゲイであることに拒絶感や嫌悪感を直接ぶつけられた印象のある主人公は、チェイトン(『狼を狩る法則』)とジャレド(『ロング・ゲイン』)だ。チェイトンは、親しい友人・レミ(『狼の遠き目覚め』)から、ジャレドは勉強を教えている高校生たちの保護者の一部やマットの同僚から、それぞれ嫌悪感を示され、心ない言葉をぶつけられる。でも実は、“読んでいて辛い”ほど追いつめられるのは主人公自身...
ハーレクインラブシックの新刊『親友の行方』(アヴァ・マーチ/著 鳩村衣杏/超訳)を、週末じっくり読んでしまった!親友の行方 (ハーレクイン・ラブシック)鳩村 衣杏 高崎 ぼすこ ハーレクイン 2015-05-25売り上げランキング : 16466Amazonで詳しく見る by G-Toolsおまけに、いざエントリーをまとめようとしたものの、内容うろ覚えの作品があることに気付き、慌てて再読してしまった!――そんなわけで、更新が滞っていました。...
2年前にモノクローム・ロマンス文庫が、昨年にはハーレクイン・ラブシックが創刊されて、ここ最近は、海外のBL的作品――いわゆるM/M小説を結構読めるようになった。良いことだね!<しみじみ海外の作品が読めるということは、その分、いろいろなタイプの作品を楽しめ、選択の幅が広がるということだもの。今のところ、わたしはモノクローム・ロマンス文庫は全て、ハーレクインラブシックは3冊中2冊読んでいるのだけど(ついでに言っ...
遅ればせながらの『私的BLベスト10 in 2014』。【マンガ】のベスト10を発表します。もちろんマンガも、選んだ基準は下記のとおり。 ・2014年に発売されたもの・直感的に思い出したうえで、もう一度読みたい作品・旧版と全く同じ新装版を外す・続きものは、2014年に完結したもの。・シリーズ作品、スピンオフ作品はOK。それではまいります。10位『SEX TRUCK ROCK'N'ROLL』 羽生山へび子 (花丸コミックス・プレミアム)9位『自家恋愛...
昨年末、あまりにも本を読めていなかったため、やむなく見送った『私的BLベスト10 in 2014』。年も年度も更新された今頃ではありますが、一応どういう作品が心に残ったかを記録しておきたいので選んでみました。選んだ基準はいつもの通り、 ・2014年に発売されたもの・直感的に思い出したうえで、もう一度読みたい作品・旧版と全く同じ新装版を外す・続きものは、2014年に完結したもの。・シリーズ作品、スピンオフ作品はOK。とし...
「2013年私的BLベスト10」、小説の発表です。――何か気の利いたことでも書きたいと思って、思い付いて去年のベスト発表時のエントリーを見てみたのですが一体どうしてこんなにズレ込んだのか!? ――ダラダラしていたからなのはさておくとして、未読だった2012年発行のマンガを今さらながら読んで、「これ、ベストに入れるべき!?」と、この期に及んでグラついたからなのです……。と書いていて、ちょっと眩暈がしました――全然進歩してね...