20,2016 『リリーのすべて』 ―レビューその2/友人たちと話したこと編 READ MORE

 16,2016 『リリーのすべて』 ―レビューその1/わたしが感じたこと編 READ MORE

 17,2015 トム・アット・ザ・ファーム READ MORE

 19,2014 アデル、ブルーは熱い色 READ MORE

 23,2014 『ハワイ』 ―想像の余地が広すぎて戸惑った件 READ MORE

 17,2014 フリー・フォール READ MORE

 02,2013 宝塚歌劇を観てきた[1] READ MORE

 13,2013 友情・努力・勝利―からの、天下統一? 『戦国鍋TVライブツアー~武士ロックフェスティバル2013~』(DVD) READ MORE

鑑賞後、いや鑑賞中から、われわれ3人(わたし、あやめさん、vivian先輩)の涙腺を緩ませまくった『リリーのすべて』。リリーのすべて ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン 2016-09-07売り上げランキング : 887Amazonで詳しく見る by G-Tools夫が女性として生きたいと願った時、妻はすべてを受け入れた。風景画家のアイナー・ヴェイナーは肖像画家の妻ゲルダと結婚し、デンマークで充実の...
すでに見た友人・知人から、かなり評判のよかった『リリーのすべて』。よく行く映画館で上映されていたので、見に行ってきた――あやめさんと、vivian先輩とで。リリーのすべて原題:The Danish Girl監督:トム・フーパー 2015年 イギリス1926年デンマーク。風景画家のアイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は、同じく画家の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)に女性モデルの代役を依頼される。その際に、自身の内面に...
BLではちょくちょく、”男同士のダンスシーン”が登場する。アルゼンチンタンゴは男同士でも踊られていたと知ったのは、この作品だったなぁ……。『つめたい、あなた 』(松岡なつき)昨年読んだこの作品も、お気に入り。『王様、お手をどうぞ』(夕映月子)現在進行形のこの作品もダイスキ。早く続きが読みたい!『10DANCE 2 』(井上佐藤)もちろん、「タンゴの男」も忘れられません。映画でも時折、”男同士のダンス”シーンを見かけ...
7~8月は、映画のレビューが多めだったが、過去にアップロードした映画レビューを眺めていて、あれ? と思ったことがある。――『レスラー』と『風立ちぬ』って、ひょっとしてちょっぴり似ているんじゃないの?――※思い付いたら書き留めておきたくなったものの、今一つグダグダでオチもついていないので、ここから折りたたみます。...
“レズビアンの恋を描いた”とか“カンヌ映画祭史上初、監督、主演女優二人がパルムドール受賞”とか、原作はバンド・デシネ(フランスのマンガ)とかいった前評判が気になっていた、『アデル、ブルーは熱い色』。見てきました。アデル、ブルーは熱い色原題:La vie d'Adèle監督:アブデラティフ・ケシシュ 2013年 フランス教師を夢見る高校生アデル(アデル・エグザルコプロス)は、運命的に出会った青い髪の画家エマ(レア・セドゥ...
東京国際レズビアン&ゲイ映画祭、2作目はいつもの青山スパイラルホールで見てきた。この日は、映画祭初参加のあやめさんと一緒だったのだけど、会場を見渡してからあやめさんが言った「いろんなタイプの人がいるねぇ」という感想に、言われてみればそうだな、と今さらながらに気が付いた。趣味や馴染みのお店などによって、ファッションやら雰囲気やら、大体似たようなタイプが集まっちゃうことが多いですからね。そして映画が始...
今年は見てきたぞ、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(TILGFF)!昨年は今ひとつ食指の動く作品がなかったので見送ったのだが、今年はちょっと心惹かれる作品がいくつかある感じ。というわけで先日、レイトショー上映しているユーロスペースに行ってきたのだけど。上映30分前に整理券引き換えに行ったら、超後ろの番号でビビったわたしとvivian先輩。のんきに腹ごしらえしてる場合じゃなかった!なんとか並んで座れ、期待に胸を膨ら...
「宝塚歌劇を観てきた[1]」続きです。“初めての宝塚”に誘ってくださったダイアナさんは、実は一度ヅカヲタを小休止していた出戻り、言わば“リバウンド”真っ最中の人である。贔屓のジェンヌさんのファンクラブに入り、毎日何かしら萌えているらしいことは風の便りに聞いていたのだけど。観劇の日、舞台は午後からだったので、ランチも兼ねて13時頃に日比谷で待ち合わせをしたのだが、ダイアナさんは、この時間に合わせて待ち合わせ...
宝塚歌劇を、観てまいりましたの。観劇のお誘いが飛びこんできたのが先月末。誘ってくださったのは、仕事でお世話になっている、月組がご贔屓のアラフォー女性。ここではダイアナさんと呼ぶことにする。観てきた演目は、もちろん月組公演の「ルパン」とグランドレビュー「Fantastic Energy」。いやぁ、もう想像以上に、華やかでキラッキラッしてましたよ、宝塚は! 席が1階の前方、下手の花道前だったので、全体を俯瞰して見たり...
『戦国鍋TV』にハマっています。これまでも何度か、このブログでも触れてきたので、「何を今さら」と思われるかもしれないけれど。番組第2期のDVDは全部買ってるし第1期のDVDも一部持ってるよ昨年10月の赤レンガライブにも行ったし、インターネットでの動画配信番組もチェックしているし、関連書籍は買っているし――と、BL以来、久しぶりにガッツリとハマったものができたなぁと我ながら感心している。そして先週、今年1月に行われ...
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